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証券アナリスト試験について

ファイナンス理論はファンドマネジャーやアナリスト、金融機関で働く人にとっては必要不可欠だ。

資産運用、資金調達、デリバティブなど全てファイナンス理論が説明してくれる。

筆者のように投資の現場にいる人間がファイナンス理論をどう実務に生かしているかは別にして、

まず、金融機関に入社する前に大学でファイナンスの講義を受けるのが一般的だ。

というか少なくとも大学で勉強すべきだ。

社会人になってからでは、遅くはないが、早めに勉強した方がいいだろう。

で、今日紹介するのは、証券アナリスト試験だ。証券アナリスト協会が実施している、日本で唯一といってもいい、

ファイナンス関連の試験だ。

科目は3科目。

ポートフォリオマネジメント

財務分析

経済

試験は1次試験、2次試験からなる。

大学で経済学、ファイナンスの授業を受けたことがあれば、問題ないだろう。

誰でも受かる試験だ。

といっても合格率は3割、4割と、高くはない。

銀行、証券、運用会社などに就職すると、2次試験合格が昇進の要件であったりする。

筆者も社会人2年目で2次試験に合格したが、正直簡単な試験だ。

大学4年生の暇な時期に、勉強しておいて損はない。

運用業界では、証券アナリストは運転免許の位置づけだ。

この程度の試験に落ちるようでは、先はないと思ったほうがいい。

何回も受け直す同期などがいたが、頭が悪いですといっているようなものだ。

以下に筆者推薦の参考書を紹介する。

これさえ、やりこめば、確実に合格する。

他のTACの参考書などは、内容が薄い。

後から振り返られるように、経済法令研究会で揃えるべきだ。

健闘を祈る。


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