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三菱商事、三井物産、住友商事の年収、業務について

商社は上から、三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠、双日。

上位3つの年収と業務内容について。

上位商社の給料は、日本最高水準だ。

日本経済が長期低迷する中で、海外経済の成長を享受出来る日本でも数少ない業界。

以下が年収パス(ヒヤリングベース)。ボーナス込みで。

三菱商事、三井物産、住友商事ではほとんど年収には差がない。

下位商社はざっくり上位商社から▲200-300万程度マイナス。

1年目23歳   340万
2年目24歳   530万
3年目25歳   540万
4年目26歳   550万
5年目27歳   560万
6年目28歳   900万
7年目29歳   980万
8年目30歳  1030万
9年目31歳  1100万
10年目32歳 1170万

入社初年度は、他の業界と変わらないが、2年目からは他を上回る。ざっくり年収500万程度だ。

商社の特徴として、年収に占めるボーナスの割合が大きい。

2年目から、年二回貰うボーナスの一回あたり、100万を超える。その代わり月収は他業界並だ。

25万程度だ。丁度このころだ、入社2年目あたりで、皆BMW、ベンツなどを買い始める。

銀行は簡単に金を貸してくれる。財閥商社のブランド力は半端ない。合コンにいっても商社は最ももてる業種のひとつだ。

この時点で、中小企業の40代、50代の給与水準など上回っている。

その後も毎年給与は上昇し、30歳の入社8年目で1000万を超える。このころには、一回のボーナスが200万だ。月収は50万だ。

このころには、結婚する同期もでてくるが、独身であれば、人生で最ももてるんではないか。

読者モデルと付き合っている商社マンもいるだろう。

また、商社でわすれてならないのは、海外駐在だ。

例えば、ニューヨーク。筆者の知人の生活水準は実に高い。

家賃40万のマンハッタンのど真ん中の高級アパートメントに住む。もちろん、ドアマン、ジム、プール、映画シアターなどもある。

週末には、同僚、知人を招いて、ホームパーティだ。

潤沢な海外勤務手当で、年収は日本にいたころの2倍近くだ。ざっくり2000万くらいだろうか。

この時点で、日本の外資系金融マンくらすの給与水準だ。

その後は、40でざっくり2000万弱の水準まで上昇する。もちろんある程度出世したケースだ。課長クラスにはなっておきたい。

次に業務内容だが、非常にさまざまだ。商社は何でも屋だ。物流、資源、金融、小売なんでも商社が絡んでいる。

部署がありすぎて、社員でもしらない事業があるようだ。

業務時間もさまざまだが、基本的には、長時間労働は覚悟したほうがいい。

友人のケースだと、朝8時から夜10時、11時が通常らしい。

もちろん営業の場合は、午前様まで接待なんてのも日常茶飯事だ。

給与水準が高いということは、業務も厳しいということだ。
07 : 32 : 19 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

日系企業から日系企業への転職は辞めたほうがいい。

筆者はこれまで何人も会社を辞める人間を見てきた。

外資系金融機関に移ってからは、そのほとんどが、他社からの引き抜きであったり、突然の解雇だ。

外資系金融機関はある種特殊な組織だ。

毎年1月のボーナス支給の時期になると、急に会社に来なくなる人間が出てくるのだ。

別れの挨拶などはない。

送別会なんてのは、ありえないのだ。ついこの前まで一緒に働いていた人間がライバルになることもしょっちゅうだ。

一方で、日系企業では会社を辞める人間の大半が、その会社や組織が嫌になって辞めていく。

仕事自体がつまらないという理由もあるだろうが、それよりも何よりも特定の上司、同僚が肌に合わないというのが主な理由だろう。

日本と言う硬直的で弾力性のない労働市場では、一旦会社に勤めてしまうと、その会社を辞めることのリスクが非常に大きくなるのだ。また、転職した先で成功する可能性は非常に低い。

新卒、生え抜きという言葉があるように、日本では同一の組織で継続して働くことに価値があると思い込まれている。というより、創造性のない仕事であっても経験が長い人間の方が有利なようにそもそも作られているのだ。

