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外資系金融機関への転職

筆者は日系金融機関から外資系金融機関へと職場を変えたが、転職活動は全くしていない。よく巷では転職活動を始めたという話を聞くが、外資系金融機関に限って言えば転職活動は行ってはならない。外資系金融機関からオファーを貰えるレベルまでスキルなり実績を積むべきだ。外資系金融機関はお金を稼げる人が欲しいだけだ。お金を稼げると外資系金融機関から思われれば、黙っていても話は舞い込んでくる。いわゆるヘッドハンターは筆者のような高給な人間を転職させると、筆者の年収の何割かを紹介料として受け取るのだ。彼らもまた、金を稼げる人間に群がってくる。つまり日系金融機関で評価、実績のある人間は自然とオファーが舞い込むのだ。外資系に憧れて、自らアプライしてもまず採用されないだろう。採用されたとしても買い叩かれるのがオチだ。外資系金融機関は買い叩くのが得意だ。まずは今の仕事を頑張るべきだ。転職するタイミングは複数からオファーが舞い込んできた時だ。自ら安売りしてはならないのである。
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コメント:
うーん、外資
実は私も昔外資企業に勤めていたのですが年収2000万~3000万でサラリーマンなので最高税率取られつつ自分のこと「高給」なんて言ってよいのですか?貯金なんて年1000万いかず、一億の資産築くのに10年以上もかかるのですよね?
by: 会社経営 * 2013/01/25 04:22 * URL [ 編集] | page top↑

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