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アップルがiPad mini、iPad(第四世代)、MacBookの新モデルを発表。

アップルがiPad mini、iPad(第四世代)、MacBookの新モデルを発表。

iPad miniの価格は329ドルから。

GoogleのNexus 7やAmazonのKindle Fireと比べると、軽くて薄いのが特徴。

下がウォールストリートジャーナルの分かりやすい比較表。

スペックはほとんど変わらないから、値段勝負だけど、アップルのは高いのが難点。

4GLTE対応だと、459ドルからと更に高い。

iPadMini-Comps-1012.jpg
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10 : 25 : 46 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

短期売買やデイトレードでなぜ負けるのか?99%の短期トレーダーが損をしている。

プロの立場から見ると、個人投資家の短期トレードは非常に危険だ。なぜならぼぼ全員が負けるからだ。株式投資や為替投資は一般にはギャンブルとされることもあるが、パチンコや競馬と違って、胴元がたらふく儲けることは出来ないので、筆者はギャンブルとは考えていない。胴元が儲けることが出来るギャンブルは、当然のことながら胴元以外のプレーヤーは損をするわけだ。それらと比べると、株やら為替の短期トレードは、良心的なものであって、株が上がるか下がるかはほぼ五分五分なわけだ。もちろん、手数料やらスプレッドを証券会社などに支払うので、五分五分よりはやや分が悪いだろう。

ギャンブルの中でも勝てる可能性が高い株や為替であっても、大半の短期トレードの個人投資家は損をしているのが現状だ。その理由は数学的に証明できる。例えば100万円で株式投資をはじめよう。
100万円でソフトバンク株を買ったとして、五分五分の確率で株が20%上昇、下落したとしよう。上昇した場合は120万円、下落した場合は80万円になる。短期トレードなので、その都度、利益確定、損失確定する。
これを繰り返すと、
100万円→1/2の確率でそれぞれ120万円、80万円→1/4の確率でそれぞれ144万円、96万円、96万円、64万円となるわけだ。
最初の段階では、1/2の確率で元本を増やすことが出来るが、次の段階では、1/4の確率でしか元本を増やすことは出来ないのだ。75%のケースで元本割れ。これが短期トレードで勝てない理由だ。

要するに、最初の段階で負けてしまうと、その後取り返すことは至難の技だということ。株は上がるか下がるか50%なのに、数学的に勝てる人はほんの一握りの人なのだ。もちろん、その大半は情報量、資金量で有利なプロなんだけどね。

長期トレードであれば、確率は限りなく50%に近くなるので、短期トレードよりは勝ちやすいのは明らか。要は最初の段階だけだから。
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14 : 18 : 14 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑

「絶対に就職したくない企業ランキング」に東京電力、野村證券、楽天がランクイン

2013年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象とした「絶対に就職したい企業ランキング」および「絶対に就職したくない企業ランキング」が発表。

就職したい企業はトヨタとかソニー、資生堂、三菱商事、電通などであまり変わりばえしないけど、絶対に就職したくない企業はやや面白い。

1位:モンテローザ
2位:東京電力
3位:ワタミ
4位:楽天
5位:ゼンショー
6位:野村證券
7位:オリンパス
8位:王将フードサービス
9位:佐川急便
10位:大塚商会

この中では、東京電力、野村證券、楽天がいわゆる一流企業。

東京電力はなんとなく分かるけど。東電に勤めているとかいったら、白い目で見られることは間違いないし、下手したら、遺族から殺されてもおかしくない。

野村證券はいまだに日本最大の証券会社。赤字垂れ流して、インサイダー情報を巻き散らかすブラック起業ではあるけれど。他のブラック企業と比べると、給料もいいのに。もちろん、朝から晩まで激務だけど。ワタミとか、王将で激務より野村のほうがよっぽどましだろと思うけど。

楽天はなんでランクインしているのか分からないけど、おそらくブラックなんだろうね、労働時間とか低賃金とか。まー、入社研修で楽天カードの勧誘をさせられるといううわさは聞いたことあるけど。もちろんノルマ付きで。それがこのランキングに反映されているのか。

ちなみに、モンテローザってあまり知らないけど、「白木屋」、「魚民」、「笑笑」などのブランドで居酒屋を全国展開しているらしい。ワタミとか王将との違いは何なの?笑ってのが感想。