日本の会社は、その会社特有のルールが多いのだ。

社内規定などは各社ほぼ同じだろうが、その会社の中だけで至極当たり前に行われている古き慣習とでもいおうか、そういったものが多く存在するのだ。

例えば、レポーティング。

あなたの役職は課長補佐だとしよう。

その部署では、上司には、部長、課長、担当課長、年上の課長補佐がいる。

あるミッションが与えられたとしよう。そしてその方向性についてあなたなりの考えが纏まり、後は部署内の調整だ。

あなたはまず誰に相談するだろうか。

日系大企業であれば、まずは年上の課長補佐にレポートした上で、担当課長、課長、部長の順番にレポーティングしていくのだ。

そしてその際には、関係各部署の課長補佐、課長、部長と円滑に連携していかないといけないのだ。

日系企業から日系企業への転職であれば、その程度のことは身に付けているだろう。

ただ、そこからやっかいなのは、各上司の人柄や性格、好みなどを知らないと、仕事が早く進まないわけだ。

日系企業の40代以上の管理職は、基本的には給料は固定で、利益を稼ぐことへのインセンティブがない。

そうした中で、仕事を進めていくと言うのは実にやっかいなのだ。

彼らは、下の人からの提案を簡単に承認しないのだ。例えそれが素晴らしい提案ですぐに利益を生む可能性が高くとも。

なぜなら、彼らはリスクをとりたくないからだ。失敗すると、次の異動場所がなくなる、もしくは、子会社への出向などになるから。だから、100%に近いレベルで失敗しないと分かってから承認するのだ。

合理的であるだけでは仕事は進まない。リスクをとらない上司に媚を売って初めて仕事が出来るのだ。

そのためには、上司とある程度時間をかけて信頼関係を深める必要があるし、飲み会やゴルフなどにもお供しないといけないのだ。

日系企業で新卒、生え抜きが出世していくのには理由がある。新卒、生え抜きであれば、社内の人間関係や組織運営を熟知しているからだ。

彼らは他社ではまったく使い物にならないが、その会社では仕事を上手く進めることが出来る。

一方で中途入社組は、転職先組織で出世するのは非常に難しい。

仕事のやり方が、会社によって全く違うからだ。上手く対応できれば良いが、一度身についた仕事の仕方は変えるのが難しい。

違う方法で仕事をする人間を、新卒、生え抜きの連中は、仕事が出来ない人間と考えてしまう。彼らは、他社の人間がどういった仕事の進め方をしているのか知らないのだ。

独自のルールが存在する日系企業へ転職をしてもその先で成功するのは非常に難しい。
03 : 58 : 40 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(1) | コメント:(1) | page top↑

”新入社員 辞めたい”がキーワード検索10位

当ブログでは主に投資関係の内容を徒然と語っている。

主な読者は、個人投資家、特に株式、FX投資家の皆さんだろう。

そんな皆さんのおかげで、当ブログには、一日に約1000のアクセスがあり、ページビューは3000まで増加している。

グーグルアナリティクスという非常に便利なツールがあるのだが、当ブログのキーワード検索ランキングが表示される。

基本的には、投資関係のキーワードが多い。足元では”ギリシャ 離脱 どうなる”などといったキーワードが上位に来ている。

そうした中に、第10位に”新入社員 辞めたい”というキーワードが。

なぜっていう感じなわけだけど、以前会社を辞めたいと考えている新入社員へ贈る言葉という記事を書いているから。

適当に書いたつもりが以外に皆さんに見ていただいているようで。

ただ、このキーワードが上位にくるってことは、辞めたい新入社員が相当数いて、グーグルで検索しているということであって。

ゆとり世代が社会人になってきているわけだから、当然ちゃ当然かも。

日本経済の未来はないし、日系企業もどこも苦戦を強いられているわけで。

給料の水準も大きくは上がらないし。

そうした時勢を踏まえると、ゆとり世代というだけでは、理由付けできなくて、日本という国の問題なのではとふと思ったので。

このブログをすべて英語で書いたとしたら、検索キーワードランキングの上位にはどんな言葉が並んでいるのか。
07 : 09 : 57 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(1) | コメント:(1) | page top↑

合コンでモテる会社はどこか?

男性諸君にとって就職活動でひとつのポイントとなるのが、その会社が合コンでもてるか否かだ。男性の生きる原動力の90%は性欲で構成されているため、合コンでもてるかどうか、簡単にお持ち帰りできるかいなかは会社選びで一つの重要な要素なのだ。仕事がつまらないくても、合コンでお持ち帰りできるなら、辛い仕事も楽しめるのだ。

筆者の数多い経験から、以下のランキングを作成した。

1位 商社
商社ブランドは合コンでは圧倒的なパワーを持つだろう。もちろんこれは、三菱商事、三井物産、住友商事だ。伊藤忠はやや劣る。その他の専門商社は論外だ。財閥系3大商社であれば、女の子の反応は上々だろう。体育会上がりのエネルギッシュな人間が多いことに加えて、高給であることや海外赴任の可能性が高いなど、性欲、金欲、名誉欲などが強い女性からは、商社という響きは魅力的だろう。

2位 銀行
やはり銀行は昔と変わらず、人気のある職業だ。三菱UFJ、三井住友、みずほの3大メガバンクであれば、倒産リスクも少なく、高給であるため、将来の旦那さん候補としては最適だろう。やや生真面目で打算的な女性は銀行員に食いつく。

