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長時間労働サラリーマンの実態について。実質労働時間は2-3時間。

日本のサラリーマンは諸外国と比べてよく働くと言うコメンテーターが多い。筆者も日系金融機関で勤務経験があるが、確かに労働時間だけは長い。トレーダーなどのマーケットだと午前7時前には出社、退社は午後8時から9時。労働時間は13時間程度。マーケットの仕事だと昼休みは実質ない計算。一日24時間の半分以上を仕事に費やしていることになるが、マーケットが開いている6-7時間以外は、ちょっとした事務やインターネットサーフィンで時間を潰していた。マーケット以外の仕事だと、もっと実質労働時間は短いだろうね、一部の経営者やクリエイティブな仕事についている人以外は。

日系企業にありがちな部署名でいうと、○○企画とか、人事、総務なんかは、決算やら採用、株主総会を除けば、基本はやることないわけです。ノルマがないので。だから、無駄な仕事を作り出すわけです。一円にもならない仕事を。それで仕事をやった感じに見せるわけ。

営業部門はノルマこそあれど、外回り中は自由時間で漫画喫茶や風俗で時間を潰して、働いたふりして帰社。平日昼間の漫画喫茶や風俗店の客の大半はサラリーマン。暇なんですよ、営業は。だから、帰社してからは、夜中まで働いているふりをするわけです、昼間働いてないから。やましさがあるんですよ、勤務時間に風俗にいった日は特に。

つまり何がいいたいかと言うと、日本人はよく働くというのは、嘘であって、それは数字で簡単に分かるわけです。

例えば営業利益率。売上から売上原価、販管費、研究開発費などを引いたものが営業利益で、それを売上で割ったのが営業利益率。これが高いと効率のいい経営をしてるわけだけど、日系企業は主要国で一番低い。つまり、日系企業は労働時間が長いけど、それに見あった売上はあがっていないというけと。営業のおっさんがなかなか会社に戻らないと思ったら、漫画喫茶か風俗にいっていたと思って間違いないです。会社の売上は上がりませんが、風俗店の売上は上がります。日本が世界で最も高度で発達した性産業持っているのは、サラリーマンが会社の売上獲得機会を犠牲にして風俗店の売上に貢献しているからです。

筆者の感覚だと、日系企業のサラリーマンの実質労働時間は2-3時間です。本気でやればあっという間に終わる仕事をだらだらやって、上司に忙しいアピールをするのが好きなんです、日本人は。父の日が最近ありましたので、世のお父さん、朝から晩までご苦労様といいたいところですが、本当に朝から晩まで意味のある仕事をしていたら、日系企業は世界最強のはずです。世界最強企業のグーグル、IBM、マイクロソフト社員は、5-6時には帰宅して家族とステーキでも食べてますので。
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16 : 51 : 13 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑

銀行の年収、給料、業務について

商社に続いて、銀行だ。

銀行は、3大メガバンクについて紹介しよう。

3大メガバンクとは、三菱東京UFJ、三井住友銀行、みずほの3つだ。

以下は全てメガバンク勤務の友人からのヒヤリングによるものなので、ほぼ正確と捕らえていいだろう。

給料では、三井住友>三菱UFJ>みずほの順で高いらしい。

30歳で1本(1千万円)には届かないようだ。ボーナス込みで。

具体的な年収パスは以下。ちなみに友人は三菱東京UFJの花形部署に勤務して、それなりに出世している。

1年目23歳   300万
2年目24歳   400万
3年目25歳   450万
4年目26歳   500万
5年目27歳   550万
6年目28歳   700万
7年目29歳   800万
8年目30歳   900万
9年目31歳   950万
10年目32歳 1000万

商社と比較した場合、銀行の年収は、最初はかなり低く抑えられている。

特に最初の3年は地獄だ。

同じ大学を出た友達の方がはるかに稼いでいるだろう。

ただ、それにはわけがある。その後は着実に一歩ずつ1000万に近づいていく。

32歳で1000万だ。商社よりは、2、3年遅れるが、現在でも銀行は、高給な部類に入る。

一昔前は、銀行が最も給与水準が高い業種であったが。
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07 : 15 : 04 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

日系金融機関は外資系金融機関よりも高給かもしれない

外資系金融機関に転職してかれこれ数年経つわけですが、知り合いからは外資系金融というと給料が高いんでしょと僻まれるわけです。

もちろん、否定はしません。外資系金融と言っても様々ですが、いわゆる有名どころ、ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、JPモルガンあたりの一流バンクになると、稼いでいるのは事実です。

フロント、バック、ミドルに分けたとしたら、もちろん、フロントが高給なわけですが、フロントで働く人の給料は実に差が大きいです。対照的に、バック、ミドルの人たちは差が少なく、日本企業と大きく変わりません。

トレーダーやIBは、成果給が占める割合が大きいです。基本給は1千万程度が普通ですが、ボーナスがゼロから数千万まで変動します。

株や為替のトレーダーは、がっつり儲ければ年収が億を超えることは珍しくないです。ただ、トレーダーの場合、2年連続で負けたら、よっぽどの理由がない限り、クビになるでしょう。

外資系金融は上記の通り、非常にボラタイルな給与体系となっているわけですが、ハイリスクハイリターンと言えます。

一方で、日系金融機関は外資系金融と比較すると、給与水準は低いです。30歳で1千万がいいところです。ただ、彼らはどれだけ大損をここうが、クビになることはほとんどありません。最悪の場合、国が助けれくれるからです。もちろん、50代になって早期退職などの形で実質クビになることはあります。