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クレジットカードを使え。現金を使う奴は馬鹿だ。

アメリカではクレジットカードが主要な支払い手段だ。クレジットカードさえあれば、毎日の生活に困らないほど、カード文化が発達している。クレジットカードと聞くと、不正請求やら毎月の手数料請求などを連想して、現金に固執する馬鹿がいるが、その認識は間違っている。

現金で支払うより、クレジットカードで支払うほうが経済学的にお得なのだ。これは、単純にマイルなどのポイントがたまるからではない。お金には、現在価値と将来価値という概念がある。現在価値とは、将来支払う又は受け取るお金の現時点での価値であり、将来の支払い、受け取り額を、利子率で割引くことで算出される。反対に将来価値は、現在の支払い、受取額の将来の価値であり、利子率を掛けることで算出される。お金には時間的な価値があるということ。
たとえば、普通預金の金利が1%だとしよう。100万円の預金には、一年で1万円の金利が付与される。仮に、今月100万円の買い物をするとしよう。現金で払った場合は、100万円が貯金から消えるわけだが、クレジットカードで支払った場合は、クレジットカードの支払日まで100万円が預金口座に残ったままになるわけだ。通常のクレジットカードの支払い日は、クレジットカード使用日から約1ヵ月後。つまり、預金口座に残った100万円には、1か月分の利子が付与される。今回の例では、1万円の12分の一の800円強がお得になるわけだ。クレジットカードは支払いを遅らせることが出来る、つまり、ただでお金を借りていると言うことなのだ。

1ヵ月後の100万円の支払いに必要な金額は100万円より少なく、現在の100万円の将来価値は100万円より大きいのだ。

現金に固執する人は経済学を学んでいないいわゆる馬鹿ということになる。
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14 : 16 : 48 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(4) | page top↑

中国株の種類と概要について

中国株の種類について。

中国株は、

中国本土上場の「A株」「B株」

香港上場の「H株」「レッドチップ」「P株」

ニューヨーク上場の「N株」

ロンドン上場の「L株」

シンガポール上場の「S株」などに分類される。

中国本土には1990年開設の上海証券取引所と、1991年開設の深セン証券取引所があり、人民元建ての「A株」と外貨建て(上海では米ドル建て、深センでは香港ドル建て)の「B株」が取引されている。

A株は基本的に中国国内投資家向けの市場であったが、2002年12月にQFII(適格海外機関投資家)制度が発足し、投資枠を付与された海外機関投資家もA株市場に投資できるよう改変済み。

B株は当初は外国人投資家向けの市場であったが、2001年2月以降は外貨を保有する中国人投資家にも開放済み。


香港上場の「H株」、「レッドチップ」、「P株」の違いについて。

香港上場の中国株は、登録地、政府系か民間かによって3種類に分類。

中国本土で登記された企業は「H株」。

中国本土以外の国・地域で登録された企業で、実質的な所有者が中国の政府機関やその関連企業の場合は「レッドチップ」。

中国本土以外の国・地域で登録された企業で、旧政府系企業に属さない中国民間企業は「P株」。


中国株二季報2012年夏秋号 中国株情報2012

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08 : 16 : 53 | 中国関連 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

サラリーマンを続けながら億万長者になる方法

世の中には、億万長者になる方法がいくつかわるわけだ。

宝くじを当てたり、起業で成功することなどだ。

ただ、これらは、数学的に考えても非常に難しいものだ。宝くじなんてのは、半分は国の利益になる仕組みだし、起業で成功するのも、日本が人口減少社会、既得権益が蔓延っていることなどを考えると、リスクリターンがいいとはいえないのだ。

では、どうすれば、凡人が億万長者に近づけるのか?

年収300万円程度しか稼げない人は、諦めたほうがいいだろう。少なくとも年収600万、理想的には1000万程度は稼げるようにならないといけない。
年収が1000万円程度あれば、今から筆者が教える方法で、低リスクで億万長者への道が開けるだろう。

①外為証拠金取引(FX)で低レバレッジで高金利通貨投資。
これは有名な方法だろう。豪ドル、南アフリカランドなどの高金利通貨に、低レバレッジ(5倍以下)で毎月投資をする方法。毎日スワップ金利が貰えるので、最大限複利効果を享受できる。たとえば、年収1000万あれば、独身の場合は毎月20-30万程度のお金を投資できるはず。単純に毎月それらの金額を投資することに加えて、毎日入ってくるスワップを投資にまわすと、5年程で1億円程度はたまる計算になる。年収300万だと、毎月20-30万投資するのは不可能なので、ハイレバレッジでFXで勝負するしかないだろう。99%の確率で負けるのでやめたほうがいい。