3位 マスコミ
いまやインターネットに押されて斜陽産業化しているマスコミだが、女性というものはミーハーだ。芸能人や有名人に憧れを抱く人が多く、いわゆる業界関係者とのワンナイトラブは、女性にとってハードルが低いのだろうか。結婚相手としてマスコミ勤務の男性を選ぶことはあまりにもリスクが高いが、夜のお付き合いと言う程度なら、マスコミ勤務と言う肩書きは、ミーハー女性にとっては必要十分だ。

4位 広告代理店
マスコミとほど同じ。

5位 証券、その他金融
証券マンはやや敬遠される。高給であるものの、銀行と比較すると激務だ。朝5時から夜は午前様だ。結婚相手としてはマスコミ同様厳しいだろう。ワンナイトラブであれば、タフな証券マンはうってつけだろうが。加えて、リーマンショック以降の証券会社の業績は悲惨だ。野村證券ならまだしも、大和証券以下のいわゆる負け組み証券会社は今後整理が進むことだろう。

6位 メーカー
メーカーははっきり言って人気がない。トヨタ、ソニーといった日本を代表する企業であっても商社、金融、マスコミなどとの比較では、給料面で劣るからだ。30歳でせいぜい600万、40歳で1000万にいけばいいほうだろう。商社、金融、マスコミは30歳で1000万だ。また、メーカー自体の業績も散々たるものだ。今後倒産するメーカーが出てくるだろう。

07 : 15 : 52 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(1) | コメント:(2) | page top↑

ファンドマネジャーになるにはどうしたらいいか。

アセットマネジメント業界に就職したい学生諸君へ。

将来ファンドマネジャーになって、大金を稼ぎたいと考えている方へ。

ファンドマネジャーになるルートは多く分けて2つのルートがある。

1つはバイサイド(野村アセットマネジメント、大和投信、大和住銀、日興アセット、三井住友アセット、DIAMアセット、ニッセイアセット、東京海上アセット、スパークス、UBSグローバルアセット、ゴールドマンサックスアセット、ブラックロック、フィデリティ、明治ドレスナー、三菱UFJ投信、三菱信託、住友信託、中央三井信託、日本生命、第一生命、住友生命、明治安田生命、富国生命、三井生命、大同生命、ヘッジファンドなど)に就職して、まずはアナリストから始めるルートだ。

アセットマネジメント会社に行けば、基本的には入社5年目程度で、アナリストやファンドマネジャーとして運用フロント部門にいくチャンスはあると考えて良い。運用フロンという花形部門で、生き残れるかは実力次第だ。運用フロントで勝ち続ければ、外資系アセットマネジメント会社からのスカウトも期待できるだろう。もちろんヘッジファンドからもお声がかかるかもしれない。

信託銀行、生命保険会社の運用フロント部門を狙うのも一つだ。ただ、信託銀行、生命保険会社は、営業部門への配属が大半であることから、かなり運がいいとか、証券アナリスト、米国証券アナリスト資格を持っているなど、アピール材料がないと、運用部門へ行くのは難しい。

もう一つのルートは、セルサイド(野村證券、大和証券、日興コーディアル証券、三菱UFJ証券、みずほ証券など)へ就職することだ。セルサイドでは、トレーダーやファンドマネジャー採用枠があり、そこにエントリーして新卒で運用フロントに行くのも手だろう。また、セルサイドアナリストを経験してから、バイサイドにファンドマネジャーとして転職するのもありだろう。

運用部門で生き残ると言うのは非常に難しい。平均で言うと3年から5年で運用フロント人材は業界から消えていく。パフォーマンスと言う動かぬ評価軸が存在する限り、運用フロント人材は常に転職の準備をしているのだ。運よく、野村アセットなどの大手アセットマネジメント会社に採用されたからといって、油断してはならない。その後の勝つか負けるかが最重要なので。それを覚悟するなら、運用会社への扉を開いて欲しい。
09 : 28 : 57 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑

野村證券の年収、業務について

野村證券は日本最大の証券会社。

日本経済のバブル期には、世界でも3本の指に入る証券会社だったのだ。それが今は世界的に見ると10本の指に入るかどうかのポジションだ。といっても、日本では圧倒的な営業力を背景に、2位の大和証券とは格の違いを見せ付けているのだ。

彼らの仕事はいたってシンプルだ。個人投資家、機関投資家に株を売買してもらって手数料を得るのがメイン業務だ。もちろんM&A助言、株式、債券の引受業務などもあるが、野村證券の圧倒的プレゼンスは、リテール分野にある。個人投資家に馬鹿高い手数料で、株式や投信を売りつけるのだ。リテール部門は大幅な黒字で稼ぎ頭だ。一方でホールセール業務は、日本企業が衰退して行く中で、海外で稼ぐしかないわけだが、海外で野村のプレゼンスは以前ほどではないのだ。米系、欧州系の投資銀行を初めとして、近年はアジア系証券、銀行と伍していかないといけないのだ。