日系金融機関の平均年収が1千万だとしましょう。一方で外資系企業の平均年収は2千万から3千万です。これは筆者のこれまでの経験に基づいた数字ですが、フロントで働く人たちを想定してます。

一見すると、外資系金融は、日系金融の2倍から3倍稼げるわけですが、日系企業には1千万の年収のほかに、日本独特の福利厚生制度があるわけです。

メガバンク(三菱UFJ、みずほ、三井住友)や大手証券(野村、大和)、大手保険(東京海上、日本生命)などでは、住宅補助制度、社宅制度があるわけです。これは外資系金融ではないことが多いです。

住宅補助制度は、日本の大企業にはたいていのケースであることが多いですが、日系金融の住宅補助、社宅制度は非常に恵まれています。社宅であれば、首都圏のマンション、一軒家であっても、月1万から3万で住めるのです。住宅補助の場合も、7-8割補助というのが一般です。つまり、家賃15万の家に住んだとしても、自己負担は3万円ほどですむわけです。

この住宅補助は、日系企業の隠れ給料ともいうべきものです。仮に上記の例であれば、年間144万円分を会社が補助していることになります。年収1千万であるとはいいながらも、年収1千144万円なのです。実際は。税金のメリットもあるわけです。

その他、退職金制度や企業年金制度も日本独特です。米系企業ではそれらの制度がないことが多いです。

これらをざっくり勘案すると、日系金融機関の平均年収は2千万円程度なのです。つまり、外資系金融は必ずしも高給ではないのです。

しかも、外資金融との一番の違いは、日系企業ではクビになる恐怖がないのです。外資金融では、その年の成果で誰がクビになるかはだいたい検討がつくほど、白黒はっきりします。クビになりそうな人は、転職活動をひそかに実行していることが多いです。日系企業ではその恐怖がないので、精神的に余裕が生まれます。

こう考えると、日系金融のほうが待遇がいいと思うでしょう。そうです。筆者も日系金融の方が精神的に安心して毎日を過ごせます。

では、なぜ日系金融から外資系金融に転職する人が多いのか?彼らも馬鹿ではありません。これぐらいの計算はしています。外資系金融に行くメリットは、年収がほぼ青天井だからです。日系金融にいる限りは、社蓄となり、一生仕事の出来ない上司に尽くすことになります。クビにならなくても、日々つまらないのです。だから、成果を評価してくれる外資金融にいく人が多いのです。頑張り次第で億を稼げる、アーリーリタイアも夢ではないからです。しかも、仮にクビになったところで、実力があれば再就職も出来るのです。

本当に実力がある人であれば、外資金融でも成功するでしょうし、仮に運悪く失敗したとしても、また日系金融に再就職できることが多いです。外資金融への転職は、いわゆるコールオプションのようなものです。損失は限定的なのです。少なくとも実力がある人にとっては。筆者もそう考えています。

参考文献-外資系金融の終わり―年収5000万円トレーダーの悩ましき日々

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08 : 40 : 31 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

洋画『コール』シャーリーズ・セロン, ケビン・ベーコン, ダコタ・ファニング

だいぶ前の作品だけど、テレビでやってたので。



出演: シャーリーズ・セロン, ケビン・ベーコン, ダコタ・ファニング
監督: ルイス・マンドーキ

3人同時誘拐という新しいアイディアのサスペンス映画。

家族3人を別々に監禁することで、3つの場所からリアルタイムで緊迫したストーリーを描いている。

ダコタが可愛すぎるのと、シャーリーズ・セロンが綺麗すぎるところが一つの見どころ。

シャーリーズ・セロンが犯人に体を迫られるシーンが印象に残るわけだけど、この映画は犯人グループが抱えるトラウマというか過去が焦点。

お金だけが目的ならうまくいくはずなんだけど、犯人グループはお金以外に何か目的を持っている。だからこそ、犯人グループの間で意志の乱れが生じる。

久々に面白い映画を見た。シャーリーズ・セロンはなぜが魅力的。
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16 : 07 : 40 | 映画、ドラマ、書籍 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

『死ぬまでに観たい映画1001本』-長期休暇のお供に。

皆さんこの本をお持ちでしょうか。

来週から南の島へバカンスに行ってきますが、こうした長期休暇の際に筆者は常に持ち歩いています。

1902年から2010年の映画の中から、1001本を厳選したもの。最新の映画は入ってませんが、往年の名作や隠れ名作などが入っているいるので、ふと余った時間にこの本を捲って映画を見てみてはいかがでしょうか。


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15 : 45 : 56 | 映画、ドラマ、書籍 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

英語で仕事をしたい人へ

今日は英語で仕事をしたい人へのアドバイス。
といっても筆者もニューヨークウォール街をベースにまだ数年であるが。
英語で仕事をするというのは非常にハードルが高い。
アメリカ人の友達とコミュニケーションが取れるといったレベルでは不十分だ。
アメリカに語学留学に3ヶ月とか1年行って英語を学んできましたといったレベルでは、
ビジネスは出来ない。
より具体的に英語で仕事をするということを説明しよう。

まずは、リーディングだ。
筆者はウォールストリートに勤めているが、毎朝5時に起床する。
マンハッタンの高級アパートメントでは、ウォールストリートジャーナルが部屋の前まで届く。
ウォールストリートジャーナルは、金融マンの必須アイテムだ。日本でいうところの日経新聞だ。
これを読まずして会社でミーティングには出れない。恥をかく。
ウォールストリートジャーナルはニューヨークタイムズよりもやや内容が難しいが、
日本人であっても大方読みこなせることが要求される。
TOEICで言うと、900点は超える語彙力、読解力が必要だ。

