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9.11

2001年のあの忌まわしきテロから、8年。

あのころ僕は千葉高校の2年で、テロの脅威を初めて感じたわけです。

あの映像を見て、映画かと勘違いしたわけです。

大学に入学する頃にはイラク戦争が起こり。

24というアメリカドラマもテロをテーマしたもの。

グラウンドゼロにはまだ行ってないけど、来年は当日に行ってみよう。

テレビで被害者の家族達が泣きながら名前を呼び上げるを見ると、広島とか長崎に原爆が落としたことをアメリカ人はどう思っているのかと考えてしまう。

テロとか戦争とかもうやめようよと皆一度は思ったはずなのに、21世紀に入ってもまだなくならない。

人間はよく出来たもので、悲しい記憶も嬉しい記憶も、時間が経てば忘れないにしても、影を薄めてしまう。

どうしたらいいのか。

"If everything's under control, you're going too slow." by mario andretti

っていう名言がありますが、まー的を獲た名言です。

でもこの名言は何年か前に、僕は既に知っていて、頑張ろうと思ったのに、これまで、そんなに頑張っていません。

名言なんてものは、その時感動して気持ちがよくなるけど、明日にはすっかり忘れて、頑張った気になっているものです。

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11 : 47 : 51 | その他色々 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

ドラマ「若者のすべて」萩原聖人, 木村拓哉, 鈴木杏樹, 武田真治, 遠山景織子



1994年10月から12月にフジテレビ系で放映されたドラマ。

10年位前から見たいと思っていたけど、なかなか見る機会がなかったドラマ。

なぜ見たいと思ったかというと、主題歌のミスチルのTomorrow never knowsが好きだからという単純な理由。というか、小さい頃におそらくこのドラマがやっていて、それを少なくとも一度は見ていて、ミスチルのTomorrow never knowsが耳から離れなかったからという理由。

萩原聖人と木村拓哉が主演というのも、まーオオコケはないだろうという。

感想はやはり昔のドラマで青春ものということもあって、青臭すぎるシーンが多いということ。

川崎で生まれ育った6人の男女が深い絆で結ばれていて、彼らの運命、葛藤を描写したもの。

つまらないとは思わないけど、今の20代、10代には理解しがたい登場人物の行動、考え方を見ることができる。

時代は変わってきているということ、同じ若者でも、まったく違う理念を持っていること。
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