ただ、本題の給料水準は金融機関でトップクラスだ。
30歳で一本(1千万円)、40歳支店長で2500万程度だ。ボーナス込みで。
野村證券が他社と大きく違うのは、成果によって年収に大きく差がつくのだ。入社10年目までのいわゆる若手であっても同期で100万、200万の年収格差があるのだ。10年目以降は、出世するか否かで年収に雲泥の差がある。他の金融機関と比較すると、入社後の競争が非常に重要になってくることが分かるだろう。銀行、生命保険、損害保険は同期間の差は少なく、ほぼ一律給与水準が上がっていく。どちらがいいのかは一概に言えないが、世の証券マンがエネルギッシュでバイタリティ溢れるのも成果給が大きいからなのだ。

06 : 39 : 30 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(1) | コメント:(0) | page top↑

外資系金融機関への転職

筆者は日系金融機関から外資系金融機関へと職場を変えたが、転職活動は全くしていない。よく巷では転職活動を始めたという話を聞くが、外資系金融機関に限って言えば転職活動は行ってはならない。外資系金融機関からオファーを貰えるレベルまでスキルなり実績を積むべきだ。外資系金融機関はお金を稼げる人が欲しいだけだ。お金を稼げると外資系金融機関から思われれば、黙っていても話は舞い込んでくる。いわゆるヘッドハンターは筆者のような高給な人間を転職させると、筆者の年収の何割かを紹介料として受け取るのだ。彼らもまた、金を稼げる人間に群がってくる。つまり日系金融機関で評価、実績のある人間は自然とオファーが舞い込むのだ。外資系に憧れて、自らアプライしてもまず採用されないだろう。採用されたとしても買い叩かれるのがオチだ。外資系金融機関は買い叩くのが得意だ。まずは今の仕事を頑張るべきだ。転職するタイミングは複数からオファーが舞い込んできた時だ。自ら安売りしてはならないのである。
08 : 42 : 26 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

転職は給料が下がるから辞めておきなさい。

今の会社はもうたくさんだ、転職しよう。これはサラリーマンをやってれば、同僚やら同期から何度も耳にした言葉だだろう。

筆者は転職経験があるが、はっきりいって転職はお勧めしない。理由は単純だ。給料が下がる場合が大半だからだ。

転職というのは、自分の市場価値が上がってから考えるべきことだということだ。例えば、プロ野球選手がいい例だ。彼らの大半は入団直後は2軍からプロ野球人生が始まる。ピッチャーであれば2軍で活躍して初めて1軍に昇格するわけだ。1軍でもレギュラーにならないと他球団からは目もくれないだろう。ましてやメジャーなどもってのほかだ。イチロー、松井、松坂はメジャーに渡ったわけだが、彼らはそれぞれの球団で間違いなく最も重要な選手だったはずだ。

会社でも同様だ。会社で重要人物にならないと、他社はあなたを欲しがらないのだ。2軍選手をわざわざ獲得する球団は皆無だろう。もちろん何かのポテンシャルなりコネクションがあれば別だ。親が上場企業の役員とかね。そうでもなれけば、あなたは市場価値を上げるしかないわけだ。例えば、資格を取るのはどうだろうか。弁護士や会計士などの資格を持っていれば、あなたを欲しい企業はたくさんあるわけだ。給料というのは、市場が決める部分もあるので、たくさんの企業が欲しい人材であれば、あなたの年収は跳ね上がる。

一方で、2軍選手が転職市場に放り込まれたらどうだろうか。2軍選手を欲しい企業はあるだろうか。もちろんあるだろう。それは労働集約的な事業を行っている企業だ。労働集約的というのは頭数が必要ということだ。飲食店、アパレルなどの小売業がその際たる例だ。店員がいないと成り立たない企業では、2軍選手でも欲しがるだろう。頭数がないと事業が成り立たないからだ。ただ、労働集約的な企業の年収は著しく低い。なぜなら、労働集約的だからだ。手と足があれば、誰でもいいわけだ。それこそ、飲食店がいい例だ。アルバイトと正社員が同じ仕事をしているのだ。

転職というのは非常に危険である。あなたがあなたの市場価値を分かっていないからだ。1軍でレギュラーで活躍していれば、あなたから転職活動をしなくても、自然と声がかかるのだ。他社からすれば、1軍でレギュラーのあなたを引き抜くことに価値があるのだ。とりあえず1軍に上がることから考えるべきだ。2軍から見る会社と、1軍から見る会社は違って見えるだろう。
06 : 08 : 32 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