次にリスニングだ。
ウォールストリートジャーナルを読むほかに、筆者は毎朝ブルームバーグテレビとCNBCを見ている。
というより聞いている。企業決算、重要なニュース、プレマーケットの情報などを得るためだ。
ウォールストリートジャーナルだけでは、前日夜中時点のニュースしか反映されていない。
ブルームバーグテレビとCNBCはタイムリーな情報を提供してくれる。
新聞を読みながら概要を理解するリスニング力が必要になる。
TOEICのリスニングなど意味が無い。満点を取れたところで、ブルームバーグテレビとCNBCを
聞き取るのは非常に難しいだろう。

更に、ライティングだ。
毎朝、300通以上のメールが筆者のPCには届いている。セルサイド(証券会社)からのメール、情報ベンダーからのメールなどだ。それらを流し読みするわけだが、中にはクライアント、ボス、同僚からのメールも混ざっている。即座に内容を速読し、返事をしなければならない。クライアント、関係者に対しては、それなりに丁寧な英語で返事をしなければならない。TOEICではライティングセクションはないが、TOEFLテストで言えば満点が必要だろう。

最後にスピーキングだ。
毎朝のミーティングではアメリカ人たちに混ざってウォールストリートジャーナルやらブルームバーグテレビで仕入れた情報と自分の考えを共有する。もちろん、日本人にネイティブクラスのスピーキング力を要求するのはタフだ。というか不可能だ。ただ、自分の意見を伝えないと、チーム内での信頼関係は生まれない。TOEFLのスピーキングという概念を超えているだろう。

これらが英語で仕事をするということだ。
語学留学やらTOEICやらで英語を勉強した気になってはいけない。想像以上にタフだ。日本語でも上記をこなせるのはごく一部の人間のはずだ。
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帰国子女は仕事ができるのか?

今日は帰国子女は仕事が出来るのか、出来ないのかについて。

筆者が勤める某外資系金融機関では毎年帰国子女が数名入社する。彼らは、中学、高校を海外で過ごし日本の大学に入学し日本で就職活動した口だ。彼らの強みはなんといっても英語が出来ることだ。どの程度の英語ができるかというと、ネイティブ並みという表現が相応しいほどだ。とりわけ発音に関しては筆者の日本人英語と比較すると、雲泥の差だ。彼らは英語力に非常に秀でている。

一方で、いわゆる仕事力はどうだろうか?外資系金融では嫌というほど帰国子女からのエントリーシートが舞い込んでくる。中には東京大学、京都大学、一橋大学など、帰国子女という肩書きがなくとも一目を置かれる学歴を引っさげて面接にやってくる。外資系金融機関では、基本的には面接は英語で行われるものの、彼らはいとも簡単に外国人の同僚との面接をパスしてしまう。もちろん英語力がものをいうのだ。外国人の同僚達は、他の就活生達の
あまりの英語の出来なさにうんざりしているのだ。ネイティブ並みの英語力があれば外国人との面接はほぼクリアできるだろう。しかし、外資系金融機関の日本支店には必ずといって良いほど、日本人が混ざっている。中にはボスが日本人という部署もかなりあるのだ。英語がネイティブ程堪能ではない日本人ボスは、英語以外のポテンシャルについて面接を行うのだ。英語だけで仕事ができないことは百も承知なのだ。この段階で帰国子女という肩書きで面接をパスしてきたボンクラは振るい落とされる。そうすると、誰が残るかというと、東京大学などの超高学歴且つ経済、法律などの専門知識を備えた人材だ。

彼らのスペックは非常に高い。簡単に言うと、東京大学卒+英語ペラペラだ。彼らの大半は入社数年で年収ウン千万円稼ぐようになる。将来の幹部候補だ。

ただ、ここでいわゆる例外があることを強調したい。外資系金融では、上記の本当の意味で能力の秀でた学生を採用する一方で、いわゆるピロー営業部隊も同時採用している。とりわけ外資系証券会社ではとんでもない営業活動が行われる。某日系ノルマ証券会社では、裸で踊るなど朝飯まえというのは就活生の常識だろう。外資系証券会社は、裸では踊らないが、違った営業が行われている。そのための人材が必要なのだ。皆さんの周りにいないだろうか、頭は弱いが帰国子女で英語がペラペラで容姿端麗で、外資系証券の内定を貰った人間が。彼らはピロー営業部隊として採用されたのだ。彼らはデスクワークの仕事は出来ないが、ある局面で威力を発揮するのだ。

何十人の帰国子女を見てきた筆者の結論は、帰国子女は非常に仕事が出来るということ、もちろん2つの意味でね。
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05 : 38 : 29 | 英語、TOEIC | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑

受験勉強のコツ-英語①究極の英単語




受験科目の中でも英語ほど重要な科目はないだろう。

国立大学であれば、センター試験、二次試験ともに必須科目だろうし、配点も大きい。

しかも、会社に入ってからも、TOEICやらTOFELやらで必ずといっていいほど、

必要になる。

受験英語というものは、一見退屈だ。文法の細かい知識が問われるし、リスニングの配点も低く、

実践的ではないだろう。

ただ、筆者が感じるのは、受験英語をクリアすることは、今後英語を上達する上でも重要だということだ。

とりわけ、英語での仕事、特に英語でのメール、プレゼンなど、英語を書くという意味では、受験英語は、

抜群の効力を発揮する。

日本人はスピーキングに弱いが、ライティングは世界でも有数だろう。

ネイティブですら、文法の間違いを犯す。重要な契約や交渉などの場において、文法力というのは必要だ。

それと並んで、いやそれにも増して、、単語力は重要だ。文法がわからなくても単語だけわかれば解ける問題もある。

いかに筆者が最高学府入学の際に、暗記した単語参考書を紹介しよう。

海外で勤務する今となっても、この単語帳のお世話になることがある。

今すぐ、暗記すべきだ。英語力、単語力は一生の財産だ。
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02 : 51 : 34 | 大学受験 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

