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消費税増税は白紙撤回されるのか?

ウォールストリートジャーナルによると、自民党の安倍晋三総裁は、14年からの消費税率引き上げについて、デフレ脱却に向かってはいないという判断をすれば消費税率を上げていかないということになると思うと指摘。先の国会で成立した消費増税法は、経済状況の好転を引き上げの条件としており、慎重な姿勢。

そもそも消費増税は、民主の野田首相が政治生命を賭けると意気込んで成立させた消費税増税。2012年8月10日の参院本会議で民主、自民、公明3党などの賛成多数で可決、成立。現行5%の消費税率は平成26年4月に8%、27年10月に10%へ2段階で引き上げられることになるというもの。

三党合意で成立したものを安倍晋三総裁が撤回できるというのも変な話。デフレの日本で消費増税を行うと更なる景気悪化は必至なわけだけど、そもそも消費税を創設したのは自民党。歴代の自民党政権は消費税増税に何度も言及。消費税増税の3党合意をしたのは谷垣前総裁の時だけど、安倍総裁も3党合意は進めていくのは当然としていたはず。

結局どっちなのというのが正直な感想。日本の政治ほど信用できないものはない。
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