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ボストン爆破事件とニューヨークでのテロについて

ボストンの爆破事件では、アルカイダなどのテロ組織が絡んでいるのではないかという憶測が飛び交っているが、捕まったジョハル・ツァルナエフ容疑者(19)と、死亡した兄のタメルラン・ツァルナエフ容疑者(26)はニューヨークのタイムズスクエアでも残りの爆弾を爆発させることを決めていたことが明らかになった。

ボストンマラソンというどうでもいいような場所で爆破事件が起こったことに筆者は疑問を感じていたが、彼らもさすがに馬鹿ではなかったようだ。

タイムズスクエアは筆者の自宅から徒歩2分であり、タイムズスクエアで仮にテロが起これば、筆者はおそらく生きてはいないだろう。タイムズスクエアというのは、世界で最も観光客が訪れる場所であり、アメリカ、ニューヨークの象徴ともいえる場所だ。

ただ、タイムズスクエアでテロを起こすのはほぼ不可能に近い。アメリカ政府も警察も厳重に警備している。彼らはセンサーで要所要所で爆発物をチェックしているし、ニューヨークのマンハッタン島の警察官の数は異常だ。

50mおきに警察官が立っているのではないかというくらいだ。タイムズスクエア周辺では警察官であふれている。マシンガン的なものを持っている警察官も多い。

また、タイムズスクエアには数多くの高層ビルがあるが、ほぼすべてのビルに不審者、不審物を発見するためのセンサーが張り巡らされている。少しヘビーな金属を持っているだけでも、警察官に呼び止められることは日常茶飯事だ。

中には、リュックを背負っているだけで、警察官からの尋問を受けることも多い。それくらいアメリカ、特にニューヨークではテロに対する警戒感が強い。今回ボストンで爆破事件を起こした兄弟のような素人ではテロどころか、爆破事件を起こすことは不可能だ。

タイムズスクエアに行くたびに発砲事件やテロがないかと心配になることもあるが、心配だけしていては家から出られないわけで。

日本のように、テロの対象にするには魅力がなさすぎる国のほうが安全でいいのかもしれないが。
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by: * 2013/05/03 10:34 * [ 編集] | page top↑

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