国立大学は私立大学より圧倒的に格上

高校3年生とその保護者へ。

日本は学歴社会だ。東京大学を頂点として序列が出来ているのが実情だ。
巷では、東京大学>京都大学>一橋大学、東京工業大学>慶応、早稲田=阪大>残りの旧帝大>上智....といった具合だ。筆者はこの序列に概ね納得しているが、少し違和感があるのが、早稲田、慶応だ。知名度や学生数では私立大学が国立大学を上回っているだろう。早稲田、慶応を知らない人はいないだろう。

ただ、就職活動において、とりわけ超一流企業においては、国立大学が圧倒的有利であることは、あまり知られていない。なぜなら、超一流企業を受けるのは、一部の人間であるからだ。一流企業の採用活動に少しでも携わればすぐに分かる。早稲田、慶応は所詮マンモス校であり、いくらでも学生はいるわけだ。筆者も何度か採用活動を手伝ったことがあるが、また早稲田か、また慶応かといった具合だ。希少価値が全くないのだ。所詮国立大学に落ちた学生だ。

東京大学、京都大学、一橋大学ははやり別格だ。学生の質も高いし、はずれがいない。大阪大学や東北大学と比較しても早稲田、慶応はいまいちだ。国立大学の2倍の授業料を払ってまで私立にいくのはナンセンス極まりない。
世知辛い世の中だ、だまって筆者のように国立一本で受験しよう。受験料も馬鹿にならない。
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05 : 21 : 51 | 大学受験 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

三菱東京UFJ銀行の年収について

日本最大の銀行、三菱東京UFJ銀行。

合コンで最も受けがいい会社のひとつだ。

具体的な年収パスは以下。ボーナス込みで。

1年目23歳   300万
2年目24歳   400万
3年目25歳   450万
4年目26歳   500万
5年目27歳   550万
6年目28歳   700万
7年目29歳   800万
8年目30歳   900万
9年目31歳   950万
10年目32歳 1000万

入社すると、大半は支店配属だ。

支店で、投信なり保険なり預金の営業をするわけだ。もちろん、中小企業のおっさんへの融資もね。
2、3年後に本社に一旦戻って、今度は大企業融資なり、マーケット部門なり、総務部門なりにいくんだとさ。
その後はまた支店に戻って融資、営業の日々。転勤もかなりの頻度。2、3年に一回ね。一昔前の銀行員の給与水準からは程遠いけど、まずまずの水準。
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10 : 53 : 51 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(1) | コメント:(0) | page top↑

電力業界の年収、給料、業務内容について-東京電力、関西電力

最近何かと注目の電力業界ですが、相変わらず給与水準は高水準。東電社員の平均年収が2012年度に比べて2013年度は上昇するという話も話題になってますね。
自民党が勝利したことで、昨日は株価が暴騰してましたがね。

以下が電力各社の平均年収。

北海道電力 797万
東北電力  820万
東京電力  653万
中部電力  836万
北陸電力  769万
関西電力  805万
中国電力  796万
四国電力  792万
九州電力  833万
沖縄電力  750万

大企業平均 596万

税金1兆円が東電に注入されたことや、電気料金の値上げ、2013年度冬のボーナス支給する見込みらしいが、その資金は値上げする電気料金で準備するなど、国民感情、とりわけ低所得者層からすれば、電力業界に反感を持つのは当たり前でしょうか。

更に低所得者の気持ちを逆なでするようですが、電力業界の業務というのはいわゆる”まったり”です。

東京大学を始めとして優秀な学生達は、東京電力やらその他地方の電力会社を就職活動でまわったことが多いと思いますが、誰も電力業界の業務内容に興味があるわけではなくて、ただ単にまったり高給な業界だからです。安定感で言えば、JR東日本、西日本と同レベルでしょうか。

勤務時間も9時から6時くらいが基本です。商社や金融機関が高給であることは皆さんご存知でしょうが、彼らは激務です。商社は夜中まで業務や接待やらで残業が続きます。金融機関は朝が早いわけです。

年収/勤務時間=時給という指標で見ると、電力業界やJR東日本、西日本に就職したいと考える安定志向が強い東大生がいてもおかしくないわけです。
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05 : 03 : 38 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

楽天が生命保険事業に本格参入。必ず儲かる生命保険は最後の聖域。

楽天が生命保険事業に本格参入。このニュースを見て、日本の伝統的な保険会社(日本生命、第一生命、住友生命、明治安田生命、三井生命、富国生命など)の経営陣は何を考えただろうか。

アイリオ生命保険は4月1日、商号を「楽天生命保険株式会社」(楽天生命)に変更。楽天は3月27日付で、アイリオ生命保険の発行済株式数の100%を取得し、完全子会社化。

楽天は2007年1月より、子会社を通して生命保険募集業務を開始、2009年4月からは、アイリオ生命の保険商品の販売を開始。今回新たに「楽天生命」としてスタート。全国約7,000店の代理店とインターネットを活用し、新しい保険商品やサービスの開発・提供に注力するとのこと。

