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アップルがiPad mini、iPad(第四世代)、MacBookの新モデルを発表。

アップルがiPad mini、iPad(第四世代)、MacBookの新モデルを発表。

iPad miniの価格は329ドルから。

GoogleのNexus 7やAmazonのKindle Fireと比べると、軽くて薄いのが特徴。

下がウォールストリートジャーナルの分かりやすい比較表。

スペックはほとんど変わらないから、値段勝負だけど、アップルのは高いのが難点。

4GLTE対応だと、459ドルからと更に高い。

iPadMini-Comps-1012.jpg
10 : 25 : 46 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

短期売買やデイトレードでなぜ負けるのか?99%の短期トレーダーが損をしている。

プロの立場から見ると、個人投資家の短期トレードは非常に危険だ。なぜならぼぼ全員が負けるからだ。株式投資や為替投資は一般にはギャンブルとされることもあるが、パチンコや競馬と違って、胴元がたらふく儲けることは出来ないので、筆者はギャンブルとは考えていない。胴元が儲けることが出来るギャンブルは、当然のことながら胴元以外のプレーヤーは損をするわけだ。それらと比べると、株やら為替の短期トレードは、良心的なものであって、株が上がるか下がるかはほぼ五分五分なわけだ。もちろん、手数料やらスプレッドを証券会社などに支払うので、五分五分よりはやや分が悪いだろう。

ギャンブルの中でも勝てる可能性が高い株や為替であっても、大半の短期トレードの個人投資家は損をしているのが現状だ。その理由は数学的に証明できる。例えば100万円で株式投資をはじめよう。
100万円でソフトバンク株を買ったとして、五分五分の確率で株が20%上昇、下落したとしよう。上昇した場合は120万円、下落した場合は80万円になる。短期トレードなので、その都度、利益確定、損失確定する。
これを繰り返すと、
100万円→1/2の確率でそれぞれ120万円、80万円→1/4の確率でそれぞれ144万円、96万円、96万円、64万円となるわけだ。
最初の段階では、1/2の確率で元本を増やすことが出来るが、次の段階では、1/4の確率でしか元本を増やすことは出来ないのだ。75%のケースで元本割れ。これが短期トレードで勝てない理由だ。

要するに、最初の段階で負けてしまうと、その後取り返すことは至難の技だということ。株は上がるか下がるか50%なのに、数学的に勝てる人はほんの一握りの人なのだ。もちろん、その大半は情報量、資金量で有利なプロなんだけどね。

長期トレードであれば、確率は限りなく50%に近くなるので、短期トレードよりは勝ちやすいのは明らか。要は最初の段階だけだから。
14 : 18 : 14 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑

クレジットカードを使え。現金を使う奴は馬鹿だ。

アメリカではクレジットカードが主要な支払い手段だ。クレジットカードさえあれば、毎日の生活に困らないほど、カード文化が発達している。クレジットカードと聞くと、不正請求やら毎月の手数料請求などを連想して、現金に固執する馬鹿がいるが、その認識は間違っている。

現金で支払うより、クレジットカードで支払うほうが経済学的にお得なのだ。これは、単純にマイルなどのポイントがたまるからではない。お金には、現在価値と将来価値という概念がある。現在価値とは、将来支払う又は受け取るお金の現時点での価値であり、将来の支払い、受け取り額を、利子率で割引くことで算出される。反対に将来価値は、現在の支払い、受取額の将来の価値であり、利子率を掛けることで算出される。お金には時間的な価値があるということ。
たとえば、普通預金の金利が1%だとしよう。100万円の預金には、一年で1万円の金利が付与される。仮に、今月100万円の買い物をするとしよう。現金で払った場合は、100万円が貯金から消えるわけだが、クレジットカードで支払った場合は、クレジットカードの支払日まで100万円が預金口座に残ったままになるわけだ。通常のクレジットカードの支払い日は、クレジットカード使用日から約1ヵ月後。つまり、預金口座に残った100万円には、1か月分の利子が付与される。今回の例では、1万円の12分の一の800円強がお得になるわけだ。クレジットカードは支払いを遅らせることが出来る、つまり、ただでお金を借りていると言うことなのだ。

1ヵ月後の100万円の支払いに必要な金額は100万円より少なく、現在の100万円の将来価値は100万円より大きいのだ。

現金に固執する人は経済学を学んでいないいわゆる馬鹿ということになる。
14 : 16 : 48 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑

サラリーマンを続けながら億万長者になる方法

世の中には、億万長者になる方法がいくつかわるわけだ。

宝くじを当てたり、起業で成功することなどだ。

ただ、これらは、数学的に考えても非常に難しいものだ。宝くじなんてのは、半分は国の利益になる仕組みだし、起業で成功するのも、日本が人口減少社会、既得権益が蔓延っていることなどを考えると、リスクリターンがいいとはいえないのだ。

では、どうすれば、凡人が億万長者に近づけるのか?

