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8月の相場見通し-米雇用統計、日中政策対応、8月円高アノマリー

昨日のFRBと本日のECBの動きを受けて、日本、中国当局などの政策対応に注目が移る。
8/8~9の日銀政策決定会合での追加緩和や、今月上旬のマクロ指標を受けた中国当局の対応などが期待される。足元は追加金融緩和への期待感は高くない。ただ、市場の不安感が強まる場合は、特に中国からの追加策への思惑が高まる。

明日の米7月雇用統計が相場の方向性を決定つけるだろう。
新規失業保険申請件数は改善傾向になり、素直に解釈すれば、市場予想並みの結果が出てくるだろう。ただ、それは昨月も同じであり、米雇用統計はこのところ市場予想を下回る結果が続いている。ADP雇用統計はまずまずの数字だったが、相関関係は高いとは言えず、ミスリーディングかもしれない。ギリシャ問題などの混乱一巡でマクロ指標全般がやや底打ちしていることもポジティブに働くだろう。米雇用統計がしっかりとした数字が出てくれば、マーケットはドラギショックから反発する展開になるだろう。

為替については8月は非常に強い円高のアノマリーがある。
ユーロが導入された1999年以降では、8月のドル円とユーロ円相場は高確率で円高となっている。明日の雇用統計で弱い数字が出てくれば、ドル円は78円割れ確実で、円高の流れが出てくるだろう。
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