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米国証券アナリスト試験(CFA)

日本の証券アナリスト試験をパスした人が次に目指すは米国証券アナリスト(CFA)だ。

日本の証券アナリスト試験など、運用業界では誰もが持っているものだが、

米国証券アナリストは格が違う。日本人の資格保有者は2000人に満たない。

筆者のように海外で金融機関に勤める場合、MBA、CFAのどちらか、或いは両方を持っていないと、

まず会社に転職することが出来ない。

CFA試験は、英語で行われる試験で、3次の試験からなる。

内容的には、日本の証券アナリストと大きくは違わないが、より高度な内容が問われる。

英語ネイティブの人にとっては、容易い試験だろうが、純日本人には多少タフだ。

以下の参考書はこれから試験をうける人にお勧めだ。

時間のない中で、どうやって効率よく勉強するかが書いている。

CFA受験の必須アイテムだ。


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08 : 50 : 03 | ファイナンス理論 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

就活の現実①学歴

リーマンショック、震災後の就職活動は大変厳しいものだろう。 2012年卒の内定率は6割だとか。4割は進学か留年を強いられるのだろう。 はっきりいって文系の進学は何の付加価値もない。理系ならまだしも。

筆者も数年前に就職活動をしていたわけであるが、その当時とも変わらず、日本では硬直的な就職活動が行われているのだろう。

硬直的というのは、学歴というブランドがもっとも効果を発揮するのが就職活動の場だからだ。いい大学にいくために勉強するのは、就職活動で履歴書に学歴を書くためだといっても過言ではない。会社に入ってからは、学歴はある程度有効だが、それ以外の要素も大きい。就活では学歴が9割といってもいいだろう。

日本の学歴社会は東京大学を頂点に以下の順で構成される。

東京大学 京都大学、一橋大学、東京工業大学 慶応大学、早稲田大学、旧帝国大学 上智大学 MARCH(明治、青山、立教、中央、法政) 関関同立

この超硬直的な学歴ピラミッドの中で、いわゆる大手企業から高確率で内定がもらえるのは、京都、一橋のラインだろうか。関東圏でいうと、東大、一橋は別格だ。なぜなら、会社説明会で東大、一橋だけ特別な説明会が開催されるほどだ。超難関と言われる大学受験をクリアした彼らは始めてその効用を享受するのだ。慶応、早稲田については、マンモス大学だけに、1企業における内定者は多いが、率でいうと、阪大などの旧帝大と変わらないだろう。

なぜ高学歴は内定を取りやすいのか、それは企業が大学別で予め採用予定人数を決めているからだ。 たとえば、ある大手企業が200人の採用を予定しているとしよう。 すると、東大20名、一橋15名、京都15名、慶応15名、早稲田15名、…明治1名、法政1名、日大0名などと企業は予め大学別採用人数を決めている。

これが、学歴社会の仕組みだ。下位大学はどうあがいても、大手企業に就職できない仕組みになっている。 では下位大学に通う学生はどうするかというと、中小企業にエントリーするのだろう。ただ、日本の長引く不況の中、中小企業は採用を見送っている。6割まで低下した内定率だが、その犠牲の大半は下位大学に通う学生に降りかかる。

皆さんも小さいころ、親から勉強しろと言われなかっただろうか? その当時はなぜ勉強をしなくてはいけないのか、勉強に意味はないと思ったに違いない。 おろかな学生は、就職活動を目の前にして、親がなぜ勉強をしろといったのか、なぜ友人が勉強に勤しんでいたのか、初めて気づくんだろう。 ただ、それはもう手遅れだろうが。

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13 : 47 : 57 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(2) | page top↑
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