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就活の現実②リクルーター制度

前エントリーで学歴社会の現実について解説した。

今回は、就職活動における、正常な選考とは別の、いわゆるリクルーター制度について書こう。

通常の選考は、人事部が行う数次にもわたる面接である。 これは、オープンに開かれた公募面接である。

一方で、いわゆるリクルーター制度は私募面接とでもいおうか。 日本の最高学府である東大の就職活動生の携帯には、なぜかエントリーすらしていないにもかかわらず、大手企業(リクルーター制度採用企業)から電話かかってくる。通常の選考が始まる2、3ヶ月前だろうか。大学のOBからだ。

「今度飯でもいこうか?就職活動の相談も含めて」 何度かOBと飯が茶を飲めば、いつのまにか大手企業の人事面談に進んでいる。 それがリクルーター制度だ。 OBたちは、予め決められた採用人数を満たすため、大学の後輩に電話するように、企業の人事から強要される。 東大、一橋大学では、依然として就職活動は売り手市場だ。企業から猛烈にアプローチがかかる。 若手社員は、2月、3月の週末は、採用活動に勤しむのが通常だ。

大学受験という人生で最後の運命の分かれ目に、努力したものだけがこの制度を享受できる。 この制度をしらずに就職活動を終える学生が大半だろうが。

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