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読むべき本①藤巻健史の実践・金融マーケット集中講義

筆者が大学時代に読んで大変勉強になった本。左下ね。
藤巻健史さんは、JPモルガンのディーラーで勝ちまくった男。
最近の相場予測は、なかなかあたらないのだが、マーケット経験が非常に長く、
この本も非常に実践的だ。理論を学ぶという
比較的平易な言葉で書かれているので、読みやすいだろう。
早稲田や一橋大学で講義をしているらしく、今もやっているかは定かではないが、筆者は一度早稲田大学に通う友人と
講義を聴きに行った事がある。
質問にも丁寧に答えてくれ、人柄のいい人だ。
金融機関志望でなくとも、一度読む価値がある。もちろん社会人もだ。


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07 : 37 : 59 | ファイナンス理論 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

巨大(ガリバー)証券-高杉良



バブル崩壊前の野村證券の話。

当時は、アメリカもびびるほど野村證券は儲かっていた。

規制緩和する前ね。

馬鹿高い手数料を搾取できた時代の話。

ただ、主人公の主幹事証券争いなんかは非常にリアルだし、今も描かれている程度の汚いやり方は当たり前のように行われている。

野村證券と大和証券の差は大きいね。今も昔も。

大和に行く人の気が知れないわ。潰れるんじゃないか。
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04 : 50 : 08 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(0) | page top↑

生命保険会社の年収、給料、業務について

続いて生命保険会社。

その前に日経就職ランキングについて。

1.東京海上日動火災保険
2.日本生命保険
3.三菱東京UFJ銀行
4.三井住友海上火災保険
5.三井住友銀行
6.みずほフィナンシャルグループ
7.第一生命保険
8.ソニー
9.三菱UFJ信託銀行
10.東日本旅客鉄道

ほぼ金融機関が占めてるのね。最近は。

いざと言うときに、公的資金が入るから?銀行は?

給与水準が高いから?

なぞですね。マスコミやら商社はどこへいったのか?彼らも給与高いよ。

で、保険会社最大手が1位2位を独占しているわけです。

これは、おそらくリーマンショック以降の景気の悪さを象徴している。

保険なんて、超安定的だからね。

特に今回紹介する生保は。契約期間が何十年なわけで、一回契約取れば、過去の遺産でくらしていけるわけです。

じりじりと縮小していきますが。少子化や晩婚化、保険離れで。

で大手生命保険会社の年収パスは以下。日本生命、第一生命、住友生命の順で給与が高いわけだけど、今回は日本生命の年収パス。ボーナス込みで。

1年目23歳   340万
2年目24歳   530万
3年目25歳   540万
4年目26歳   550万
5年目27歳   560万
6年目28歳   900万
7年目29歳   980万
8年目30歳  1030万
9年目31歳  1100万
10年目32歳 1170万

高いね。業界自体が振るわないのに。やっぱ過去の遺産だね。

まー、徐々に給与水準が下がる業界であるのは確かですが、とりあえず、給与欲しい、金欲しいって人で、

保険の営業でもいいって人ならお勧めだね。

まれに資産運用部門に配属される人もいるが、少数ね。

あと10年は潰れないだろうね。
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05 : 45 : 52 | 就活、転職、企業年収 | トラックバック:(0) | コメント:(1) | page top↑
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