②副業(アフィリエイトやオンラインショッピング)で毎月10万-20万稼いでそれをFXなどの投資にまわす
日系企業で働いている限り、年収は上がらないだろう。だとすれば、副業で稼ぐしかない。本業のアップサイドが見込める人はそれを最大限追及すべきだが、日本の超硬直的な年功序列システムでは、短期で年収をアップさせるのは不可能だ。出来るだけ本業は早く終わらせて、副業に専念しよう。当ブログもそうだが、アフィリエイトも馬鹿にならない収入源になるのだ。当ブログがどれだけの収入を生み出しているかは公言できないが、筆者がそれなりに継続していることからも、それなりの収入となっているわけだ。会社で年収が低いとぼやいている暇があったら、副業の一つでもやってみよう。アフィリエイトは成果が出るまでに時間がかかるが、オンラインショッピングサイトであれば、売れる商品さえ見つければ、すぐに成果が出るはずだ。

③お金持ちの彼氏、彼女と結婚する
これが一番の早道だ。要は玉の輿に乗るという方法。男としては少し情けないが、どうしても優雅な暮らしがしたいなら、致し方ない。世の女性の多くは、これを臨んでいることだろう。女性が求める結婚の際の条件の第一位は、経済力であることからも明らかだ。昨今の不況の中で、世の男性も逆玉の輿にのりたいと考えているはず。どうにかして金持ち彼氏、彼女を作って結婚まで持ち込もう。
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14 : 11 : 47 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑

なぜ投資のプロはサルに負けるのか?― あるいは、お金持ちになれるたったひとつのクールなやり方 藤沢 数希

金融日記で有名な藤沢数希の本。

金融日記自体はややくだけた内容だけど、この本は投資の核心を突いている。

現代ポートフォリオ理論によれば、パッシブ運用、インデックス運用が最も効率的なわけで、投資のプロといわれる人が行うアクティブ運用なんてのは、継続的に勝てるわけがないということ。

まさに、そのとおりで筆者の仕事が如何に危ういものかを示している。

まー確かに多くのファンドマネジャーは負け越しているのは事実。

ただ、負け越しているのはサラリーマンファンドマネジャーであって、独立系でやってる人たちは結構買ってる人が多い印象。

ゼロサムゲームではないけど、全員が全員勝てるわけはないので、筆者としてはサラリーマンマネジャーの存在はありがたいばかり。

いづれにせよ、「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」はいろいろと示唆があるので、一度読んでみて損はない。


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中国人民元の概要と投資について

中国の通貨制度について。

実質的には対米ドルクローリングペッグ制。

通貨制度には日本など先進国採用される変動相場制度、固定相場制度、その中間に位置付けられる小刻みに基準為替レートを変更するクローリングペッグ制、一定の幅の中で相場が変動する管理変動相場制(管理フロート制)などがあるわけだけど、中国は米ドルクローリングペッグ制。

社会主義国家の中国らしい通貨制度。

2005年7月21日に、それまでの固定相場制(当時1米ドル≒8.28元)から通貨バスケットを参考にした管理フロート制に移行。ただ、実質的には、対米ドルで為替レートを緩やかに切り上げるクローリング制を採用。

人民元の対米ドル為替レートの1日当たりの変動幅を、2007年に0.3%から0.5%に拡大し、2012年4月16日に0.5%から1%に拡大。

2005年以降、徐々に人民元はドルに対して上昇基調。

日本円が対ドルで市場最高値付近で推移しているのとは対照的。

日本や中国、スイスは、経常黒字国で、常に通貨高圧力がかかっているので、中国は自国輸出産業を守るために、国際的な通貨切り上げ圧力にも屈さず、徐々に小刻みに切り上げていく戦略をとっている。

日本も対米ドルクローリングペッグ制を採用してはいかがだろうか。

為替介入は一時的な効果しかないことはもう分かっているわけで。

人民元は、くりっく365で取引できるけど、スプレッドが大きいのと、スワップ金利がマイナスになるのとで、投資対象としては難しいか。

中国にいって銀行口座開設するというのもありかもしれない。ドルに代わる通貨は、おそらく人民元しかないだろう。ユーロは国際社会から信認を失ったし、日本は衰退していく弱小国家だからね。

