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外資系金融マンはもてるのか?

今週は米国企業決算の山場でブログをあまり更新できてないわけです。

決算期は早朝から夜中までの超激務の筆者ですが、やっと週末を迎え時間が出来たので、マーケットの事は一旦忘れて、外資系金融マンはもてるのか?という読者から寄せられた質問について。

筆者はニューヨークをベースとしているが、日本時代の経験から言わせてもらうと、外資系金融マンはそれほどもてない。もちろん、一部のハイエンドの女性、読者モデルやら女子アナなどとの接点があるというのは事実だ。その意味では、ハイエンドの女性からもてるチャンスはあると言えるだろう。ただ、いわゆるミッドエンドの女性、女子大生やらOLさんからは全くもてない。

外資系金融マンは超激務だ。仕事は山のようにあるのだが、単純に仕事をこなすだけなら夜中まで働く必要は無い。成果を上げたいから夜中まで仕事をするのだ。日系企業のまったりサラリーマンと違って成果給が占める割合がとてつもなく大きい。仕事をさせられると言う感覚はなく、進んで仕事をしてしまうのだ。

そうした環境下では、暇なOLさんとの合コンに参加している余裕は無いわけだ。ミッドエンドの女性に費やす時間はないといってもいいだろう。外資系金融マンというだけで、合コンの話は山ほどくるわけだけど。

そうすると、必然的に外資系金融マンは、ハイエンドの女性に絞って合コンをするのだ。女子アナ、モデルなどだ。彼女達は当然ながらハイエンドの男性を求めている。外資系金融マンはハイエンドに分類される。

ただ、ここで問題なのは、ハイエンドの女性には男が群がっているということだ。外資系金融マンといえど、芸能人やら歌手やら社長、スポーツ選手の年収水準には及ばないのだ。

そうすると、ミッドエンドの女性に妥協し始める。普通の女性が一番だと考えるわけだ。

いざ合コンにいったとしよう。大学の同級生とだ。同級生は、トヨタ、三菱商事、東京三菱銀行としよう。筆者は、例えば、ゴールドマンサックス或いはモルガンスタンレーとしよう。合コン序盤の自己紹介タイムだ。ミッドエンドの女性にとってトヨタ、三菱商事などは申し分ないだろう。そして筆者の番だ。例えば、ゴールドマンサックスに勤めてますといってみよう。ミッドエンドの女性はゴールドマンを知らない。モルスタも同じだ。JPモルガンも知らないのだ。

ハイエンドの女性は外資系金融機関が超高給であることを知っている。ただ、ミッドエンドの女性は知らないことが大半なのだ。GSですと言ってみよう。ガソリンスタンドだと思われてしまう。バンカメですといってみよう。銀行だとは思われないだろう。

外資系金融マンは、ハイエンドの女性を巡って、業界人やらスポーツ選手などと競わないといけないのだ。外資系金融に入社すればもてると思っている学生諸君は、黙って日系大企業に行きなさい。もちろんどうしてもハイエンドを狙うなら、外資系金融しかないね、スポーツ選手やら芸能人になる以外は。
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