みずほ銀行の年収について

三菱東京UFJグループ、三井住友グループに次ぐ、メガバンクの一つ、みずほフィナンシャルグループ。

年収パスは以下。(筆者友人からヒヤリング)ボーナス込みで。

1年目23歳   300万
2年目24歳   400万
3年目25歳   450万
4年目26歳   500万
5年目27歳   530万
6年目28歳   600万
7年目29歳   700万
8年目30歳   750万
9年目31歳   800万
10年目32歳  850万

三菱UFJや三井住友と比較すると、給与水準は低い。
30歳で1本には遠く及ばず、35歳で1千万いくかどうからしい。

もちろん、みずほとっていも、みずほ銀行、みずほコーポレート、みずほ証券などがあるが、上記の年収パスはみずほ銀行だ。

みずほコーポレート、みずほ証券にいけば、30歳で1千万らしい。もちろん、狭き門だけどね。

みずほといえば、大量採用で有名。正確には、有名だった。

筆者が就職活動をした際には、面接を1回しただけで、内定を貰えたのを覚えている。

昨今の就職氷河期では、大量採用はしてないだろうが、当時は、東大、一橋の学生は、ほぼ無条件でむzほから内定が貰えたのだ。まー、三菱東京、三井住友も2,3回面接したら内定貰えたけどね。

業務内容は三菱UFJ、三井住友と同じ。入社すると、大半は支店配属。支店で、投信なり保険なり預金の営業。

みずほで働く友人からよく聞くのは、離職率が半端ないとのこと。バブル期に大量採用を行ったせいか、余剰人員を抱えており、若手に対する待遇は銀行業界ワーストらしい。ま、面接一回で内定与えるくらいだから、駄目な学生も多いのだろうけど。みずほ銀行にいくくらいなら、三菱か三井住友でしょ。
02 : 26 : 08 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(1) | コメント:(0) | page top↑

飲食業界の年収、給料、業務について




飲食業界について。

筆者は高校生の頃、かの有名なレストラングループでアルバイトをしたことがあるが、

時給は750円。

その当時は少ないながらも給料が入ることがうれしかったわけだ。

ただ、今思えば、時給750円は少ないわけじゃない。当時働いていた店の店長の時給と比べれば。

飲食店の年収パスは以下の通り。もちろん会社によってばらつきはあるが、日本の底辺といってもいいだろう。

要はブルーワーカーだ。

1年目23歳   200万
2年目24歳   220万
3年目25歳   250万
4年目26歳   260万
5年目27歳   300万
6年目28歳   320万
7年目29歳   350万
8年目30歳   400万
9年目31歳   420万
10年目32歳  450万

10年目以降は出世次第だが、平社員ならせいぜい500万前後が上限だろう。

500万あればいいじゃないかと思うだろうが、

労働時間が半端ない。

筆者がバイトしていた店の店長の実労働時間は、一日15時間だ。

アルバイトの女子高生がばっくれた日には20時間だ。

時給に換算すると800円程度だ。

実質的にはバイトと同水準の給料で働いているわけだ。

仕事内容もほとんどバイトと変わらない。キッチンとホール、発注管理などだ。

飲食業界に就職する人間の気がしれない。世間知らずなのか、バイトの延長で何も考えていないのか。

ワタミ、スカイラーク等では、超激務、低賃金で、自殺者、うつ病が絶えない。

アメリカの飲食はそれなりに稼げるけどね、特にウェイター、ウェイトレスはチップが山ほど貰えるから。

日本の飲食だけには就職してはならない。

就職を考えているなら、上記の本を読んでからにすべきた。後悔してはならない。
12 : 15 : 16 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑

損害保険会社の年収、給料、業務について

続いて損害保険会社。

引き続き2011年日経就職ランキング。

1.東京海上日動火災保険
2.日本生命保険
3.三菱東京UFJ銀行
4.三井住友海上火災保険
5.三井住友銀行
6.みずほフィナンシャルグループ
7.第一生命保険
8.ソニー
9.三菱UFJ信託銀行
10.東日本旅客鉄道

損害保険大手の東京海上が1位です。

なぜ、東京海上が一位なのだろうか。

給料が高いんだよね。金融機関の中でも。日本生命よりも少し高いらしい。

東京海上の年収パス。

1年目23歳   380万
2年目24歳   550万
3年目25歳   590万
4年目26歳   640万
5年目27歳   680万
6年目28歳   950万
7年目29歳  1000万
8年目30歳  1050万
9年目31歳  1100万
10年目32歳 1150万

多分、外資系証券とか、日系証券の投資銀行部門以外だと、東京海上が一番。

ただ、業務内容は、営業がほとんどで、自動車販売代理店のおっさんにへーこら出来る人なら、

良いね。まー、車を買うことになるけど。3年に一回ほど。

資産運用部門はなかなかいけないので、要注意。
09 : 38 : 18 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