参考文献-通貨で読み解く世界経済―ドル、ユーロ、人民元、そして円

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07 : 57 : 41 | 中国関連 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

ソフトバンクのスプリント買収による財務懸念と今後の見通し

10月15日1にソフトバンクはスプリント・ネクステルの買収を正式発表。

孫さんの記者会見などで説明は以下。

エクイティでの資金調達はしない方針。
買収資金(201億ドル、1.57兆円)は手元資金+借入で対応。
これを受けてソフトバンク株は反発。
社債格付などが低下するが、長期的な視点で魅力な投資。
投資資金回収は保守的に7年の見積り。
ネットデット(純負債)/EBITDA倍率は、足元の1倍以下から買収後2.8倍へ上昇するが、ボーダフォン・ジャパンの買収直後の5.6倍と比較すると健全な水準。
スプリントについては、ビジネス自体が厳しい状況だが、回復軌道という認識。
クリアワイアについてノーコメント。
イー・アクセスとの経営統合は、予定通り進めていく。

筆者の認識では、米国の携帯市場は既に飽和しており、ソフトバンクが付け入る隙は少ない。ソフトバンクのノウハウをどれだけ利用できるかが焦点だが、端末販売やネットワーク構築などの面でどれだけ改善余地があるのか不明。FCCやDOJからの買収差し止めはないと想定するが。Tモバイル、メトロPCS、リープなどのコーコストキャリアが蔓延る米国携帯市場は簡単ではない。
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ティーパーティとは何か?米国大統領選に関する基礎用語

米国政治動向を見る上で知らないと恥ずかしい言葉。筆者も今一度知識を整理する意味と、読者の皆さんも是非この機会に覚えておくといいかも。

①ティーパーティ(茶会党、tea party)
オバマ大統領の政策に抗議する運動。オバマ大統領が就任した2009年頃より始まった。国民皆保険の医療保険制度導入など政府の課税強化や権限強化に反対する運動。植民地時代のアメリカで、宗主国イギリスによる紅茶の重税に抗議して反政府運動を起こしたボストン茶会事件(Boston Tea Party)から由来。当初は、草の根運動と見られていましたが、2010年の中間選挙時に、共和党の一会派として多くの新人議員を輩出。同派は共和党の中でも特に、民主党の提案する予算案、財政赤字削減案に強硬に反対。

②ブル-ステイツ(Blue states)と レッドステイツ(Red states)
民主党のシンボルカラーは青、共和党のシンボルカラーが赤というところか由来。民主党の大統領候補者が毎回獲得する州をブルー・ステイツ、共和党が毎回獲得する州をレッド・ステイツ。通常、ブルー・ステイツは東海岸(北東部)と西海岸、五大湖周辺の州を指し、レッド・ステイツは中西部、南部の州。

③浮動票投票者(Swing voter)、浮動州(Swing States)
選挙ごとに民主党が獲得することがあれば、共和党が獲得することもある激戦区は、浮動州と呼ばれる。同じように、選挙ごとに投票する政党が変わる有権者を浮動票投票者。これらの浮動州、浮動票投票者が選挙の勝敗のカギを握ると言われている。オハイオ州、インディアナ州、フロリダ州、ミズーリ州、ノースダコタ州、ネバダ州などが浮動州。

④オキュパイ・プロテスト運動(Occupy Protest Movement)
2011年9月17日よりウォール街において発生した草の根運動。「ウォール街を占拠せよ」(Occupy Wall Street)をスローガンに、ウォール街近くにあるズコッティ公園にて座り込み集会を開催。その後、全米に運動が拡大。失業問題や金融機関の救済や高給に対する批判を展開。リベラル寄りの運動だが、オバマ政権に対する失望も含まれており、必ずしも民主党支持ではない点がポイント。

⑤亀裂を深める問題(wedge issues)
社会問題に関して、民主党と共和党で主張が大きく分かれる問題。同性愛者の結婚の合法化(同性婚)、中絶の非合法化、幹細胞研究などの遺伝子工学への規制、銃規制、公立学校での宗教教育(キリスト教の礼拝の時間や聖書の内容に沿った生物学など)など。民主党及び共和党の中道派は特に問題としないが、共和党の保守派はこれらを問題視。