年収300万円程度しか稼げない人は、諦めたほうがいいだろう。少なくとも年収600万、理想的には1000万程度は稼げるようにならないといけない。
年収が1000万円程度あれば、今から筆者が教える方法で、低リスクで億万長者への道が開けるだろう。

①外為証拠金取引(FX)で低レバレッジで高金利通貨投資。
これは有名な方法だろう。豪ドル、南アフリカランドなどの高金利通貨に、低レバレッジ(5倍以下)で毎月投資をする方法。毎日スワップ金利が貰えるので、最大限複利効果を享受できる。たとえば、年収1000万あれば、独身の場合は毎月20-30万程度のお金を投資できるはず。単純に毎月それらの金額を投資することに加えて、毎日入ってくるスワップを投資にまわすと、5年程で1億円程度はたまる計算になる。年収300万だと、毎月20-30万投資するのは不可能なので、ハイレバレッジでFXで勝負するしかないだろう。99%の確率で負けるのでやめたほうがいい。

②副業(アフィリエイトやオンラインショッピング)で毎月10万-20万稼いでそれをFXなどの投資にまわす
日系企業で働いている限り、年収は上がらないだろう。だとすれば、副業で稼ぐしかない。本業のアップサイドが見込める人はそれを最大限追及すべきだが、日本の超硬直的な年功序列システムでは、短期で年収をアップさせるのは不可能だ。出来るだけ本業は早く終わらせて、副業に専念しよう。当ブログもそうだが、アフィリエイトも馬鹿にならない収入源になるのだ。当ブログがどれだけの収入を生み出しているかは公言できないが、筆者がそれなりに継続していることからも、それなりの収入となっているわけだ。会社で年収が低いとぼやいている暇があったら、副業の一つでもやってみよう。アフィリエイトは成果が出るまでに時間がかかるが、オンラインショッピングサイトであれば、売れる商品さえ見つければ、すぐに成果が出るはずだ。

③お金持ちの彼氏、彼女と結婚する
これが一番の早道だ。要は玉の輿に乗るという方法。男としては少し情けないが、どうしても優雅な暮らしがしたいなら、致し方ない。世の女性の多くは、これを臨んでいることだろう。女性が求める結婚の際の条件の第一位は、経済力であることからも明らかだ。昨今の不況の中で、世の男性も逆玉の輿にのりたいと考えているはず。どうにかして金持ち彼氏、彼女を作って結婚まで持ち込もう。
14 : 11 : 47 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑

ソフトバンクのスプリント買収による財務懸念と今後の見通し

10月15日1にソフトバンクはスプリント・ネクステルの買収を正式発表。

孫さんの記者会見などで説明は以下。

エクイティでの資金調達はしない方針。
買収資金(201億ドル、1.57兆円)は手元資金+借入で対応。
これを受けてソフトバンク株は反発。
社債格付などが低下するが、長期的な視点で魅力な投資。
投資資金回収は保守的に7年の見積り。
ネットデット(純負債)/EBITDA倍率は、足元の1倍以下から買収後2.8倍へ上昇するが、ボーダフォン・ジャパンの買収直後の5.6倍と比較すると健全な水準。
スプリントについては、ビジネス自体が厳しい状況だが、回復軌道という認識。
クリアワイアについてノーコメント。
イー・アクセスとの経営統合は、予定通り進めていく。

筆者の認識では、米国の携帯市場は既に飽和しており、ソフトバンクが付け入る隙は少ない。ソフトバンクのノウハウをどれだけ利用できるかが焦点だが、端末販売やネットワーク構築などの面でどれだけ改善余地があるのか不明。FCCやDOJからの買収差し止めはないと想定するが。Tモバイル、メトロPCS、リープなどのコーコストキャリアが蔓延る米国携帯市場は簡単ではない。
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ティーパーティとは何か?米国大統領選に関する基礎用語

米国政治動向を見る上で知らないと恥ずかしい言葉。筆者も今一度知識を整理する意味と、読者の皆さんも是非この機会に覚えておくといいかも。

①ティーパーティ(茶会党、tea party)
オバマ大統領の政策に抗議する運動。オバマ大統領が就任した2009年頃より始まった。国民皆保険の医療保険制度導入など政府の課税強化や権限強化に反対する運動。植民地時代のアメリカで、宗主国イギリスによる紅茶の重税に抗議して反政府運動を起こしたボストン茶会事件(Boston Tea Party)から由来。当初は、草の根運動と見られていましたが、2010年の中間選挙時に、共和党の一会派として多くの新人議員を輩出。同派は共和党の中でも特に、民主党の提案する予算案、財政赤字削減案に強硬に反対。

