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カーシェアリング、車を持つのは馬鹿だ



ついこの間、ZIPCARっていうカーシェアリングを米国で展開している会社に会ってきました。

カーシェアリングなんて新しい言葉ではないし、ビジネスとして難しいのかもしれないけども、

ZIPCARは少なくとも成功している。

なぜ成功しているかというと、かなり洗練された仕組みだから。

まず、マンハッタンの中だと、歩いて10分のところにシェアするカーがいくつかあるわけ。

それで、時間当たりで車を借りて、借りてきたところでもいいし、違うZIPCARの駐車場でもいいから、

返す。

例えば、新車を買うとなると、200万くらいはするだろう。それで5年乗ったら、1年40万だ。もちろん、最後に

中古で売れば、いくらか戻ってくるだろうけど。あとはガソリンと保険で年間50-60万以上はかかる。

一方で、ZIPCARの顧客のコストは、大体1日3000円。週1-2回乗ったとして、年間20-30万だろう。

車を保有することがいかに馬鹿げているかが分かると思う。

もちろん、郊外に住んでいて、毎日車に乗る人は別だ。

都心に住んでいて、週末に買い物などで車を利用する人にとっては、カーシェアリングは魅力的だろう。

実際に、マンハッタンではよく見かける。

車社会のアメリカで、カーシェアリングは、自動車会社の脅威になりうるだろう。
02 : 45 : 32 | 映画、ドラマ、書籍 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

No strings attached/抱きたいカンケイ



今日はネットフリックスで映画鑑賞。仕事のことは忘れよう。

No strings attachedっていう映画。

ナタリーポートマンとアシュトンカッチャーがセックスフレンドの関係になって、

そこからちゃんと愛し合うっていう平凡なストーリーなんだけど。

英語だとNo strings attachedで、日本語だと抱きたいカンケイ。

No strings attachedってどういう意味かというと、後腐れのない、或いは、完璧って意味らしい。

2つあって、正反対。筆者はここだと完璧の愛、関係だと解釈したい。邦題とぜんぜん違うけど。

服が解れると、繕うために糸(String)が必要だけど、糸がついていないということは、

要は完璧だと。

ナタリー扮するEmmaは、父の死以降、立ち直れない母に変わって、強く生きようとしてきたわけだけど、

強くありたいがために、傷つくのが怖いから、アシュトン扮するAdamの優しさを素直に受け入れられない。

セックスするだけでいい。

Emma: Do you wanna do this?
Adam: Do what?
Emma: Use each other for sex, at all hours of the day and night. Nothing else.
Adam: Yeah, I could do that.
Emma: Good. It's gonna be fun.

とかっていうやりとりがあるわけです。

ただ、父の死以降頼りない母(Sandra)はEmmaにこういうわけです。

Sandra Kurtzman: You know I worry about you sometimes.
Emma: Why? Is this about me not having a date?
Sandra Kurtzman: No, I know you can dance alone. I know that you'll be fine. You're always fine.
Emma: So?
Sandra Kurtzman: I don't know. When we lost your father I couldn't stand to see you in pain and I think you knew that. I think that you got good at being strong for me.
Sandra Kurtzman: I'm telling you be hurt. I can take it. The world can take it.
Emma: Okay.

私のためにあなたは強くなった。でも傷つくべきた。っていうわけです。

ナタリーは演技がうまいと思う。

筆者は映画評論家でもなんでもないわけだけど、映画とかドラマを見ていて、

演技が上手いか下手かの基準は、リアリティがあるか否か。どれだけ美しくても、かっこよくても、

現実で100%ありえないなら、アニメと変わらない。生身の人間が出てるんだから、人間らしくないと。それだけ。

そういった意味でナタリーポートマンのこの映画での演技は素晴らしかった。

美しいんだけど、どこが臆病なところがあって、人を信じるのを躊躇してしまう。

筆者の数少ない恋愛経験でも、こういった種類の女性がいたし、彼らは決まって高学歴(EmmaはMIT、ナタリーはハーバード)で、

我慢して、時には演技して、幼少期から成人になるまでを過ごしてきているように思う。

親に甘えることが出来ず、一人で強くなりたい、いや強くならざるを得なかった。なぜなら、皆の期待に応えたいし、

応えなければ、自分の存在価値がなくなるのではないかという恐怖心に駆られているから。

筆者にもそういった側面があるように思う。

でも、愚直なまでにまっすぐに飾らず愛してくれる人(Adam)に、何度も暴言を吐き、うっとうしがり、傷つけて、

相手が去ると、ずっと相手のことを考えてしまう。そしてやっと相手に心を開くわけ。

この映画はハッピーエンドなわけだけど、現実では、気づいた時には、既に時遅しってことが多い。

いい映画。ご鑑賞あれ。
14 : 32 : 55 | 映画、ドラマ、書籍 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

映画ウォールストリート



ウォールストリートに勤める身から言えば、ややドラマ仕立てなんだけど、

リーマンショック前のバブルなら、これくらいのことは非現実的とは言えないだろう。

しかし、マイケルダグラスって、こうゆう役やらすと神だね。

はまりすぎ。

将来ヘッジファンドとか投資銀行で金稼ぎたいと思ってる人には面白い映画ね。
04 : 40 : 12 | 映画、ドラマ、書籍 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

ドラマ「若者のすべて」萩原聖人, 木村拓哉, 鈴木杏樹, 武田真治, 遠山景織子



1994年10月から12月にフジテレビ系で放映されたドラマ。

10年位前から見たいと思っていたけど、なかなか見る機会がなかったドラマ。

なぜ見たいと思ったかというと、主題歌のミスチルのTomorrow never knowsが好きだからという単純な理由。というか、小さい頃におそらくこのドラマがやっていて、それを少なくとも一度は見ていて、ミスチルのTomorrow never knowsが耳から離れなかったからという理由。

萩原聖人と木村拓哉が主演というのも、まーオオコケはないだろうという。

感想はやはり昔のドラマで青春ものということもあって、青臭すぎるシーンが多いということ。

川崎で生まれ育った6人の男女が深い絆で結ばれていて、彼らの運命、葛藤を描写したもの。

つまらないとは思わないけど、今の20代、10代には理解しがたい登場人物の行動、考え方を見ることができる。

時代は変わってきているということ、同じ若者でも、まったく違う理念を持っていること。
05 : 09 : 26 | 映画、ドラマ、書籍 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

ドラマ「人生は上々だ」- 浜田雅功, 木村拓哉, 石田ゆり子, 飯島直子, 戸田菜穂



筆者一押し。

90年代のドラマだけにやや古臭い、青臭いシーンがあるわけだけど。

男の友情ストーリー。

まー見て損はない。
05 : 20 : 55 | 映画、ドラマ、書籍 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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