第一生命の年収、業務について

第一生命は、日本生命に次ぐ生命保険会社。
業務内容自体は日本生命と全く一緒。就職したら、大半は営業関連の業務を行うことになる。運用部門に配属されるのは、おそらく同期の5%程度だ。日本生命同様に、運用部門に配属されればそれなりに面白い仕事は出来る。

年収の水準は、日本生命より50万から100万低い。
1本(1千万)は30歳過ぎ。ボーナス込みで。
ただ、上場してからは、給与水準は大幅に低下し続けているらしく、下の年収パスよりも今は低下しているのではないか。

1年目23歳   330万
2年目24歳   450万
3年目25歳   500万
4年目26歳   520万
5年目27歳   550万
6年目28歳   850万
7年目29歳   900万
8年目30歳   950万
9年目31歳  1000万
10年目32歳 1050万

今のところ、リストラもしておらず、給与水準と労働時間を考えると美味しい業界だ

日本生命と比較すると、学歴は高くなく、東大は同期の中で数名、上位国立大学なら学歴ではかなり有利だろうね。逆に言えば、東京大学を卒業してまで就職したい会社ではないということか。
09 : 19 : 06 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

日本生命の年収について

正直生命保険会社って仕事つまらなそうっていうのが印象なんだけど、運用部門に配属されればそれなりに面白い仕事は出来るらしい。もちろん、証券会社のトレーダーがやるような売った買ったはできないけど、いわゆるベンチマーク運用や絶対値運用はインハウスでやってるらしい。まー、45兆円の資産(皆さんが支払っている馬鹿高い生命保険料なわけだけど)の運用に携われるなら、そこそこ面白いだろうね。ただ、営業部門はノルマがきついらしくなかな離職率もそれなりにあるとさ。

前の日記でも載せたけど、年収は高め。ボーナス込みで。

1年目23歳   340万
2年目24歳   530万
3年目25歳   540万
4年目26歳   550万
5年目27歳   560万
6年目28歳   900万
7年目29歳   980万
8年目30歳  1030万
9年目31歳  1100万
10年目32歳 1170万

今のところ、リストラもしていないみたいだし、多少の給与水準引き下げはあるだろうけど、おいしい業界だよね。
ただ、少子高齢化や保険離れで業績は緩やかに悪化していくから、10年、20年のスパンで見た時には明るい業界とは言えないね。
00 : 29 : 21 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

NTTドコモの年収について

旧電電公社(でんでんこうしゃ)。

日系大企業の中で、公務員に最も近い会社のひとつ。JR東、西と並んで。

NTTドコモの年収はやや高め。ボーナス込みで30歳で700万程度。

金融、商社よりは低いけど、メーカーよりは高い程度。KDDIとは同水準らしい。

業務自体はそれほど忙しいわけでなく、というか、通信キャリアなんて超インフラ、ドメスティックなわけで。

今のところ、リストラもしていないみたいだし、多少の給与水準引き下げはあるだろうけど、安定した業界。

学歴はそこそこ高い。

社長は生え抜きらしいが、副社長とか、専務とかは、官僚の天下り。

民間企業になったとはいえ、所詮旧「電電公社(でんでんこうしゃ)」わけで。
23 : 04 : 59 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

就活の現実②リクルーター制度

前エントリーで学歴社会の現実について解説した。

今回は、就職活動における、正常な選考とは別の、いわゆるリクルーター制度について書こう。

通常の選考は、人事部が行う数次にもわたる面接である。 これは、オープンに開かれた公募面接である。

一方で、いわゆるリクルーター制度は私募面接とでもいおうか。 日本の最高学府である東大の就職活動生の携帯には、なぜかエントリーすらしていないにもかかわらず、大手企業(リクルーター制度採用企業)から電話かかってくる。通常の選考が始まる2、3ヶ月前だろうか。大学のOBからだ。

「今度飯でもいこうか?就職活動の相談も含めて」 何度かOBと飯が茶を飲めば、いつのまにか大手企業の人事面談に進んでいる。 それがリクルーター制度だ。 OBたちは、予め決められた採用人数を満たすため、大学の後輩に電話するように、企業の人事から強要される。 東大、一橋大学では、依然として就職活動は売り手市場だ。企業から猛烈にアプローチがかかる。 若手社員は、2月、3月の週末は、採用活動に勤しむのが通常だ。

大学受験という人生で最後の運命の分かれ目に、努力したものだけがこの制度を享受できる。 この制度をしらずに就職活動を終える学生が大半だろうが。

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就活の現実①学歴

リーマンショック、震災後の就職活動は大変厳しいものだろう。 2012年卒の内定率は6割だとか。4割は進学か留年を強いられるのだろう。 はっきりいって文系の進学は何の付加価値もない。理系ならまだしも。