②ブル-ステイツ(Blue states)と レッドステイツ(Red states)
民主党のシンボルカラーは青、共和党のシンボルカラーが赤というところか由来。民主党の大統領候補者が毎回獲得する州をブルー・ステイツ、共和党が毎回獲得する州をレッド・ステイツ。通常、ブルー・ステイツは東海岸(北東部)と西海岸、五大湖周辺の州を指し、レッド・ステイツは中西部、南部の州。

③浮動票投票者(Swing voter)、浮動州(Swing States)
選挙ごとに民主党が獲得することがあれば、共和党が獲得することもある激戦区は、浮動州と呼ばれる。同じように、選挙ごとに投票する政党が変わる有権者を浮動票投票者。これらの浮動州、浮動票投票者が選挙の勝敗のカギを握ると言われている。オハイオ州、インディアナ州、フロリダ州、ミズーリ州、ノースダコタ州、ネバダ州などが浮動州。

④オキュパイ・プロテスト運動(Occupy Protest Movement)
2011年9月17日よりウォール街において発生した草の根運動。「ウォール街を占拠せよ」(Occupy Wall Street)をスローガンに、ウォール街近くにあるズコッティ公園にて座り込み集会を開催。その後、全米に運動が拡大。失業問題や金融機関の救済や高給に対する批判を展開。リベラル寄りの運動だが、オバマ政権に対する失望も含まれており、必ずしも民主党支持ではない点がポイント。

⑤亀裂を深める問題(wedge issues)
社会問題に関して、民主党と共和党で主張が大きく分かれる問題。同性愛者の結婚の合法化(同性婚)、中絶の非合法化、幹細胞研究などの遺伝子工学への規制、銃規制、公立学校での宗教教育(キリスト教の礼拝の時間や聖書の内容に沿った生物学など)など。民主党及び共和党の中道派は特に問題としないが、共和党の保守派はこれらを問題視。

⑥リバタリアン(Libertarian)
市場に対する政府の介入を極力減らすべきという、経済自由主義を標榜する思想。個人的自由の追求を目標としており、キリスト教に基づく社会的道徳を主張する共和党保守派や茶会党とは一線を画している。一方で、結果の平等を実現するために政府による富の再分配や社会保障を重視する、民主党的なリベラリズムとも異なる。ロン・ポール共和党大統領候補がリバタリアンとして有名。

⑦選挙資金(ハードマネーとソフトマネー)
ハードマネーは連邦選挙資金法によって規制され、特定の候補者のために使うことができる、一般的な選挙資金。民間からの寄付については、上限や資金源と使途を公表する義務があり、支出にも規制が設けられている。また、納税者による任意の寄付(納税者チェックオフ制度)や政府の助成制度(マッチング・ファンド。個人献金について同額の資金を最大250ドルまで公的資金から受け取れる)も含まれてる。一方、ソフトマネーは、候補者の選出に直接影響を与えない活動にのみ使うことができる資金で、具体的には、有権者登録促進、政党育成活動、運営費、州や地方選挙の候補者の援助などが該当。従来、連邦選挙資金法の規制を受けなかったため、この名称が使われましたが、2002年のマケイン・ファインゴールド法により、政党に対するソフトマネー献金は禁止。


09 : 16 : 27 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

アフィリエイトは儲かるのか?ブログ、オンラインショッピングで儲けるコツ

筆者は当ブログを立ちあげて、かれこれ数年になるわけだが、アフィリエイトでどの程度儲かるかという質問をたびたび受けてきた。筆者は、そもそもアフィリエイトで収益を上げようとは思っていなかった。趣味の一つとして皆さんに筆者の意見を書き綴ってきただけだ。ただ、アフィリエイトをはじめて6ヶ月から1年程度したころから、それなりの収入を得ることが出来るようになった。おそらく、筆者の記事のクオリティと専門性を検索エンジンが評価してくれてるのだろうが、徐々にアクセス数もアップし、毎月の広告収入も安定してきた。今となっては、金融、投資、マネーの分野ではある程度有名なブログとなってきたと自負している。

アフィリエイトで重要なのは、続けること。これに尽きると言ってもいいだろう。たいていの人は、良くて3ヶ月でブログをやめてしまう。アフィリエイトは短期で稼げないのだ。グーグル、ヤフー、ビングといった検索エンジンは馬鹿ではないので、継続的に更新されているブログを評価するわけだ。毎日とは言わないが、3日に1回程度は記事を書くことを続けてみよう。半年、一年続ければそれなりの評価を得られるだろう。逆に続けられないということは、ブログに書くネタがないということなので、無理して続けれても内容がないブログになってしまうだろう。そうゆう人は、アフィリエイトはやめた方がいいだろう。

