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エルピーダ破綻



上記の本を改めて読み返してみた。

DRAM(パソコンのメモリー)のメーカーで、世界シェア20%。

日本の半導体事業を代表する企業といってもいい企業が破綻した。

半導体といえば、日本企業の十八番だった。過去の話だ。

今は東芝のNAND事業くらいだろうか。世界と伍していけるのは。

上記のエルピーダは蘇ったという本が書かれたのは2001年だ。

たった10年で破綻に追い込まれる。

それが今のIT業界、半導体業界で起こっていることだ。

エルピーダを潰したのは、サムスンといっても過言ではない。

サムスンは半導体業界でインテルに匹敵する存在だ。

2000年に、日系企業が韓国企業に食われることを誰が想像しただろうか。

この本は、当時は真実を言い当てていると筆者も思った。

ただ、10年たった今、著者の理論は誤りだったと言うしかない。

今読み返してみて、変化のスピードは常に加速していることを思い知った。

当たり前は当たり前じゃなくなる。半導体業界に勤める方に今一度読み返してほしい。
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