スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top↑

就活の現実②リクルーター制度

前エントリーで学歴社会の現実について解説した。

今回は、就職活動における、正常な選考とは別の、いわゆるリクルーター制度について書こう。

通常の選考は、人事部が行う数次にもわたる面接である。 これは、オープンに開かれた公募面接である。

一方で、いわゆるリクルーター制度は私募面接とでもいおうか。 日本の最高学府である東大の就職活動生の携帯には、なぜかエントリーすらしていないにもかかわらず、大手企業(リクルーター制度採用企業)から電話かかってくる。通常の選考が始まる2、3ヶ月前だろうか。大学のOBからだ。

「今度飯でもいこうか?就職活動の相談も含めて」 何度かOBと飯が茶を飲めば、いつのまにか大手企業の人事面談に進んでいる。 それがリクルーター制度だ。 OBたちは、予め決められた採用人数を満たすため、大学の後輩に電話するように、企業の人事から強要される。 東大、一橋大学では、依然として就職活動は売り手市場だ。企業から猛烈にアプローチがかかる。 若手社員は、2月、3月の週末は、採用活動に勤しむのが通常だ。

大学受験という人生で最後の運命の分かれ目に、努力したものだけがこの制度を享受できる。 この制度をしらずに就職活動を終える学生が大半だろうが。

関連記事
14 : 03 : 07 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
<<和民社長はクレイジー | ホーム | CFA(米国証券アナリスト)は価値があるのか?>>
コメント:

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック:
トラックバック URL
http://cozy1002.blog.fc2.com/tb.php/16-4e7df955
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

Sponsored by Google

Sponsored by Google

参考サイト

楽天市場

Category

相場見通し (0)
ファイナンス理論 (14)
筆者推薦ブログ (3)
英語、TOEIC (8)
就活、転職、企業年収 (40)
グルメ・旅行 (3)
大学受験 (14)
その他色々 (138)
映画、ドラマ、書籍 (25)
中国関連 (4)

サイト内検索

カスタム検索

Latest journals

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。