次に重要なのは、自分のバリューを出すこと。筆者の場合であれば、金融、投資、マネー系のブログに属するが、その分野で他のブログとの差別化を図ろう。だれかが書いた内容を書いても意味がない。自分だけが知っている情報を書くわけだ。もちろん、誰も興味がないことを書いても誰も検索しない。皆が興味があることで、自分の意見、考察、分析などを書くのが望ましい。インターネットの世界は非常に平等だ。面白い記事にアクセス数が集まる、それだけのことだ。
08 : 03 : 31 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

世界最大の半導体メーカー、インテル(Intel)の超ハイマージンビジネスモデルは終了。

インテルの株価が冴えないですが、パソコン(PC)の出荷台数が弱いことだけではなく、インテルの最強のビジネスモデルが崩れようとしているからです。

インテルが世界最強の半導体メーカーとして、パソコン、サーバー(server)のCPUを牛耳ってきた時代はそろそろ終了です。

x86(または80x86)というインテルが開発したマイクロプロセッサのアーキテクチャは、パソコン、サーバーのOS(オペレーションシステム)を牛耳っているマイクロソフトのウィンドウズ(windows)と唯一の互換性があるわけです。

つまり、ウィンドウズはインテルのx86アーキテクチャーのCPUしか使えないのです。

マイクロソフトがパソコン、サーバーのOSを牛耳っている限り、インテルのCPUは売れるのです。

もちろん、AMDもインテルのx86をベースとしたCPUを作っていますが、そのテクノロジーの差は明白です。

インテルのチップの性能はAMDよりも、約2年程度進んでいるので、マーケットシェアも9割がインテル、1割がAMDです。

ただ、このWintel(ウィンテル、ウィンドウズとインテルの排他的関係をさす言葉)は来年から崩れ去ります。

マイクロソフトは、今月ウィンドウズ8を発売しますが、ウィンドウズ8のタイミングでマイクロソフトは、Intelとの排他的関係を終了します。

ARM(アーム)というx86とは違うアーキテクチャーにも対応したウィンドウズ(ウィンドウズRT)を始めて発売するわけです。

つまり、ウィンドウズには、必ずしもインテルアーキテクチャーを使う必要はなく、他の廉価なチップメーカーでもいいわけです。

アームアーキテクチャーの代表的なAP(アプリケーションプロセッサー、CPUと同じ役割)メーカーは、QCOM(クアルコム)、TI(テキサスインストルメンツ)、NVIDIA(エヌビディア)などありますが、どれもインテルのCPUよりも、相当安いわけです。

タブレット、スマートフォンのAPはアームベースが主流です。インテルのCPUは、タブレット、スマートフォンには、高すぎるし、インテルのCPU程の性能は要らないわけです。むしろ、アームベースのAPは消費電力の効率がいいので、バッテリーが長持ちするというアドバンテージがあるのです。

パソコンを組み立てるOEM(HP、デル、レノボ、アスース、東芝、ソニーなど)は、廉価なCPU、APを入れたいのは当然です。タブレット、スマートフォンの登場で、パソコンが売れないわけですが、そうなると値下げが必要です。

インテルのビジネスモデルは、マイクロソフトのとの排他的関係性の下で成立していたわけです。もちろん、インテルのプロセッサーの性能が世界一であったことが、その排他的関係性を生んだのですが、インテルのテクノロジー面でのリードは、消費者の感覚からすればもう意味がないのです。

インテルのCPUを使おうが、アームベースのQCOM(クアルコム)、TI(テキサスインストルメンツ)、NVIDIA(エヌビディア)を使おうが、消費者の満足度の面ではあまり差がないのです。

もちろん、ハイパーコンピューターなどではインテルの馬力のあるプロセッサーが必要です。ただ、一般の消費者は、パソコンでインターネットをする程度なのです。

そうした一般大衆には、安いチップでいいのです。マイクロソフトが排他性を止めたのは、そうしたことが背景にあるわけです。

インテルの株価は厳しい状況にありますが、今後も厳しいでしょう。

ちなみに、サーバーのCPUも、今後はアームベースのチップが出てくるようですので、インテルのビジネスモデルは八方塞がりです。
11 : 55 : 08 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

堀江貴文「尖閣なんてあげちゃえばいいじゃん」

尖閣とか竹島とかもうどうでもよくないですか?野田総理という記事では大変厳しい意見を頂きました。

改めて尖閣問題を考えて見ましたが、やはりどうしても尖閣にこだわる理由が分からない。

もっと大事なことがあるしね。

堀江貴文「尖閣なんてあげちゃえばいいじゃん」というユーチューブでホリエモンがほぼ同じような意見を言ってるけど、同じようにぼこぼこにされてますね。

やはり、通常の日本人の発想だと尖閣は死守すべきなんだね。

毎日株価とか金利とか為替を見てると市民感覚からはずれるんだろうね。

どうなんでしょうか。
14 : 41 : 27 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(6) | page top↑

