スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

スティーブジョブズについて思うこと



アップルの創業者にして、アップルを首になった男。

アップルに戻るや否や、Mac、iPhone、iPadを世に送り込み人々のライフスタイルまでも

変えてしまった男だ。

いまやアップルは、世界最大の企業となった。

時価総額は50兆円、1兆円のキャッシュをバランスシートに抱えている。

アップルの時価総額は、ギリシャのGDPを超えており、企業という枠を超越している。

アップルが動けば、その他関連企業も大きな影響を受ける。

もはやアップルはディズニーやコカコーラと並ぶ、いやそれ以上のブランドを確立している。

グーグルやマイクロソフトにはまいブランド力だ。

ディズニーは子供だけでなく、大人をも虜にする魅力があることは誰もが知っているが、

アップルもそうなりつつある。

本当の意味でブランドを持つ企業は本当に強い。

筆者は世界で本当の意味でのブランドを持つ企業はほとんどないと思っている。

筆者の生活の中で、この企業からしか買わないといったものは皆無だ。

アップルの成功の秘訣は、ブランド戦略だ。

商品の機能自体は、サムソンと変わらない。

なぜ消費者はアップルを選ぶか?

アップルを持つことにある種のステータスを感じるからだ。

日本企業はこれまで品質や値段で勝負してきた。

ただ、これからは、品質の差は非常に小さくなっているし、値段では韓国、中国にはかなわない。

ブランドが重要だ。目に見えないからこそ、ブランドを確立するのは難しいが、

そこに注力しないと、どれだけ円安になろうが、日本企業は苦しいだろう。
関連記事
06 : 33 : 52 | 映画、ドラマ、書籍 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
<<飲食業界の年収、給料、業務について | ホーム | カーシェアリング、車を持つのは馬鹿だ>>
コメント:

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://cozy1002.blog.fc2.com/tb.php/660-bdeb7548
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

Sponsored by Google

Sponsored by Google

参考サイト

楽天市場

Category

相場見通し (0)
ファイナンス理論 (14)
筆者推薦ブログ (3)
英語、TOEIC (8)
就活、転職、企業年収 (40)
グルメ・旅行 (3)
大学受験 (14)
その他色々 (138)
映画、ドラマ、書籍 (25)
中国関連 (4)

サイト内検索

カスタム検索

Latest journals

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。