⑥リバタリアン(Libertarian)
市場に対する政府の介入を極力減らすべきという、経済自由主義を標榜する思想。個人的自由の追求を目標としており、キリスト教に基づく社会的道徳を主張する共和党保守派や茶会党とは一線を画している。一方で、結果の平等を実現するために政府による富の再分配や社会保障を重視する、民主党的なリベラリズムとも異なる。ロン・ポール共和党大統領候補がリバタリアンとして有名。

⑦選挙資金(ハードマネーとソフトマネー)
ハードマネーは連邦選挙資金法によって規制され、特定の候補者のために使うことができる、一般的な選挙資金。民間からの寄付については、上限や資金源と使途を公表する義務があり、支出にも規制が設けられている。また、納税者による任意の寄付(納税者チェックオフ制度)や政府の助成制度(マッチング・ファンド。個人献金について同額の資金を最大250ドルまで公的資金から受け取れる)も含まれてる。一方、ソフトマネーは、候補者の選出に直接影響を与えない活動にのみ使うことができる資金で、具体的には、有権者登録促進、政党育成活動、運営費、州や地方選挙の候補者の援助などが該当。従来、連邦選挙資金法の規制を受けなかったため、この名称が使われましたが、2002年のマケイン・ファインゴールド法により、政党に対するソフトマネー献金は禁止。


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アフィリエイトは儲かるのか?ブログ、オンラインショッピングで儲けるコツ

筆者は当ブログを立ちあげて、かれこれ数年になるわけだが、アフィリエイトでどの程度儲かるかという質問をたびたび受けてきた。筆者は、そもそもアフィリエイトで収益を上げようとは思っていなかった。趣味の一つとして皆さんに筆者の意見を書き綴ってきただけだ。ただ、アフィリエイトをはじめて6ヶ月から1年程度したころから、それなりの収入を得ることが出来るようになった。おそらく、筆者の記事のクオリティと専門性を検索エンジンが評価してくれてるのだろうが、徐々にアクセス数もアップし、毎月の広告収入も安定してきた。今となっては、金融、投資、マネーの分野ではある程度有名なブログとなってきたと自負している。

アフィリエイトで重要なのは、続けること。これに尽きると言ってもいいだろう。たいていの人は、良くて3ヶ月でブログをやめてしまう。アフィリエイトは短期で稼げないのだ。グーグル、ヤフー、ビングといった検索エンジンは馬鹿ではないので、継続的に更新されているブログを評価するわけだ。毎日とは言わないが、3日に1回程度は記事を書くことを続けてみよう。半年、一年続ければそれなりの評価を得られるだろう。逆に続けられないということは、ブログに書くネタがないということなので、無理して続けれても内容がないブログになってしまうだろう。そうゆう人は、アフィリエイトはやめた方がいいだろう。

次に重要なのは、自分のバリューを出すこと。筆者の場合であれば、金融、投資、マネー系のブログに属するが、その分野で他のブログとの差別化を図ろう。だれかが書いた内容を書いても意味がない。自分だけが知っている情報を書くわけだ。もちろん、誰も興味がないことを書いても誰も検索しない。皆が興味があることで、自分の意見、考察、分析などを書くのが望ましい。インターネットの世界は非常に平等だ。面白い記事にアクセス数が集まる、それだけのことだ。
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中国共産党の概要-中国共産党 支配者たちの秘密の世界

中国共産党について。

中国においては、共産党には特別な地位。憲法の前文で、中国共産党の指導の下で社会主義国家を作り上げる旨が明記。

他にも政党はあるらしいけど、憲法で政党が定められている時点で既に実質一党制。つまり、中国共産総書記党が政府を指導するということが憲法で定められているということ。

党員数は現在約8200万人。中国共産党の党大会(全国代表大会)は5年に1度開かれ、その閉会中は中央委員会がその機能を代行。中央委員会は年1回以上開催、その閉会中は中央政治局がその機能を代行。

中でも、中国共産党の中で最も重要な組織が中央政治局常務委員会。中国における実質的な最高意思決定機関。現在は総書記も含めて9名で構成。ほとんどの意思決定はここでされる。つまり9名が中国という大国を動かしている。
ご存知の通り、中国共産党総書記が国家主席となり、共産党のポストと全人代や政府のポストが対応しており党首脳が国の首脳となる。

一般に社会主義システムは機能しないということが歴史的に証明されているわけだけど、日本ように、官僚機構やら議会やらがあって意思決定が遅れるなんてことはない制度だから、足元の経済状況やら外交状況では、機能しているという見方も出来る。