グーグルクロム(google chrome)が表示されない場合の対処法

筆者は、グーグルクロムをメインブラウザとして使用しているが、

たまに、ブラウザが上手く表示されないことがあるが、そのほとんどがセキュリティソフトとの互換性の問題。

その場合の対処法は、クロムのプロパティを選択して、chrome.exe"の後に、「 --no-sandbox」を加えれば解決。

--no-sandboxの前に、ひとつスペースがあるので、要注意。

クロムは早くて軽くて使いづらいけど、細かい点で、まだマイクロソフトのインターネットイクスプロラーに及ばないんだよね。

やっぱりその辺は、さすがマイクロソフト。
04 : 17 : 12 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

ソフトバンクのスプリント買収の背景はクリアワイアのTD-LTE網

日経新聞、ウォールストリートジャーナルの一面を飾っていますが、ソフトバンクの買収の意図は、クリアワイアにあるかもしれないというのが足元の見方。

クリアワイアはスプリントが約半数の株式を保有しており、2013年にLTE開始に向けてインフラ整備を進めている。

クリアワイアのLTDは TD-LTE方式で、ソフトバンクと同じ。ソフトバンクは2011年2月、クリアワイヤ、チャイナ・モバイル(China Mobile)、インドのバーティ・エアテル(Bharti Airtel)、ボーダフォン(Vodafone)らとともに、TD-LTE方式のネットワーク普及を推進する「Global TD-LTE Initiative」を設立。

スプリントの買収を通じたクリアワイアとのシナジーは一定程度見込めるだろう。

一方でスプリント・ネクステルは FD-LTE方式で、通信規格が違うので、大きなメリットはなし。

次世代(4G)の通信規格を巡っては、米大手べライゾンやAT&T、スプリントが採用するFD-LTEと、ソフトバンク、クリアワイヤ、チャイナ・モバイル(China Mobile)、インドのバーティ・エアテル(Bharti Airtel)、ボーダフォン(Vodafone)が採用するTD-LTEの2つの勢力に分かれている。

ソフトバンクの背後には、実は、チャイナモバイルがいて、TD-LTEの世界的な普及を狙っているという憶測も。

孫さんも中国人ですからね。
22 : 24 : 59 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

アップルのサプライチェーンはいずれ崩壊する。

アップルの株価が弱い。

アイフォン5を出してからほぼ一本調子で下落している。

電子機器製造の巨人Foxconnは、アップルの最新アイフォンを組み立てている工場で、10月5日金曜日に数千人規模のストライキがあったという以前の報道を否定。

アイフォン5の製造は予定通りであると主張。

筆者の個人的見解では、おそらくストライキがあったのは真実で、生産に遅れが出ているのも確か。

アップルは、アイフォン5に厳格な品質管理を求めており、その基準を満たすためには、現状の労働力では足りず、ストライキが発生したものと思われる。

もともと、アップルのサプライチェーンはその卑劣さで有名。

アップル以外の企業は儲からない仕組みになっているわけ。

不当な低賃金、低コストで労働、部品をアップルに卸す仕組み。

いつこうしたストライキやら内部告発が起こってもおかしくない状況であったわけ。

フォックスコンはストライキがあったことを否定しているものの、おそらくアップルから何らかの妥協案が提示されて、揉み消されたんだろう。

いつまでこのアップルの卑劣なサプライチェーンがワークするのは見もの。
22 : 05 : 15 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

ソフトバンクが米大手携帯のスプリント買収

国内携帯電話3位のソフトバンクが、米携帯電話3位のスプリント・ネクステルを買収するという観測。

スプリントの発行済み株式の3分の2超の取得、買収総額は1.5兆円超というのがコンセンサス。

まったくのサプライズ。実現性は疑問。今回のリークでスプリントの株価は14%上昇。買収するのにわざわざリークするかな。ただ、孫社長ならやりかねないというところ。

米国の携帯業界は、日本と違って非常に高収益なので、ソフトバンクとしては、持ち前の価格破壊戦法で、最大手のべライゾンや第2位のAT&Tからシェアを奪うというのはなくはないかなという印象。

米当局もスプリントであれば、クロスボーダーの買収を否決する必要がないだろう。

スプリントは、契約者5000万人程度の米国では負け組みキャリア。過去数年赤字垂れ流し状態。逆に言うとソフトバンクが建て直しする余地はかなりあるだろう。ただ、今後4G(LTE)ネットワーク構築のための投資が嵩むことは目に見えており、ソフトバンクの財務にはマイナス。Net Debt/EBITDAで見ると、ソフトバンクは、足元0.5倍。一方でスプリントは3倍。またデットが増えるのでそれを嫌気するだろうけど、1兆円程手元に現金があるので、ファイナンスの懸念はあまりないだろう。