筆者も数年前に就職活動をしていたわけであるが、その当時とも変わらず、日本では硬直的な就職活動が行われているのだろう。

硬直的というのは、学歴というブランドがもっとも効果を発揮するのが就職活動の場だからだ。いい大学にいくために勉強するのは、就職活動で履歴書に学歴を書くためだといっても過言ではない。会社に入ってからは、学歴はある程度有効だが、それ以外の要素も大きい。就活では学歴が9割といってもいいだろう。

日本の学歴社会は東京大学を頂点に以下の順で構成される。

東京大学 京都大学、一橋大学、東京工業大学 慶応大学、早稲田大学、旧帝国大学 上智大学 MARCH(明治、青山、立教、中央、法政) 関関同立

この超硬直的な学歴ピラミッドの中で、いわゆる大手企業から高確率で内定がもらえるのは、京都、一橋のラインだろうか。関東圏でいうと、東大、一橋は別格だ。なぜなら、会社説明会で東大、一橋だけ特別な説明会が開催されるほどだ。超難関と言われる大学受験をクリアした彼らは始めてその効用を享受するのだ。慶応、早稲田については、マンモス大学だけに、1企業における内定者は多いが、率でいうと、阪大などの旧帝大と変わらないだろう。

なぜ高学歴は内定を取りやすいのか、それは企業が大学別で予め採用予定人数を決めているからだ。 たとえば、ある大手企業が200人の採用を予定しているとしよう。 すると、東大20名、一橋15名、京都15名、慶応15名、早稲田15名、…明治1名、法政1名、日大0名などと企業は予め大学別採用人数を決めている。

これが、学歴社会の仕組みだ。下位大学はどうあがいても、大手企業に就職できない仕組みになっている。 では下位大学に通う学生はどうするかというと、中小企業にエントリーするのだろう。ただ、日本の長引く不況の中、中小企業は採用を見送っている。6割まで低下した内定率だが、その犠牲の大半は下位大学に通う学生に降りかかる。

皆さんも小さいころ、親から勉強しろと言われなかっただろうか? その当時はなぜ勉強をしなくてはいけないのか、勉強に意味はないと思ったに違いない。 おろかな学生は、就職活動を目の前にして、親がなぜ勉強をしろといったのか、なぜ友人が勉強に勤しんでいたのか、初めて気づくんだろう。 ただ、それはもう手遅れだろうが。

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外資系金融機関への就職

ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー、シティ、バンクオブアメリカ、UBS、クレディスイス、バークレイズ、JPモルガン。

いわゆる外資系金融機関への就職について語ろう。
まず、新卒と中途採用では採用経路が違う。

新卒採用では、各社は日系企業とほぼ同じタイミングで採用活動を開始する。
例えば、ゴールドマンサックス証券。
まずは、エントリーシートを提出。その後は、1対1の個別の面接を受けるわけだが、
外資系金融に共通しているのは、人事部が面接を行わず、各部署が面接をするんだ。
日系企業にありがちな、ジェネラリスト採用ではなく、スペシャリスト採用だ。
各部署がそれぞれの責任の下、採用を行う。
そのため、各部署のほぼ全員と面接を行い、すべてのメンバーからOKを貰う必要がある。
一人でも大きく反対すると、高確率で、不採用となるのだ。
もちろん、外資系金融機関の日本支店には、多くの外国人が勤めているので、
面接は英語だ。この時点で、英語が苦手な学生は、不採用となる。
帰国子女や、英語がまがりなりにも話せる東京大学院生などがこの面接をクリアする。
帰国子女の大半は、英語だけが出来るので、英語以外では、見た目が重要になる。
この時点でなかなか帰国子女の男は採用されない。
証券会社の業務の多くは、営業活動だ。
綺麗な英語が出来る女性が有利なのは当たり前だろう。
数度の面接をクリアすると、やっとボスとの面接だ。
ここまでくれば、たいしたものだった。

リーマンショック前のバブル期には、外資系金融機関にいくのが一種のステータスであった。
しかし、足もとの外資系金融機関の状況は散々たるものだ。
いまだに人員カットが続いており、筆者の予想では、しばらく金融機関は苦しむだろう。

続いて、中途採用についてだが、こちらが大部分だと思っておいたほうがいい。
新卒など、数年は何の役にもたたない。日系企業である程度の経験、実績を積むと、
自然とヘッドハンターからの電話が来るようになる。CFA,MBAといった資格を持っていると、
その脈から連絡がくることも多い。
筆者は後者のケースだ。

どちらがいいかは非常に難しいが、新卒で外資系にはいった連中で、3年間残れる人はほとんどいないだろう。
中途で実績を引っさげて入ってきた人間は、やはり職場変われど、実績を挙げるケースが多い。

昨今の不況で、外資金融人気は、影を潜めたかに見えるが、いずれまたバブルは来るだろう。
次のバブルまでに一度、外資系金融の青天井のボーナスを受け取りたくはないだろうか。
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巨大(ガリバー)証券-高杉良



