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現代(ヒュンダイ)自動車は日本の自動車メーカー?韓国企業の卑劣なマーケティング

中国での反日運動のせいで、トヨタ自動車は9月の中国での新車販売台数が前年同月比48.9%減。3カ月連続の前年割れ。ホンダも9月の中国での新車販売台数が前年同月比40.5%減。

もちろん、日本製品の不買運動が日本車販売の不調の原因なのだけど、日本車そのものブランド力に陰りが見えるという声も聞かれる。

筆者は仕事柄、頻繁に欧州や南米に出張で出向く機会があり、タクシーを利用することも多い。

例えば、南米であれば、現代自動車(ヒュンダイ)がタクシーに採用されていることが多く、タクシードライバーになぜヒュンダイなのかと聞いてみると、

「ヒュンダイは日本製だから性能が良くて燃費もいい。故障が少なくて長持ちするからだ」という回答が多い。

つまり、海外ではヒュンダイは日本製という認識があるというのは、皆さんが知らないところかもしれない。

かつては、自動車といえば、アメリカのビッグ3に日本のビッグ3という競争環境で語られることが多かったが、足元では韓国勢、中国勢の自動車メーカーの存在感が大きくなっているのだ。

韓国という国は、竹島問題などからどうしても好きになれないのだが、日本が韓国から学ぶべき点は、

「プライドを捨てて、他者製品を真似して、低価格で売りさばく」というスタンスだろうか。

ヒュンダイは、少なくとも南米では、日本製としてマーケティングされているのだろう。日本人としては不快極まりないが、日本製としての認識が確立すれば、マーケティング上も有効なのだろう。

サムスンやLGにしてもそうだ。

アップルとサムスンの訴訟(サムスンとアップル特許訴訟と第3のOSウィンドウズ紙)が示すとおり、サムスンはアップルの製品をぱくって商売をしているだけ。

ただ、巨大なスケールでやるから、商売が成り立つわけだ。

アップルやグーグルのように、新しいものを生み出せる企業であれば、生き残れるわけだけど、そうでない企業は、真似をして生きるしかないということを日本企業は知るべきなのではないだろうか。
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コメント:
関係ないけれど・・・
メールマガジンはいつやるんだ?

あと、米国に10年近く住んでいるならば、グリーンカード持ってんだろ。だったら、そのまま、アメリカに永住しちゃえ。
by: 米国移民希望者 * 2012/10/11 08:08 * URL [ 編集] | page top↑

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