まー、国民の視点からは、不透明で閉鎖的な政府なわけで、つねに暴動が起こるリスクがあるわけだけど。

参考文献-中国共産党 支配者たちの秘密の世界


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世界最大の半導体メーカー、インテル(Intel)の超ハイマージンビジネスモデルは終了。

インテルの株価が冴えないですが、パソコン(PC)の出荷台数が弱いことだけではなく、インテルの最強のビジネスモデルが崩れようとしているからです。

インテルが世界最強の半導体メーカーとして、パソコン、サーバー(server)のCPUを牛耳ってきた時代はそろそろ終了です。

x86(または80x86)というインテルが開発したマイクロプロセッサのアーキテクチャは、パソコン、サーバーのOS(オペレーションシステム)を牛耳っているマイクロソフトのウィンドウズ(windows)と唯一の互換性があるわけです。

つまり、ウィンドウズはインテルのx86アーキテクチャーのCPUしか使えないのです。

マイクロソフトがパソコン、サーバーのOSを牛耳っている限り、インテルのCPUは売れるのです。

もちろん、AMDもインテルのx86をベースとしたCPUを作っていますが、そのテクノロジーの差は明白です。

インテルのチップの性能はAMDよりも、約2年程度進んでいるので、マーケットシェアも9割がインテル、1割がAMDです。

ただ、このWintel(ウィンテル、ウィンドウズとインテルの排他的関係をさす言葉)は来年から崩れ去ります。

マイクロソフトは、今月ウィンドウズ8を発売しますが、ウィンドウズ8のタイミングでマイクロソフトは、Intelとの排他的関係を終了します。

ARM(アーム)というx86とは違うアーキテクチャーにも対応したウィンドウズ(ウィンドウズRT)を始めて発売するわけです。

つまり、ウィンドウズには、必ずしもインテルアーキテクチャーを使う必要はなく、他の廉価なチップメーカーでもいいわけです。

アームアーキテクチャーの代表的なAP(アプリケーションプロセッサー、CPUと同じ役割)メーカーは、QCOM(クアルコム)、TI(テキサスインストルメンツ)、NVIDIA(エヌビディア)などありますが、どれもインテルのCPUよりも、相当安いわけです。

タブレット、スマートフォンのAPはアームベースが主流です。インテルのCPUは、タブレット、スマートフォンには、高すぎるし、インテルのCPU程の性能は要らないわけです。むしろ、アームベースのAPは消費電力の効率がいいので、バッテリーが長持ちするというアドバンテージがあるのです。

パソコンを組み立てるOEM(HP、デル、レノボ、アスース、東芝、ソニーなど)は、廉価なCPU、APを入れたいのは当然です。タブレット、スマートフォンの登場で、パソコンが売れないわけですが、そうなると値下げが必要です。

インテルのビジネスモデルは、マイクロソフトのとの排他的関係性の下で成立していたわけです。もちろん、インテルのプロセッサーの性能が世界一であったことが、その排他的関係性を生んだのですが、インテルのテクノロジー面でのリードは、消費者の感覚からすればもう意味がないのです。

インテルのCPUを使おうが、アームベースのQCOM(クアルコム)、TI(テキサスインストルメンツ)、NVIDIA(エヌビディア)を使おうが、消費者の満足度の面ではあまり差がないのです。

もちろん、ハイパーコンピューターなどではインテルの馬力のあるプロセッサーが必要です。ただ、一般の消費者は、パソコンでインターネットをする程度なのです。

そうした一般大衆には、安いチップでいいのです。マイクロソフトが排他性を止めたのは、そうしたことが背景にあるわけです。

インテルの株価は厳しい状況にありますが、今後も厳しいでしょう。

ちなみに、サーバーのCPUも、今後はアームベースのチップが出てくるようですので、インテルのビジネスモデルは八方塞がりです。
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日系大手証券会社(野村証券、大和証券)のコストカットが半端ない

筆者はかれこれ10年以上金融機関で仕事をしているが、最近の日系大手証券会社(野村証券、大和証券)の経費削減が異常であることには正直驚いているところだ。

リーマンショック前までは、証券会社は非常に羽振りがよかったのだ。企業、バイサイドへの接待は超一流クラスのレストランが普通であったし、その後のキャバクラ、風俗店での接待も常軌を逸するほどであった。

