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キラー・インサイド・ミー ケイシー・アフレック, ケイト・ハドソン, ジェシカ・アルバ

前から見たかった問題作。

人間の中に潜むサディスティックな面をを描いた作品。

幼い頃に受けたトラウマは一生人間の心の奥底に潜んでいるもので、それがいつ爆発するか分からない。

監督のマイケル・ウィンター・ボトムは非常に有名な監督で、この作品は彼以外考えられないだろう。

ジェシカアルバ扮する娼婦がボコボコに殴られ殺されるわけだけど、ジェシカアルバを起用した点もセンスあるなと。サディスティックな衝動を爆発させるきっかけは、ジェシカアルバみたいなタイプなんだろうなというね。娼婦の役もラテン系がつよいジェシカアルバに似合ってるしね。


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