バブル崩壊前の野村證券の話。

当時は、アメリカもびびるほど野村證券は儲かっていた。

規制緩和する前ね。

馬鹿高い手数料を搾取できた時代の話。

ただ、主人公の主幹事証券争いなんかは非常にリアルだし、今も描かれている程度の汚いやり方は当たり前のように行われている。

野村證券と大和証券の差は大きいね。今も昔も。

大和に行く人の気が知れないわ。潰れるんじゃないか。
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生命保険会社の年収、給料、業務について

続いて生命保険会社。

その前に日経就職ランキングについて。

1.東京海上日動火災保険
2.日本生命保険
3.三菱東京UFJ銀行
4.三井住友海上火災保険
5.三井住友銀行
6.みずほフィナンシャルグループ
7.第一生命保険
8.ソニー
9.三菱UFJ信託銀行
10.東日本旅客鉄道

ほぼ金融機関が占めてるのね。最近は。

いざと言うときに、公的資金が入るから?銀行は?

給与水準が高いから?

なぞですね。マスコミやら商社はどこへいったのか?彼らも給与高いよ。

で、保険会社最大手が1位2位を独占しているわけです。

これは、おそらくリーマンショック以降の景気の悪さを象徴している。

保険なんて、超安定的だからね。

特に今回紹介する生保は。契約期間が何十年なわけで、一回契約取れば、過去の遺産でくらしていけるわけです。

じりじりと縮小していきますが。少子化や晩婚化、保険離れで。

で大手生命保険会社の年収パスは以下。日本生命、第一生命、住友生命の順で給与が高いわけだけど、今回は日本生命の年収パス。ボーナス込みで。

1年目23歳   340万
2年目24歳   530万
3年目25歳   540万
4年目26歳   550万
5年目27歳   560万
6年目28歳   900万
7年目29歳   980万
8年目30歳  1030万
9年目31歳  1100万
10年目32歳 1170万

高いね。業界自体が振るわないのに。やっぱ過去の遺産だね。

まー、徐々に給与水準が下がる業界であるのは確かですが、とりあえず、給与欲しい、金欲しいって人で、

保険の営業でもいいって人ならお勧めだね。

まれに資産運用部門に配属される人もいるが、少数ね。

あと10年は潰れないだろうね。
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商社の年収、給料、業務について

就職活動で苦しんでいる学生の皆さん、今回から各業界の給与水準、業務内容などについて、

筆者の幅広い人脈を駆使して明らかにしていこう。

まずは、商社だ。

商社といえば、上から、三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠、双日といったところか。

上位3つとそれ以外の給与水準がかけ離れているので、今回は上位3つについて。

上位商社の給料は、日本最高水準だ。

マスコミに次ぐ水準だ。

入社初年度は、他の業界と変わらないが、2年目からは他を上回る。ざっくり年収500万程度だ。

商社の特徴として、年収に占めるボーナスの割合が大きい。

2年目から、年二回貰うボーナスの一回あたり、100万を超える。その代わり月収は他業界並だ。

25万程度だ。丁度このころだ、入社2年目あたりで、皆BMW、ベンツなどを買い始める。

銀行は簡単に金を貸してくれる。財閥商社のブランド力は半端ない。合コンにいっても商社は最ももてる業種のひとつだ。

この時点で、中小企業の40代、50代の給与水準など上回っている。

その後も毎年給与は上昇し、30歳の入社8年目で1000万を超える。このころには、一回のボーナスが200万だ。月収は50万だ。

このころには、結婚する同期もでてくるが、独身であれば、人生で最ももてるんではないか。

読者モデルと付き合っている商社マンもいるだろう。

また、商社でわすれてならないのは、海外駐在だ。

例えば、ニューヨーク。筆者の知人の生活水準は実に高い。

家賃40万のマンハッタンのど真ん中の高級アパートメントに住む。もちろん、ドアマン、ジム、プール、映画シアターなどもある。

週末には、同僚、知人を招いて、ホームパーティだ。

潤沢な海外勤務手当で、年収は日本にいたころの2倍近くだ。ざっくり2000万くらいだろうか。

この時点で、日本の外資系金融マンくらすの給与水準だ。

その後は、40でざっくり2000万弱の水準まで上昇する。ボーナス込みで。もちろんある程度出世したケースだ。課長クラスにはなっておきたい。

次に業務内容だが、非常にさまざまだ。商社は何でも屋だ。物流、資源、金融、小売なんでも商社が絡んでいる。

部署がありすぎて、社員でもしらない事業があるようだ。

業務時間もさまざまだが、基本的には、長時間労働は覚悟したほうがいい。

友人のケースだと、朝8時から夜10時、11時が通常らしい。

もちろん営業の場合は、午前様まで接待なんてのも日常茶飯事だ。

給与水準が高いということは、業務も厳しいということだ。
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