短期的に株価は弱含むだろう。買収が実現すると債務比率も大幅に上昇して、今後の資金調達にもややネガティブ。

ただ、長期的には企業価値増大にポジティブというのが筆者の印象。もちろん、ソフトバンクが今後米国でどういった戦略をとるかによるが。おそらく、低価格戦略。

もちろん、買収価格を発表していないので、価格次第ですが。

質問などあれば、答えられる範囲で。
22 : 03 : 28 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

現代(ヒュンダイ)自動車は日本の自動車メーカー?韓国企業の卑劣なマーケティング

中国での反日運動のせいで、トヨタ自動車は9月の中国での新車販売台数が前年同月比48.9%減。3カ月連続の前年割れ。ホンダも9月の中国での新車販売台数が前年同月比40.5%減。

もちろん、日本製品の不買運動が日本車販売の不調の原因なのだけど、日本車そのものブランド力に陰りが見えるという声も聞かれる。

筆者は仕事柄、頻繁に欧州や南米に出張で出向く機会があり、タクシーを利用することも多い。

例えば、南米であれば、現代自動車(ヒュンダイ)がタクシーに採用されていることが多く、タクシードライバーになぜヒュンダイなのかと聞いてみると、

「ヒュンダイは日本製だから性能が良くて燃費もいい。故障が少なくて長持ちするからだ」という回答が多い。

つまり、海外ではヒュンダイは日本製という認識があるというのは、皆さんが知らないところかもしれない。

かつては、自動車といえば、アメリカのビッグ3に日本のビッグ3という競争環境で語られることが多かったが、足元では韓国勢、中国勢の自動車メーカーの存在感が大きくなっているのだ。

韓国という国は、竹島問題などからどうしても好きになれないのだが、日本が韓国から学ぶべき点は、

「プライドを捨てて、他者製品を真似して、低価格で売りさばく」というスタンスだろうか。

ヒュンダイは、少なくとも南米では、日本製としてマーケティングされているのだろう。日本人としては不快極まりないが、日本製としての認識が確立すれば、マーケティング上も有効なのだろう。

サムスンやLGにしてもそうだ。

アップルとサムスンの訴訟(サムスンとアップル特許訴訟と第3のOSウィンドウズ紙)が示すとおり、サムスンはアップルの製品をぱくって商売をしているだけ。

ただ、巨大なスケールでやるから、商売が成り立つわけだ。

アップルやグーグルのように、新しいものを生み出せる企業であれば、生き残れるわけだけど、そうでない企業は、真似をして生きるしかないということを日本企業は知るべきなのではないだろうか。
05 : 00 : 25 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

海外移住を考えてみる①マレーシア-不動産投資も含めて

かれこれアメリカ住まいも10年近くなってきましたが、いつまでも超激務の金融機関で働きつづけるというのも非現実的なので、老後について考えてみるというのもということで、同僚のアジア人に海外移住の話を。

日本で老後を過ごすというのも悪くはないわけですが、日本の年金を貰えるわけでもないので非現実的かなと。

メジャーなところだと、タイやマレーシアへの海外移住。

タイには行ったことが何度もあるので、今回はマレーシアについて根堀葉堀。

日本人の中ではダントツの人気を誇っている国らしいく、中国人や韓国人の中でも同様らしい。

リゾート地というイメージが強いんだけど、実は海外移住者が多い。

タイもそうだけど、マレーシアは物価が安くて、気候も温暖。アメリカで言うと、西海岸の気候に似ているらしい。

海外移住で必要になるのが、不動産。

首都のクアラルンプールやジョホールバルなどで不動産を買うのが人気らしい。

同僚はマレーシアとタイの不動産を所有しているらしい。

マレーシアのGDPなんかを見ると、非常に安定的に推移していて、不動産価格も上昇トレンドが続いている。

日本円で言うと、1000万円くらいから買えるらしいので、ある程度まとまったお金があれば、不動産を買って、値上がりを期待しながら、安い物価で暮らすというのは悪くない。

治安も比較的良い。もちろん、日本よりは悪いのだろうけど、新興国アジアの中では1,2を争うらしい。

海外移住でタイはまっさきに頭に浮かんだけど、マレーシアの話はあまり聞かなかったので、ご参考までに。
11 : 51 : 50 | その他色々 | トラックバック:(1) | コメント:(4) | page top↑

