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ファンドマネジャーの一日

ファンドマネジャーの一日。読者から問い合わせの多い質問の一つ。 営業、事務等の仕事はなんとなく想像できるだろう。

基本的には、自由な時間が多い。朝は早い。7時には会社に到着し、日々のニュースをチェック。bloombergという端末を使用し、自分のポートフォリオに入っている個別銘柄のニュース、マクロ経済指標のチェック、セルサイド(証券会社、GSやらモルスタやら野村やら)のメールチェック、電話など。

米国のマーケットは午前9時半スタート。その後4時まで株価は変動し続ける。その間は、基本的には、株価のチェック、パフォーマンスのチェック、セルサイドとのミーティングなどをしてすごす。そして、もちろん、ポートフォリオの入れ替えもだ。

そして、場が引ければ、明日の売買プランの検討や、マクロ見通しについて、セルサイドストラテジストなどとミーティング。そして、6時か7時には帰宅という流れだ。四半期ごとに顧客向け資料を作る際は、9時10時までの残業もあるが、基本的には、金融マンにしては、早めに家に帰れる。

ただ、家でも気になるのはアジア、欧州のマーケット動向だ。アメリカだけ見てれば勝てる時代でない。中国マクロ指標、欧州首脳会談など、最近では、米国外のイベントがマーケットを左右するのだ。筆者の感覚としては、帰宅時間が早かろうと遅かろうと、マーケットからは逃れられない。平日に飲みにいくなんてのは、自殺行為だ。

アナリスト、ファンドマネジャーで平日に平気で飲みにいく人間を何度も見てきたが、基本的には、彼らは勝てない。勝ってもたまたまだ。日系サラリーマンファンドマネジャーの典型だ。彼らはいづれ駆逐されるだろう。

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