楽天生命では、4月1日よりインターネットでの生命保険の販売を開始。ホームページで保険料の試算・生命保険の申し込みが可能。またインターネットでの生命保険販売開始に合わせて、定期保険「楽天生命ラブ」を発売する。すでに発売している医療保険「楽天生命スマート・ロング・ピンポイント」と組み合せることも可能。

人気ブログ「金融日記」の管理人の藤沢数希の最近の著書である「外資系金融の終わり」でも触れられていたが、世界で最も美味しいビジネスモデルが生命保険だ。

生命保険会社がやっていることは非常に複雑にみられるが、至ってシンプルだ。

生命保険会社の収益源は、以下の3つ。

死差益、利差益、費差益。

死差益とは、保険料計算に用いた予定死亡率と実際死亡率との差によって生じる剰余金。人が死ぬ確率は過去の膨大なデータからだいたい予想することができる。保険会社はそのデータに基づいて、それよりも少しだけ人が早く死ぬときに必要な保険料を徴収するわけだ。実際には保険会社の予想よりも人は死なないので、保険会社は儲かるわけだ。ある意味で、宝くじやら競馬の胴元に似ている。ほぼ100%の確率で儲かるわけだ。予測不能なことが起こって、保険の対象内で人が大勢死ぬようなケースを除けば。

利差益とは実際の運用収益が契約者に約束した運用利回りを上回った場合に生じる差益。保険を購入すると予定利率という言葉を目にするだろう。保険会社は契約者から受け取った保険料をただ現金で保有いているわけではなく、株式や債券に投資をしてリターンを得ようとする。これによってどの程度のリターンを契約者に返せるかというのが予定利率だ。予定利率が1%であれば、年間で1%のリターンを契約者に還元できることを意味する。この利差益は運用環境次第で大きく変化する。昨今の低金利下では、生保の予定利率は1%-2%というのがいいところだろう。あらかじめ契約者に提示した2%の予定利率に対して、保険会社が2%で運用できなければ利差益はマイナス、つまり逆ザヤとうことになるわけだ。ここについては保険会社の運用部門の投資センスが問われる。

最後に、費差益。これは保険料の設定時に想定した事業費と実際にかかった事業費の差から生じる差益をいう。日本の伝統的な保険会社には営業職員といういわゆる保険のおばちゃん達が何万人という規模で存在する。彼女たちの仕事はもちろん、個人や経営者向けに保険を売りさばくことである。皆さんの職場にも保険のおばさんやお姉さんが来たことがあると思うが、非常に非効率的な販売チャネルだ。ネットライフや楽天生命が保険事業に参入してきているように、ここは生命保険会社の負の遺産だ。最大手の日本生命は5万人程度の営業職員を有している。想定した事業費はこの5万人の営業職員の給料であり、それを賄う水準で保険料は設定されているわけだ。ライフネットはインターネットで保険を売っているが、この事業費が非常に少ない。ほぼゼロに近いといってもいいだろう。日本の伝統的な保険会社とネット生保の保険料の違いは、この費差益から来ているといっていいだろう。

足元の生命保険会社の収益は、死差益で莫大な暴利をむさぼっており、利差益と費差益は年々縮小している。先細りの生命保険ビジネスではあるが、死差益だけは聖域であり、これは保険会社の裁量で設定できる。利差益や費差益が赤字になろうが、その分を死差益でオフセットすればいいという誰がやっても儲かるビジネスをしているわけだ。

ただ、筆者はこうした生命保険という美味しいビジネスは近いうちに崩壊すると予想する。インターネットで保険を売ること自体は前から行われていることであり、新しい話ではない。問題は誰がやるかである。今回はネットショッピングの最大手の楽天が参入ということだが、今後はもっと巨大な企業が参入することだろう。数々の業界を潰してきたソフトバンク、米国ではグーグル、アマゾンあたりだろうか。アマゾンは小売り業界をボコボコにしてきたわけだが、今は出版業界に手を伸ばしている。何兆円もに及ぶ現金を保有する米国企業が参入すれば、短期間で生命保険のインフラを構築することは可能だ。ソフトバンクは銀行、証券業界では既に猛威を振るっているが、残るは保険だけじゃないだろうか。

生命保険のインターネット販売では、ライフネット生命が革新的なビジネスモデルを始めたという印象が強いが、業界が変わるのは本物が参入してきたときだろう。ソフトバンク、アマゾン、グーグル、アップル、マイクロソフト。生命保険という誰がやっても儲かるビジネスを彼らがやらない理由がない。
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ゆとり世代の新入社員は新人種。ゆとり教育は完全に間違っていた。

長時間労働サラリーマンの実態について。実質労働時間は2-3時間。という記事を書いたが、たくさんの反響をいただいた。コメントやいいねボタンを多くの方に頂いた。また、各種情報サイトにも当記事を引用頂いている。

マーケットのことを中心に書いてきたつもりではあるものの、日本企業の実態などの記事のほうがアクセス数が多いのには驚きでもある。読者層はおそらく個人投資家や金融機関勤務の方々と想定してはいるものの、多くの方がサラリーマンとしての悩みを抱えながら日々生きていることの証左だろう。

今回のテーマはゆとりである。2チャンネル等でゆとり世代の考えられない行動などが話題になっているが、筆者なりの分析をしたいと思う。

日本ではゆとり世代が社会人になり始めている。ゆとり教育の期間中に学校教育を受けた世代は1987年4月2日生まれから2004年4月1日生まれというのが一般的だろうか。1987年の世代は、現役の場合は、入社4年目だろうか。そうすると、1年目から4年目はゆとり世代ということになる。皆さんの部下にも一人くらいはこのゆとり世代がいるものと思う。