無能な管理職の皆様へ。若手社員が飲み会に参加しない理由。

2チャンネルなどの掲示板で話題の「付き合いの悪い若手社員達」。

飲み会では役員を末席に座らせたり、取引先送迎ではさっさと後部座席座る。飲みに誘えば「何で付き合わないといけないんですか」と口答えするらしい。

筆者は米国で働いているおかげで、上司との不毛な飲み会などは皆無だ。

ただ、日系金融機関に在籍していたときは、何度も飲み会の幹事役をやらされたものだ。

70年代生まれの筆者世代であればまだなんとか理不尽な上司の説教にも耳を貸したものだが、最近の若手社員は耐えられないようだ。

不況の昨今であっても、新卒の離職率は変わっていないようだ。仕事があるだけましだが。

中卒、高卒、大卒の若者が入社後3年以内に離職する割合は、おおむね7割、5割、3割前後で推移している。(いわゆる「七五三」)

インターネットではゆとり教育のせいだという議論が見られるが、筆者はそれには異を唱えたい。

世相を反映している、それだけのこと。

つまり、日本経済の衰退と、日系企業の凋落が背景にあるわけだ。

筆者が飲み会の幹事をせっせとやっていたときに考えたことは、さっさとこんな会社はバイバイして、外資系でがっつり稼ごうということ。

つまり、何かのインセンティブがないと人は動かないということ。

米国のような徹底した成果主義をとる必要性はないが、何もメリットがないことを誰もやらないのは、生物学的な根本的問題だ。

戦後から高度経済成長期、バブル期まで、日本企業の賃金は上がり続けた。

団塊の世代の初任給は1万2千円だ。もちろんインフレもあるが、彼らの給料は毎月、毎年上げり続けたのだ。

それに比べて今の若手社員の給与水準は下がり続けている。上司の説教を我慢して多少昇進したところで、給与はほとんど上がらない。それが若手社員の直面している日系企業の真実だ。

アメリカでは、給与が上がらなければ、他を探す。労働市場が非常に効率的で、転職が容易だ。

日本の転職市場は超硬直的で、新卒プレミアムがなくなれば、その後はただの人、どこも簡単には採用してくれないのだ。

若手社員は八方塞がりであり、やる気もなければ、夢もない。ゆとり教育がどうこうではなくて、日本社会が彼らをそうさせたのだ。

管理職の皆さんに知っていただきたいのは、以下です。



能無し管理職の皆様へ

上司の仕事は部下を飲み会やゴルフに誘うことではありません。

部下の給料を上げてやることです。

アメリカや一部の成功している日系企業ではそれが常識です。

上司という立場にあって部下の何倍もの給料もあなたが貰えるのは、ただ年を食っているからではないのです。

部下よりも大きな権限、経験、責任を持っているのですから、それを最大限利用して、あなたの部門の成果、パフォーマンスを上げて、部下達の給料をあげてやることです。

それが出来る上司の元には、部下が集まってきます。

たとえ、どれだけ性格の悪い、酒癖の悪い上司であっても部下はついてきます。

もちろん、給料やらボーナスが増えることを期待してという側面もありますが、仕事が出来る上司だという尊敬の側面もあるでしょう。

飲み会やゴルフに誘って断られるなら、あなたはだれからも上司だと思われていないのです。使えない上司と思われているわけです。

もう少し成長しないと、あなたがゆとりと揶揄する世代が管理職になったとき、あなたは即刻リストラの対象となるでしょう。

05 : 35 : 31 | その他色々 | トラックバック:(1) | コメント:(4) | page top↑

トヨタも倒産への道を歩んでいるのかもしれない。

国内の自動車メーカーなどによるPRイベント「お台場学園祭2012」で、トヨタ自動車の豊田章男社長がKY発言。

どんな車が女性に好意を持たれるか問われた豊田社長は「車を持てば、女性にもてると思う。ただ、どんな車で迎えに行っても笑顔で乗ってくれる彼女がいいですね」と話し、会場の笑いを誘った。

「車を持てば、女性にもてると思う。」というトンチンカン発言。

車持ってるから女性に持てる時代は10年ほど前に終わっているわけだ。

女性も馬鹿じゃない。

借金して車買う男がもてるわけではなくて、年収が高い男性が持てるわけでね。

車を持っていることが必ずしも年収が高いことを示すわけではないことは誰でも分かるだろ。

筆者の経験上は、車持ちほど年収が少ない。むしろ車ないやつの方が年収高いし貯金も多い。

要は車が必要な地域にすんでいる時点で、年収は低い傾向にあるんだよね。

また、工場勤務などのブルーワーカーほど勤務地が辺鄙なところにあるわけで。

むしろ車もってないことのほうが、都心住まいで、勤務地も駅から近いというシグナルなんじゃないか。

トヨタの社長ももう少し空気を読むというか、事実を直視したほうがいいよね。

トヨタ潰れたら洒落にならないからね。

シャープやソニーにならないように、早めに警告しておこう。
21 : 42 : 58 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑

