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タブレット戦国時代へ突入:グーグルが参入

タブレット戦国時代へ。

タブレットに関する過去の記事はこちら。
アップルvsグーグルvsマイクロソフト
マイクロソフトがタブレット「Surface(サーフェス)」発表

グーグル先生が台湾のASUSと組んでタブレットに参入。

下の表の通り、価格が$199ドルとアマゾンのキンドルファイアに並ぶ安さ。

スペックは、ディスプレイが7インチでキンドルを同じにも関わらず、キンドルより軽い0.75パウンド。

アプリケーションプロセッサーもエヌビディアのテグラ3で、アマゾンのテキサスインストルメンツのOMAPよりもハイスペック。

アンドロイド、ワイファイオンリーは同じなので、キンドルより少しいいスペックで同じ値段で出してくるあたりを見ると、とりあえず、アマゾンを潰しに来ている様子。

ただ、アイパッドと比較しても大きくスペックが劣るわけでもない。値段の差を見ると、大半の人はグーグルでいいんじゃないかというのが印象。

パソコンで敢えてマックを買う人が少数であることを考えると、タブレットでも、ビジネスマンはマイクロソフトのサーフェス、それ以外のミッドエンド、ローエンドはグーグルなりキンドル。一部のハイエンドはアップルのアイパッドといったところか。




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06 : 42 : 14 | その他色々 | トラックバック:(1) | コメント:(0) | page top↑

消費税率は平成26年4月に8%、27年10月に10%

消費税増税の概要は以下の通り。

「消費税率は平成26年4月に8%、27年10月に10%に引き上げられる見込み。

第一生命経済研究所の試算では、夫婦のどちらかが働く子ども2人の標準世帯で、年収が500万~550万円だと、消費税率が8%になった段階で年7万2948円、10%だと11万9369円も現在より負担が増える。

消費税を導入した平成元年を含め、過去の消費税増税では、同時に所得税の減税などを行い、「重税感の緩和につながった」(財務省)。ただ、今回はそうした減税を伴わない“純粋な増税”。

政府は税率を10%にした場合の税収増を年13兆5千億円と見込むが、裏返せば、それだけの負担が国民にのしかかる。

また、東日本大震災の復興財源を賄う増税も控える。所得税は来年1月から現在の納税額に2.1%分上乗せされる。社会保険料の上昇も家計を圧迫。高齢化を受け、サラリーマンらが払う厚生年金保険料は16年から29年まで毎年引き上げが続く。今年6月には、子育て世帯の負担軽減策だった住民税の年少扶養控除も廃止された。

大和総研はこうした消費税増税以外の負担も含めた影響を試算。
年収500万円の世帯で消費税増税後の28年は23年より32万8900円の負担増となる。」

アメリカで9%弱の消費税を納めている筆者からすれば、10%への上昇は受け入れられるものの、「税収増を年13兆5千億円」は本当に達成可能なのかは疑わしい。

日本の場合、総価格表示で消費税がいくら含まれているのか分かりづらい仕組みになっているせいで、1年もしたら、慣れるんだろうけど、低所得者にとっては大打撃。月の出費が20万で、月1万円の貯金をしているとしたら、節約しないと貯金できなくなるわけで。

低所得者への給付措置みたいなものがあるらしく、1人あたりの給付額は数万円程度になる見通し

それも解せない措置で、単純に生活必需品の食料品だけ下げればいいだけの話。

給付金でパチンコに行く人がいるという議論は、生活保護の現金給付と同じ問題。

いづれにせよ、日本の消費は今後更に悪化していくことは間違いないし。

景気が悪い、雇用が冴えない、所得が増えない、税収増えない、増税という流れは今後も続きそうだ。
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22 : 56 : 47 | その他色々 | トラックバック:(1) | コメント:(0) | page top↑

サッカー欧州選手権(UEFAユーロ2012)をどう見るか?

アメリカではサッカーはあまり人気がないですが、

筆者はグループステージからちょこちょこチェックしてます。

ESPNでは毎日ライブで放送しているもので。

今日のウォールストリートジャーナルにも、ドイツのメルケル首相がギリシャのユーロ(欧州選手権)からのexitを見て喜んでいる写真が載ってました。

merkel.jpg

ドイツ対ギリシャは、結果4対2でドイツだったわけだけども、選手、サポーター含めて、なぜあそこまで白熱しているか?

