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NTTドコモの年収について

旧電電公社(でんでんこうしゃ)。

日系大企業の中で、公務員に最も近い会社のひとつ。JR東、西と並んで。

NTTドコモの年収はやや高め。ボーナス込みで30歳で700万程度。

金融、商社よりは低いけど、メーカーよりは高い程度。KDDIとは同水準らしい。

業務自体はそれほど忙しいわけでなく、というか、通信キャリアなんて超インフラ、ドメスティックなわけで。

今のところ、リストラもしていないみたいだし、多少の給与水準引き下げはあるだろうけど、安定した業界。

学歴はそこそこ高い。

社長は生え抜きらしいが、副社長とか、専務とかは、官僚の天下り。

民間企業になったとはいえ、所詮旧「電電公社(でんでんこうしゃ)」わけで。
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23 : 04 : 59 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

和民社長はクレイジー



以下は2チャンネルで話題のワタミ社長と村上龍のやりとり。

ワタミ社長「『無理』というのはですね、嘘吐きの言葉なんです。
       途中で止めてしまうから無理になるんですよ」
村上龍「?」
ワタミ「途中で止めるから無理になるんです。
    途中で止めなければ無理じゃ無くなります」
村上「いやいやいや、順序としては『無理だから→途中で止めてしまう』
    んですよね?」
ワタミ「いえ、途中で止めてしまうから無理になるんです」
村上「?」
ワタミ「止めさせないんです。鼻血を出そうがブッ倒れようが、とにかく一週間全力でやらせる」
村上「一週間」
ワタミ「そうすればその人はもう無理とは口が裂けても言えないでしょう」
村上「・・・んん??」
ワタミ「無理じゃなかったって事です。実際に一週間もやったのだから。
    『無理』という言葉は嘘だった」
村上「いや、一週間やったんじゃなくやらせたって事でしょ。鼻血が出ても倒れても」
ワタミ「しかし現実としてやったのですから無理じゃなかった。
    その後はもう『無理』なんて言葉は言わせません」
村上「それこそ僕には無理だなあ」

コントのようなやりとりだけど、ノンフィクション。

今の時代に、ワタミ社長の考え方は通用しないよね。

まー、最近の若者は昔と比べると甘ったれている面はあるけど、

今と昔は違うわけで。

飲食店なんて勤めるものじゃない。

死ぬほど働いても、せいぜい年収300万が関の山だからね。

だまって事務職やっときゃいいよ、飲食店いくくらいなら。
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11 : 58 : 21 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

就活の現実②リクルーター制度

前エントリーで学歴社会の現実について解説した。

今回は、就職活動における、正常な選考とは別の、いわゆるリクルーター制度について書こう。

通常の選考は、人事部が行う数次にもわたる面接である。 これは、オープンに開かれた公募面接である。

一方で、いわゆるリクルーター制度は私募面接とでもいおうか。 日本の最高学府である東大の就職活動生の携帯には、なぜかエントリーすらしていないにもかかわらず、大手企業(リクルーター制度採用企業)から電話かかってくる。通常の選考が始まる2、3ヶ月前だろうか。大学のOBからだ。

「今度飯でもいこうか?就職活動の相談も含めて」 何度かOBと飯が茶を飲めば、いつのまにか大手企業の人事面談に進んでいる。 それがリクルーター制度だ。 OBたちは、予め決められた採用人数を満たすため、大学の後輩に電話するように、企業の人事から強要される。 東大、一橋大学では、依然として就職活動は売り手市場だ。企業から猛烈にアプローチがかかる。 若手社員は、2月、3月の週末は、採用活動に勤しむのが通常だ。

大学受験という人生で最後の運命の分かれ目に、努力したものだけがこの制度を享受できる。 この制度をしらずに就職活動を終える学生が大半だろうが。

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14 : 03 : 07 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

CFA(米国証券アナリスト)は価値があるのか?

CFAは資産運用業界に勤める人間であれば一度は聞いたことがあるだろう。日本ではCMA(証券アナリスト)が有名であるが、米国では、というか世界ではCFAの方がはるかに知名度、有用性共に高いのである。資産運用業界、ファンドマネジャーやアナリストとして活躍していくためにCFAは必要なのだろうか?正直言って筆者は必要はないと考えている。運用の世界は非常に分かりやすい世界で、マーケットに勝つか否かが評価の全てだ。資格を沢山持っていようが、そこには何も価値がない。顧客から預かった資産を少しでも増やすのが仕事なのだ。MBAを持っていても負ければ首になる。それが資産運用業界だ。

ただ、転職活動においては、CFAは非常に有効といえる。CFAホルダーであれば分かると思うが、CFAホルダーとしてCFA境界に登録することで、人脈を形成することが出来る。また、転職市場では、CFAホルダーというだけで、ある程度のレベルの知識があるということをシグナルとして発することが出来るのだ。そういった意味でCFAは有効であると言える。

しかし、CFA試験はタフだ。試験内容が難しいと言うよりは、血の滲むような努力が必要だ。3次に亘る英語の試験をパスしなければならず、3年間の試験勉強を強いられるのだ。内容自体に真新しいことは少なく、ファンドマネジャーとして活躍するのに必要な最低限の知識と言う程度だ。それでもこの世知辛い世の中だ。いつクビを切られるか分からない時代だ。暇な大学生の内に取っておいて良いのではないだろうか。
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06 : 38 : 14 | ファイナンス理論 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑
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