レスベラトロールを買ってみました。健康、美容、長寿に効果あるらしいです。

どうも、ニューヨークもだいぶ寒くなってきました。

秋という季節がないんですね。夏から一気に冬になるわけです。

金融機関勤務の人間は早死にすることで有名(確か証券マンの平均寿命は60歳前後、商社もそれぐらい)ですが、長寿のためのサプリメントというものが存在するようです。

それが、レスベラトロール。

レスベラトロールがサーチュン遺伝子を刺激して細胞の老化スピードが遅れるらしいです。

アメリカではレスベラトロールが有名。

確か日本では何かしらの規制があるらしく、なかなかドラッグストアで目にすることも少ないですが、アメリカではマルチビタミンほどではないにせよ、結構有名なサプリメントで簡単に手に入ります。

サーチュン遺伝子というは、レスベラトロールを摂取することで活性化されるらしいですが、空腹状態が続くことでも刺激されるみたいです。

人間の体の仕組み上、飢餓状態に近づくと、自然と細胞が若返って強くなるらしいです。

粗食、小食が健康、美容にいいとされますが、その背景にサーチュン遺伝子があるようです。

金融機関勤務だと、労働時間がながいので、どうしても外食が多くなりがちですが、レスベラトロールでサーチュン遺伝子が活性化されて、健康になれるなら、悪くはないなということで、ちょっと手を出してみました。

まーアメリカ人の同僚女性がレスベラトロールを飲んでいたので聞いてみたことがきっかけですが。





18 : 30 : 21 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

Youku(ヨークドットコム)で動画(ドラマ、映画)見放題。

この前きままにユーチューブというサイトを紹介しましたが、

そこで紹介されている中でもYouku(ヨークドットコム)(http://www.youku.com/)というサイトでは、かなりの日本のドラマ、映画が無料で見れるらしい。

Youkuというサイトを調べてみると、実は中国の上場企業らしい。

日本のドラマや映画は少なくとも著作権違反しているはずなのだが、上場企業が著作権違反して良いのか?

さすが中国。

日系企業の著作権なんてどうでもいいんだろうね、中国企業からすれば。

日本企業が訴えたところで、中国の裁判所に揉み消されるのが落ちなのだろうね。

アメリカのハリウッド映画はあまり見れないあたりは、中国企業もちゃんとわきまえているね。

米系企業なら黙ってないだろうし。

消費者としてはただで動画が見れるのはありがたいけれども、中国企業の悪質ぶりは見るに耐えない。
08 : 38 : 10 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

NTTドコモがiPhoneを売らないのはある意味合理的

ネット上では、iPhone5の話題で持ちきりだが、相変わらずNTTドコモはiPhoneからは距離を置いているようだ。

ネットではドコモの時代遅れともいえる戦略に批判的だが、筆者はある意味で、ドコモを評価したい。

アップルという会社のマーケッティング戦略は非常に残酷だ。

米国ではキャリア大手ATTがiPhoneを最初に売り出したが、最大手のベライゾンは2010年までiPhoneの販売を始めなかった。スプリントについても2010年まで封印していたのだ。

この背景には、アップルの超強気な販売方法がある。

具体的な数字を開示することは控えるが、携帯キャリアはアップルからある一定数量のiPhoneを最初から買い取らないといけないのだ。これが常識を超える数量コミットメントで、いったんアップルと契約を結んで数量をコミットしてしまうと、キャリアは意地でも在庫をさばかなくてはならない。

iPhone4sやらiPhone4はほぼ無料で購入することが出来るが、これは大量に在庫を抱えたキャリア側の都合だ。

常識を超える数量を一気に仕入れて、最新機種が出れば、古い機種はディスカウントして赤字で裁くしかないのだ。

これがアップルの超ハイマージンビジネスモデルに繋がっている。

米携帯大手のべライゾンは、iPhoneからずっと距離を置いていたのも、アップルとの交渉が何度も破綻したからに他ならない。

NTTドコモがiPhoneを扱わないのは、明らかにアップルの強引なアップル有利なやり方に嫌気しているからだ。

iPhone人気はそろそろ終わるだろう。iPhone5から先のプロダクトロードマップは皆無だろう。

ドコモは、主力製品に韓国SamsungのGalaxy、中国Huaweiの低価格モデルを投入する予定。

ソフトバンク、AUはドコモから乗り換えでユーザー数を増やしてきたが、iPhoneが終われば、そのトレンドも終わるだろう。

これまでのところはiPhoneでドコモは失敗したかもしれないが、今後という意味では、彼らの非iPhone機種ポートフォリオは魅力的になるかもしれない。
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