欧州債務危機問題で明らかになった、ギリシャ国民の反ドイツ感情。

歴史的経緯からいってもギリシャはドイツが嫌いなわけで。

ドイツもギリシャのことはよく思ってないわけで。特にメルケルなんて、ギリシャ債務問題で、毎日頭を悩ませているわけで。

たかがサッカーだけど、ギリシャに負けるなんてのは、許せないよね。だから上の写真になるわけ笑

他にも面白い組み合わせが多数。

フランス対スペイン。

スペインの経済状態は深刻極まりない。銀行からは預金が流出しつづけていて、来週月曜にも、追加資金の要請をする見込み。

ただ、スペインサッカーは圧倒的に面白くて強い。一方でフランスは、ジダン、マケレレ、アンリ、ビエイラあたりの黄金世代以降、低迷している。

フランス大統領は、スペイン戦をどう見ているのか?

明日はイタリア対イングランド。

イギリスは、ユーロに入らなくて本当に正解だったと胸をなでおろしているだろうね。

イタリアは、スペインまではいかないけど、まー景気悪いし、2006年のワールドカップ以降、タレントがいない中、そろそろ勝ちたいところ。個人的にはピルロに注目。今まで見たパサーの中で、最高レベル。

ドイツ、ポルトガルはベスト4に一番乗りで、おそらく今日スペインがフランスに勝つ。

イタリアがイングランドに勝つと、

ベスト4はドイツ、ポルトガル、スペイン、イタリア。

欧州の経済大国ドイツが、債務国ポルトガル、スペイン、イタリアをどう料理するのか、されるのか。

メルケルとしては、やはり優勝したいだろう。だって、ドイツ国民の血税で救済するであろう問題国家に負けたくないでしょ。スポーツは別なんだけど。



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04 : 59 : 13 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑

マイクロソフトがタブレット「Surface(サーフェス)」発表

マイクロソフトが本格的にハードウェアビジネス参入です。

Surface-Photo.jpg


スティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は「サーフェスはPCだ。サーフェスはタブレットだ。サーフェスは人々が本当に好きになる新しいものだ」といってます。

タブレットについては、アップルvsグーグルvsマイクロソフトでソフトウェア企業(グーグル、マイクロソフト)のハード参入の理由を述べましたが、まさかこのタイミングでマイクロソフトが自らハードウェアを作りにくるとはというのが感想。

アップルが牛耳るタブレット市場が、PC市場を食い始めていることは事実なので、それを食い止めて、ウインドウズワールドを守るためには、ハードを作るしかなかったのでしょう。ちなみにこのタブレットがいくら売れても、マイクロソフトの企業価値にはプラス貢献しないというのがもっぱらの見方。

500ドルで出してもほぼ収支はトントン。ウィンドウズやらオフィスやらのソフトウェアビジネスの高利益率には到底適いません。

ただ、アップルのiOSとグーグルのアンドロイドOSからウィンドウズOSを守るという意味では、このハードウェア参入は意味があるものと思います。

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02 : 37 : 18 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

東京海上の年収について

損害保険大手の東京海上。

給料が高くて有名。

金融機関の中でも。保険業界では日本生命よりも少し高いらしい。

東京海上の年収パス。ボーナス込みで。

1年目23歳   380万
2年目24歳   550万
3年目25歳   590万
4年目26歳   640万
5年目27歳   680万
6年目28歳   950万
7年目29歳  1000万
8年目30歳  1050万
9年目31歳  1100万
10年目32歳 1150万

多分、外資系証券とか、日系証券の投資銀行部門以外だと、東京海上が一番。

ただ、業務内容は、営業がほとんどで、自動車販売代理店のおっさんにへーこら出来る人なら、

良いね。まー、車を買うことになるけど。3年に一回ほど。

資産運用部門はなかなかいけないので、要注意。
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07 : 40 : 15 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

三菱商事、三井物産、住友商事の年収、業務について

商社は上から、三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠、双日。

上位3つの年収と業務内容について。

上位商社の給料は、日本最高水準だ。

日本経済が長期低迷する中で、海外経済の成長を享受出来る日本でも数少ない業界。

以下が年収パス(ヒヤリングベース)。ボーナス込みで。

三菱商事、三井物産、住友商事ではほとんど年収には差がない。

下位商社はざっくり上位商社から▲200-300万程度マイナス。

1年目23歳   340万
2年目24歳   530万
3年目25歳   540万
4年目26歳   550万
5年目27歳   560万
6年目28歳   900万
7年目29歳   980万
8年目30歳  1030万
9年目31歳  1100万
10年目32歳 1170万