日系企業に勤める友人たちと話をする機会がたまにあるのだが、最近のゆとり世代は常軌を逸しているというのがコンセンサスだ。

ある友人が言ってたが、ゆとり世代の新入社員が言われて最も嫌な上司の言葉は、仕事を振られた時に、『わかった?』らしい。皆が部下に使っている言葉だろう。決して嫌な言葉ではない。あくまで確認をしているだけだというのが上司の思いだろう。

ただ、ゆとり世代たちは違ったとらえ方をするのだ。彼らがなぜこの言葉が嫌かと言うと、
①分かったという確認の言葉がプレッシャーに感じる。
②上から目線な感じがする。上司が偉そうで嫌。

①から分析したい。分かったという確認は上司からすれば、優しさだろう。仮に説明が不十分であれば、質問をしてきていいよというサインでもある。確認をしてあげているのだ。今の30代、40代世代であれば、確認してくれるやさしい上司という意見すらでそうだ。ところがどっこい、新人種のゆとり世代はこれをプレッシャーと感じるそうだ。きっちり上司の指示を理解した上で、仕事を進めていきたくないだろうか?分かりたくないのだろうか?仮に確認せずにそのまま仕事を進めて、わからないことがあった場合は、どう対処するのか?最初にまとめて質問しておくのがいいのではないだろうか?まったく理解できない。

②については、聞いた瞬間に笑ってしまった。①は分からんでもない。まだ新入社員だ。不安に思うことも多いだろう。ただ①と②は矛盾している。上司のことを上から目線だと感じるそうだ。上から目線というのは、一般的には自分と対等か下の人間が偉そうな時に使う言葉だ。社長から偉そうに指示されて上から目線と思う人間はいるだろうか?上司は上なのだ。ましては新入社員だ、派遣スタッフの長年いるおばちゃんも上だ。新入社員のゆとりたち、お前らは会社では底辺だ。何も仕事ができない下っ端だ。それを理解した方がいい。上司よりも仕事ができるようになってからの話だよ、上から目線とか感じるのは。

筆者が新入社員の時は、上司の指示が不明確であれば、何度も質問したものだ。そうしろと教育されたわけだ。質問せずに理解せずに進めてしまうことはリスクだからだ。会社を辞めたいと考えている新入社員へ贈る言葉という記事で、新入社員が最初の一年を如何に行動すべきかの手ほどきをしたのだが、ゆとり世代には響かないだろう。ゆとりは新人種だ。

上司と部下は対等であり、上司は偉そうにしていてはいけない。上から目線。彼らはプライドが高いのだろう。仕事ができないくせに、プライドだけは高い。日本のゆとり教育には数々の識者が批判しているものと思うが、あと10年以上もゆとり世代が会社に入ってくると考えるとぞっとする。ゆとり世代が上司になりゆとり世代にどう教育をするのか見ものである。
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ぷらっと京都までいって来ました。

出張で日本に来てますが、週末が空いたので、京都までいって来ました。特に目的はなかったですが、美味しいご飯を食べて来ました。京都はやはり癒されますね。

嵐山の豆腐料理。京都と言えば嵐山。マイナスイオンが出ていますね、竹林は。
写真は『嵯峨とうふ 稲』の定食です。少々高いですが、美味しかったです。嵐山でも一番人気のお店らしいですね。


途中で甘いものを。



帰りはお土産です。まるでデパ地下みたいですね。試食も充実しています。


毎日ブルームバーグを眺める生活をしていると、大切なものを失っている気がします。
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『標準時間2時間前倒し』が如何に無意味か。法人税改革とサービス残業規制が必要不可欠。

猪瀬東京都知事が日本の標準時間を2時間前倒しとか言ってるけど、意味不明。夜が長い方が金使うやら、外資系金融機関が日本に戻るやらが理由らしいが。

夜が長くなろうが、日本の古臭い企業文化がある限り、世のサラリーマンは2時間多く働くよ。2時間早く出社して同じ時間まで。猪瀬東京都知事がこれを知ってて提案してるんなら、ある意味賢い。一層の長時間労働で日本企業が強くなるかもしれないから。繰り返しになるが、9時に帰宅しているサービス残業サラリーマンが7時に帰れるかといえば、NOだろう。結局9時まで働くわけで、給料はそのまま、仕事後にお金を使う機会はむしろ減るだろうね、なぜなら7時に起床していたものが5時起床になるから。労働時間が増えて早く寝ないと体がもたないわけで。

外資系金融機関がなぜ日本から撤退したかというと、一つは法人税の高さ。外資系金融機関がどこにアジア拠点を移動させているかというと、法人税の低いシンガポールや香港。標準時間がどうこうではないわけ。2時間くらい早く東証が開いたところで価値はない。日本が重要なマーケットなら標準時間が何時だろうが東京にオフィス構えるよ。税金高くて重要じゃないからシンガポールやら香港やら上海に行ってしまったわけだ。

まとめると、標準時間2時間前倒しは意味がない。なぜなら違うところに問題があるなら。法人税が香港、シンガポールより高い、日本企業は長時間労働体質で早帰りなんて出来ない。標準時間どうこうよりも、法人税改革、サービス残業規制をやるべきだね。アメリカ人は5時には家に帰るからね。5時に帰れば、ジムに行ったり、映画みたり、スポーツしたりできるわけで。自ずと消費は増える。日本企業は長時間労働を強いることで、日本の消費減退を通じて、自ら首をしめている。いつ気づくのかな。
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インターネットの普及で個人の時代が始まった。組織から個人へのパラダイムシフト。

