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東証1部企業冬のボーナスの平均は78万円。前年比4%ダウン。

そろそろ冬のボーナスの時期ですね。

筆者は年間1回のボーナス制なので、関係ないですが。

歴史的な大赤字を垂れ流している日系企業ですが、まだボーナスがきちんと出るようで、この先の経営が思いやられます。

経団連の調査によると、今年の冬のボーナスは、歴史的な円高や海外経済の減速などによる業績の悪化を反映して、従業員1人当たりの平均で78万円余りと、3年ぶりに前の年を下回る水準。

3年ぶりというのが不思議で、去年は対前年比増加していたんですね。

負け組みが決定している製造業のうち、アップル、サムスン、LGなどに完全に利益を奪われて業績悪化が相次いでいる「電機」の落ち込みが最も大きく、前の年を5%下回る水準。続いて、「非鉄・金属」が3.92%、「自動車」が3.60%。

シャープ、ソニー、パナソニック、NECあたりはボーナスが出るんでしょうか?出ているとしたら経営者失格でしょうね。もう既に失格ですが。

経団連では、「製造業は業績に連動してボーナスの支給額を決めるところが多いため、長引く円高に加えてヨーロッパをはじめとした海外経済の減速による企業業績の悪化を反映しているのではないか」と。

経団連もかと思いましたが、円高とか海外景気だけが原因ではなくて、日本の昔ながらの硬直的な意思決定システムが問題なのです。

製造業の現地化は進んでいるわけで、円高のインパクトは減らそうと思えばいくらでもへらせるわけでね。

海外企業の決算で、為替のせいにしている企業はほとんどありませんよ。

どうせならドルだけで決算やれば円高とかどうでもよくなりますよ。ドル建てでも電機メーカーの大赤字は変わらないですが。
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