それほど証券会社は儲かっていたのだ。

リーマンショック以降の金融市場の低迷と取引量の低下、度重なる金融規制などが相まって、証券会社は世界的に儲からない業界と成り下がってしまった。

米系の大手証券会社は銀行となり、自己勘定部分は切り離されたし、手数料収入も減る一方だ。米系は人員カットを繰り返し行ってきたが、遂に日系大手証券会社(野村証券、大和証券)でも人員削減が行われ始めた。

日系企業に勤めるメリットは、極端なリストラが少ないことであるが、日系大手証券会社(野村証券、大和証券)クラスでも、大幅なリストラが行われているのだ。

ボーナスも悲惨だ。リーマンショック直後はボーナスが実質ゼロであったが、その後の景気回復局面でも彼らのボーナスは低い水準に抑えられたのだ。そして足元は、ボーナス据え置き、人員カットの方向に進み始めたのだ。

FEDによる量的緩和、欧州経済のリセッションなど、今後もしばらくは金融市場の低迷は続くだろう。証券会社は、金融市場が盛り上がらないと、商売が成り立たないのだ。当面は日系大手証券会社(野村証券、大和証券)のコストカットは続くのだろうか。
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堀江貴文「尖閣なんてあげちゃえばいいじゃん」

尖閣とか竹島とかもうどうでもよくないですか?野田総理という記事では大変厳しい意見を頂きました。

改めて尖閣問題を考えて見ましたが、やはりどうしても尖閣にこだわる理由が分からない。

もっと大事なことがあるしね。

堀江貴文「尖閣なんてあげちゃえばいいじゃん」というユーチューブでホリエモンがほぼ同じような意見を言ってるけど、同じようにぼこぼこにされてますね。

やはり、通常の日本人の発想だと尖閣は死守すべきなんだね。

毎日株価とか金利とか為替を見てると市民感覚からはずれるんだろうね。

どうなんでしょうか。
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中国共産党の指導者の交代は円滑に進むのか、習近平(シージンピン、Xi Jinping)の政権運営

2012年10月の中国共産党の党大会第18回全国代表大会。

習近平(シージンピン、Xi Jinping)国家副主席が共産党総書記に選出される見込み。

2013年3月に全人代において国家主席に選出されることが有力視というかコンセンサス。

また、全人代において李克強(リークーチアン:Li Keqiang)が国務院総理(首相にあたるもの)に選出される可能性が高い。

中国共産党内の派閥としては、胡錦濤や李克強が属する中国共産主義青年団(共青団)出身者の集まりである団派。

江沢民前国家主席を中心とする上海閥の2つが有力派閥。

これらの派閥に習近平を始めとする高級幹部の子弟の集まりである太子党など個々の人脈が組み合わさり、今後の主導権を巡って複雑な権力闘争が繰り広げられているのが現状。

習近平が共産党総書記に選出されると、建国に関わった指導者(毛沢東、鄧小平)が指名しない初めての指導者の交代となることには注目。

胡錦濤が中央軍事委員会主席のポストからも同時に退くか注目。仮に退いたとしても、今後も団派に属する李克強などの側近を通じて影響力を行使する可能性もあるため、習近平がどの程度自らの指導力を発揮することができるのかは未知。

ただ、これまでとは全く違う中国になる可能性が高い点に注目。

胡錦濤政権は、貧富の格差是正などを目標としていたが、格差は拡大しており、共産党や政府への不満が高まっている。

中国が抱える問題は大きく、時期候補の習近平は、中国経済の減速が鮮明な中、非常に難しい政権運営を強いられるだろう。
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グーグルクロム(google chrome)が表示されない場合の対処法

筆者は、グーグルクロムをメインブラウザとして使用しているが、

たまに、ブラウザが上手く表示されないことがあるが、そのほとんどがセキュリティソフトとの互換性の問題。

その場合の対処法は、クロムのプロパティを選択して、chrome.exe"の後に、「 --no-sandbox」を加えれば解決。

--no-sandboxの前に、ひとつスペースがあるので、要注意。

クロムは早くて軽くて使いづらいけど、細かい点で、まだマイクロソフトのインターネットイクスプロラーに及ばないんだよね。

やっぱりその辺は、さすがマイクロソフト。
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ソフトバンクのスプリント買収の背景はクリアワイアのTD-LTE網