2000年後半あたりから考えていたことだけど、インターネットは世界中で様々なルールを変えてしまった。これまで暴利を貪ってきたテレビ局は毎年赤字を垂れ流すほどの視聴率低迷に喘いでいるし、新聞社初めとして他のマスコミも同様で、紙媒体で高い料金を取るというビジネスモデルが徐々に通用しなくなってきている。紙で新聞を読むなんてのは大昔の話だ。

大企業の社長よりも多くの金を稼ぐ個人が増えてきている。株のデイトレーダー達は、コミュニケーション能力が欠如しており、就職活動で苦汁を舐めたような人が多いのだろうが、彼らは稼ぐときは億単位のお金を一瞬で稼ぐ。負けたとしても貯金ゼロに落ちるだけだ。中小企業の若手サラリーマンの貯蓄と対して変わらないだろう。また、ブログやサイト運営でアフィリエイト収入で生活する人も増えた。当ブログ含め副業でブログやサイトを運営している人が多いと思うが、大企業のサラリーマン程度かそれ以上の収入を稼ぐことも可能だ。コンテンツ次第ということだろう。

これまではテレビや新聞のみが一般大衆にアクセスする権利を有していたが、インターネットの普及で個人がコンテンツを作成し、情報発信できる時代が来たのだ。これまでテレビや新聞のゆがんだ報道でしか知りえなかったものが、利害関係を持たない個人から知ることが出来るようになった。テレビ局の視聴率が落ちるのは当然の流れであり、これまでテレビを見ていた時間はその大半がインターネットに流れている。

マスコミ以外でも同様だ。銀行、証券、保険といった金融業界でも大企業の業績は悪化し、新興のネット銀行、証券、保険が台頭してきている。理屈はいとも簡単だ。対面で営業して馬鹿高い手数料で儲けたきた伝統的な金融機関は、手数料の安いネット企業に勝てないのだ。いまだに対面販売で金融商品を買う人は多いのが不思議だが、団塊の世代以上の人口に占める割合が減っていけば、どんどん伝統的金融機関のビジネスモデルは厳しくなるだろう。旧来の製造業も同じだ。ハードウェアとしてのモノにはほとんど価値がないのだ。インターネットの普及の産物であるクラウドコンピューティングはまた世界を変えてしまった。いつでもどこでもだれでもコンテンツにアクセスできる時代に、ハードウェアは1つないし2つでいいのだ。最も典型的な例は、スマホとPC1台ずつ。これで出来ないことはほとんどないと言っていいだろう。スマホだけでも十分だ。

フェイスブックはマークザッカーバーグというオタクが始めた企業だが、シリコンバレーにはほかにもオタクが始めたベンチャー企業が山ほどある。彼らは一日中部屋に引きこもってプログラミングして何かを作っている。そのシステムが当たれば、億万長者だ。大企業に勤めていれば一生目にすることもない大金を手に入れる。インターネットは社会のルールを変えてしまった。勉強していい大学に入って、いい企業に入るという旧来の勝ち組路線はなくなりつつあり、何か新しいものを作り出せる人間が評価される時代になったのだ。

良くも悪くも、これが新しい世界のゲームのルールであり、チャンスだと考えたい。今の40代以上はバブル経済を経験し相対的にはいい思いをしてきた世代だが、かれらが疎いであろうインターネットが次の世界のルールを作っていくわけだ。世代間ギャップという言葉があるが、インターネットについては若者のほうが近しいはずだ。そしてインターネットは平等だ。コネとか年功とか下らない旧社会のルールはないのだ。いいコンテンツを発信するブログはアフィリエイトで死ぬほど儲かるし、ネットを使ったビジネスモデルは旧来の暴利を貪るビジネスもでるよりも評価される。今まで誰からも相手にされなかった童貞男は、オンラインで恋人と出会える時代だ。今後は、『個人』がもっとも重要な単位であって、大企業などに代表される『組織』は不要な過去の産物になる可能性が高まっているといえる。
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関西(京都、神戸、淡路)に旅行に行ってきました②

前回のエントリーで京都のグルメレポを書いておりますが、今回は神戸と淡路の旅行記です。たまには日本でゆっくり過ごすのもいいものです。東京出張ばかりでは本当の日本を満喫できないのでしょうね。日本にはいいところが山ほどあります。

京都でグルメを堪能した後は、神戸に移動してまたまたグルメです。基本的にはグルメしかありません。というか、筆者自身もグルメしか求めていませんし、読者も美味しいものの写真を見たほうが癒されるというものです。


神戸は元町の中華街です。上海飯店のフカヒレ姿煮と飲茶、チャーハンのセットです。値段はそれなりにしますが、フカヒレの姿煮は絶品です。他に中華街では、老祥記の豚まんを食べましたが、一個90円の割には小さく、味もイマイチでしょうか。長い行列が出来ていたので期待していましたが、残念です。しかも最低三個頼む必要があるので、味がイマイチだと無駄に腹が膨れてしまいます。


神戸元町中華街を後にして、淡路島へ向かいました。明石海峡大橋を渡ってすぐのハイウェイオアシスからの一枚です。瀬戸内海は綺麗ですね。東京湾も昔よりは綺麗なりましたが、個人的には瀬戸内海ですね。かなり大型のサービスエリアです。スタバ、ミスドなども入っているので、1時間以上滞在しました。