入社初年度は、他の業界と変わらないが、2年目からは他を上回る。ざっくり年収500万程度だ。

商社の特徴として、年収に占めるボーナスの割合が大きい。

2年目から、年二回貰うボーナスの一回あたり、100万を超える。その代わり月収は他業界並だ。

25万程度だ。丁度このころだ、入社2年目あたりで、皆BMW、ベンツなどを買い始める。

銀行は簡単に金を貸してくれる。財閥商社のブランド力は半端ない。合コンにいっても商社は最ももてる業種のひとつだ。

この時点で、中小企業の40代、50代の給与水準など上回っている。

その後も毎年給与は上昇し、30歳の入社8年目で1000万を超える。このころには、一回のボーナスが200万だ。月収は50万だ。

このころには、結婚する同期もでてくるが、独身であれば、人生で最ももてるんではないか。

読者モデルと付き合っている商社マンもいるだろう。

また、商社でわすれてならないのは、海外駐在だ。

例えば、ニューヨーク。筆者の知人の生活水準は実に高い。

家賃40万のマンハッタンのど真ん中の高級アパートメントに住む。もちろん、ドアマン、ジム、プール、映画シアターなどもある。

週末には、同僚、知人を招いて、ホームパーティだ。

潤沢な海外勤務手当で、年収は日本にいたころの2倍近くだ。ざっくり2000万くらいだろうか。

この時点で、日本の外資系金融マンくらすの給与水準だ。

その後は、40でざっくり2000万弱の水準まで上昇する。もちろんある程度出世したケースだ。課長クラスにはなっておきたい。

次に業務内容だが、非常にさまざまだ。商社は何でも屋だ。物流、資源、金融、小売なんでも商社が絡んでいる。

部署がありすぎて、社員でもしらない事業があるようだ。

業務時間もさまざまだが、基本的には、長時間労働は覚悟したほうがいい。

友人のケースだと、朝8時から夜10時、11時が通常らしい。

もちろん営業の場合は、午前様まで接待なんてのも日常茶飯事だ。

給与水準が高いということは、業務も厳しいということだ。
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07 : 32 : 19 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

日本は至急フリーWiFiを開放すべき

日本と言う国は、非常に閉鎖的だ。

江戸時代から明治維新まで続いた鎖国制度の名残だろうか。

グローバル社会で必要不可欠な常識が欠けている。

いつも海外よりも遅れてしまう。

その一つがWiFiだ。

海外に旅行に行けば、フリーWiFiの普及率の高さに驚くだろう。

米国では、スターバックス、マクドナルドなどでは、ほぼ確実にフリーでWiFiが使用できる。

また、その他の店でもWiFiを設置している店はかなり多いと言える。

ファストフードやカフェなどは、フリーWiFiを一つの販促ツールとして活用しているのだ。

旅行者はもちろんのこと、そこに住む住民であっても、フリーWiFiが無い店は敬遠されることが多々ある。

そのくらいWiFiは重要なのだ。というより必須だ。

WiFiは上手く活用したほうがいい。

例えば、観光業だ。

震災以降、海外からの観光客は鈍化している。

放射能を懸念しているという理由もあろうが、日本は総合的に見てあまり旅行者に優しくないのだ。

海外からの旅行者は、日本に来てまず戸惑うのは、WiFiに接続できないことだ。

WiFiが無いわけではない。接続するためには、ソフトバンクなり、ドコモなりと契約が必要なのだ。

もちろん、海外からの旅行者は契約など結ばない。1週間程度で帰るのに、契約など馬鹿げている。

彼らは喫茶店で簡単にメールなどをチェックしたいだけだ。それが出来ないのが日本だ。

世の中のホワイトワーカーの大半は、インターネットを活用して仕事をしている。

そして、彼らはいつでも、どこでもインターネットに接続する必要があるわけだ。

少子高齢化や長引くデフレの中で、日本は海外からの需要無しでは生きていけない国なわけだ。

そうした中で、日本は海外から収益を獲得しなければいけない。

豊かな自然や日本食、京都や奈良を中心とした世界に誇る文化財があるわけだ。

それらを使って外貨を稼ぐべきだ。

そのためには、観光客に配慮したインフラを作るべき。

じゃないと、中国やら韓国やらアジアの他国に客が流れてしまうよ。もう流れているけどね。
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