日経新聞、ウォールストリートジャーナルの一面を飾っていますが、ソフトバンクの買収の意図は、クリアワイアにあるかもしれないというのが足元の見方。

クリアワイアはスプリントが約半数の株式を保有しており、2013年にLTE開始に向けてインフラ整備を進めている。

クリアワイアのLTDは TD-LTE方式で、ソフトバンクと同じ。ソフトバンクは2011年2月、クリアワイヤ、チャイナ・モバイル(China Mobile)、インドのバーティ・エアテル(Bharti Airtel)、ボーダフォン(Vodafone)らとともに、TD-LTE方式のネットワーク普及を推進する「Global TD-LTE Initiative」を設立。

スプリントの買収を通じたクリアワイアとのシナジーは一定程度見込めるだろう。

一方でスプリント・ネクステルは FD-LTE方式で、通信規格が違うので、大きなメリットはなし。

次世代(4G)の通信規格を巡っては、米大手べライゾンやAT&T、スプリントが採用するFD-LTEと、ソフトバンク、クリアワイヤ、チャイナ・モバイル(China Mobile)、インドのバーティ・エアテル(Bharti Airtel)、ボーダフォン(Vodafone)が採用するTD-LTEの2つの勢力に分かれている。

ソフトバンクの背後には、実は、チャイナモバイルがいて、TD-LTEの世界的な普及を狙っているという憶測も。

孫さんも中国人ですからね。
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22 : 24 : 59 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

アップルのサプライチェーンはいずれ崩壊する。

アップルの株価が弱い。

アイフォン5を出してからほぼ一本調子で下落している。

電子機器製造の巨人Foxconnは、アップルの最新アイフォンを組み立てている工場で、10月5日金曜日に数千人規模のストライキがあったという以前の報道を否定。

アイフォン5の製造は予定通りであると主張。

筆者の個人的見解では、おそらくストライキがあったのは真実で、生産に遅れが出ているのも確か。

アップルは、アイフォン5に厳格な品質管理を求めており、その基準を満たすためには、現状の労働力では足りず、ストライキが発生したものと思われる。

もともと、アップルのサプライチェーンはその卑劣さで有名。

アップル以外の企業は儲からない仕組みになっているわけ。

不当な低賃金、低コストで労働、部品をアップルに卸す仕組み。

いつこうしたストライキやら内部告発が起こってもおかしくない状況であったわけ。

フォックスコンはストライキがあったことを否定しているものの、おそらくアップルから何らかの妥協案が提示されて、揉み消されたんだろう。

いつまでこのアップルの卑劣なサプライチェーンがワークするのは見もの。
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22 : 05 : 15 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

ソフトバンクが米大手携帯のスプリント買収

国内携帯電話3位のソフトバンクが、米携帯電話3位のスプリント・ネクステルを買収するという観測。

スプリントの発行済み株式の3分の2超の取得、買収総額は1.5兆円超というのがコンセンサス。

まったくのサプライズ。実現性は疑問。今回のリークでスプリントの株価は14%上昇。買収するのにわざわざリークするかな。ただ、孫社長ならやりかねないというところ。

米国の携帯業界は、日本と違って非常に高収益なので、ソフトバンクとしては、持ち前の価格破壊戦法で、最大手のべライゾンや第2位のAT&Tからシェアを奪うというのはなくはないかなという印象。

米当局もスプリントであれば、クロスボーダーの買収を否決する必要がないだろう。

スプリントは、契約者5000万人程度の米国では負け組みキャリア。過去数年赤字垂れ流し状態。逆に言うとソフトバンクが建て直しする余地はかなりあるだろう。ただ、今後4G(LTE)ネットワーク構築のための投資が嵩むことは目に見えており、ソフトバンクの財務にはマイナス。Net Debt/EBITDAで見ると、ソフトバンクは、足元0.5倍。一方でスプリントは3倍。またデットが増えるのでそれを嫌気するだろうけど、1兆円程手元に現金があるので、ファイナンスの懸念はあまりないだろう。

短期的に株価は弱含むだろう。買収が実現すると債務比率も大幅に上昇して、今後の資金調達にもややネガティブ。

ただ、長期的には企業価値増大にポジティブというのが筆者の印象。もちろん、ソフトバンクが今後米国でどういった戦略をとるかによるが。おそらく、低価格戦略。

もちろん、買収価格を発表していないので、価格次第ですが。

質問などあれば、答えられる範囲で。
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22 : 03 : 28 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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