これは淡路ハイウェイオアシスで食べた玉ねぎカレーです。奥はシラス丼。玉ねぎとしらすが淡路の特産品だそうです。海の幸、山の幸どちらもとは恵まれていますね。味もサービスエリアにしてはまずまずでした。食後はスタバでコーヒー。落ち着きます。

まだまだ紹介したいグルメ、スポットはありますが、今回はこの辺で。
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関西(京都、神戸、淡路)に旅行に行ってきました①

日本はゴールデンウィークということで、里帰りがてら、関西(京都、神戸、淡路)に旅行にきています。今は淡路島からブログを更新しています。瀬戸内海はきれいですね、カリブ海のマリンブルーとは違ったよさがあります。アメリカでは花粉はほとんどないですが、日本ではまだヒノキが飛んでいるようです。鼻がむずむずします。日本に帰った時は日本食が食べたいものです。



厳密には日本食ではないですが、日本のラーメンは世界一です。ニューヨークには一風堂やらせたがやが進出してますが、横浜家系ラーメンはまだです。本格的な家系ラーメン店の紫蔵にいきました。横浜で育ったせいか、家系ラーメンが欲しくなることが多いです。



続いて、翌日にはフルーツタルトの有名店、キルフェボン。京都の三条駅から歩いてすぐです。アメリカの甘すぎるタルトは敬遠してきたわけですが、ここはあっさりです。フルーツタルトの名店ということもあり、フルーツが新鮮でタルトの生地と上手くマッチしてます。なかなかのものです。ただ待ち時間がはんぱないです。1時間はざら、2時間待ちも普通です。



続きは次回。
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ボストン爆破事件とニューヨークでのテロについて

ボストンの爆破事件では、アルカイダなどのテロ組織が絡んでいるのではないかという憶測が飛び交っているが、捕まったジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)と、死亡した兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)はニューヨークのタイムズスクエアでも残りの爆弾を爆発させることを決めていたことが明らかになった。

ボストンマラソンというどうでもいいような場所で爆破事件が起こったことに筆者は疑問を感じていたが、彼らもさすがに馬鹿ではなかったようだ。

タイムズスクエアは筆者の自宅から徒歩2分であり、タイムズスクエアで仮にテロが起これば、筆者はおそらく生きてはいないだろう。タイムズスクエアというのは、世界で最も観光客が訪れる場所であり、アメリカ、ニューヨークの象徴ともいえる場所だ。

ただ、タイムズスクエアでテロを起こすのはほぼ不可能に近い。アメリカ政府も警察も厳重に警備している。彼らはセンサーで要所要所で爆発物をチェックしているし、ニューヨークのマンハッタン島の警察官の数は異常だ。

50mおきに警察官が立っているのではないかというくらいだ。タイムズスクエア周辺では警察官であふれている。マシンガン的なものを持っている警察官も多い。

また、タイムズスクエアには数多くの高層ビルがあるが、ほぼすべてのビルに不審者、不審物を発見するためのセンサーが張り巡らされている。少しヘビーな金属を持っているだけでも、警察官に呼び止められることは日常茶飯事だ。

中には、リュックを背負っているだけで、警察官からの尋問を受けることも多い。それくらいアメリカ、特にニューヨークではテロに対する警戒感が強い。今回ボストンで爆破事件を起こした兄弟のような素人ではテロどころか、爆破事件を起こすことは不可能だ。

タイムズスクエアに行くたびに発砲事件やテロがないかと心配になることもあるが、心配だけしていては家から出られないわけで。

日本のように、テロの対象にするには魅力がなさすぎる国のほうが安全でいいのかもしれないが。
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コンサル業界の年収、業務内容について(ボスコン、マッキンゼー、ベイン)

読者からの問い合わせが多いので、今回はコンサル業界について。

金融や商社に就職した若者が転職を考えるときに、ヘッドハンターからまず進められるのがコンサル。

新卒で、BCG(ボストン・コンサルティング・グループ)やマッキンゼーに行ったやつらは、学生レベルでは優秀だと言われるわけだけど、転職でのコンサルはお勧めしない。

なぜなら、コンサルは激務だから。

朝は9時とか10時で遅いわけだけど、夜は夜中の2時から3時というのが実態だろう。

もちろん、ファンドマネジャーのように平日は24時間マーケットが開いているわけではないので、プロジェクトが終れば、長期の休暇を貰うことは出来るだろう。

ただ、プロジェクト(通常3ヶ月から6ヶ月程度が普通)の最中は、ほとんど寝る時間がないというのが実情だ。

ひたすら顧客への提案資料を作ってはボスに詰められて、また資料を作るという作業の繰り返しだ。

新卒でコンサル業界に入った友人たちも、数多く辞めている。事業会社へ行ったり、投資銀行へ行ったり。

転職でコンサルに入った奴らは、かなりの確率で、メンタル(うつ病)になって、社会復帰できなくなったり、また転職を繰り返すはめになる。

年収は一般よりも高い水準。

アナリスト(入社1年ー5年目程度)で500万から700万、アソシエイト(5年目から10年目程度)は1000万弱、プロジェクトリーダー(10年目以降、能力に応じて)になると1200万から1500万。パートナーになれば、2000万から数億レベル。

ただ、筆者の友人たちを見ていると、プロジェクトリーダーになるのが精一杯だろうか。パートナーになるような奴は超人的に優秀な奴か、経営陣との肉体的なコネクションがある女性だろうか。

所詮1000万と少しの年収しか期待できないなら、夜中2時までの激務に耐える必要があるだろうか。

コンサル業界への転職はお勧めできないというが筆者の結論だ。マッキンゼーとかボスコンとか聞こえはいいけどね。
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